2019.3.27(水)

図書館へ
宿直明けで帰宅し、しばらくしてから図書館へ。
本を返して新たに借りた後、帰路の経路途中にある公園に寄ってポカポカ陽気を浴びながら、ベンチに座り少しだけ読書。ここで過ごしていれば、日当たりの悪い部屋と違って暖房をつける必要もない。太陽の陽射しの恵みをじゅうぶんに感じながら、公園のベンチに座ってひととき過ごす。

図書館で借りた本

本から学ぶことは、多い
今回借りてきた本の話。
その中の一冊に、写真家・笹本恒子さんの著書(わたくしの大好き101)があるけれど、カミさんが自分に買ってくれたハットと似たようなタイプをとてもお洒落にかぶっておられて、笹本さん流のかぶり方は「ツバは片方だけ付けて着用」というのが参考になった。テンガロン・ハット…というやつなのか。

笹本さんの著者の写真 これを見て「おや、カミさんからの帽子と似てる」と思った
カミさんが買ってくれたエドウィンの帽子 どう着こなせるやろう

コンビニへ、そしてフジへ
図書館からの帰路、ローソンに立ち寄る。
タマネギの入った(さつま揚げタイプの)練り物の2枚入りや、ヨーグルト、チューブ型バターなどを買って帰宅。その後、午後になってからフジへ買い出しに行く。カットパイナップル、九州さん黒豚使用とある焼餃子パック、ワシントンビーフなどを買う。帰宅してから、冬シーズンはまったく使ってなかった冷蔵庫の中の製氷ケースに水を張り、氷を作ることにした。冷蔵庫には、コンビニで買ったビーフィーターのジントニックの小瓶がある。明日から2日間の休みの中、昼間の散歩とその陽気の具合で心地よい汗をかいたならば、ミニグラスに氷とジントニックを注いで、少しずつ味わいたい。

毎日の通勤時に通る、三番町の通りに面したお宅の玄関先 いつもいろんな花が眺められる

リビングのミニキッチン
いま暮らしている松山の部屋は、2つのスペース。
スペースは引き戸で区切られていて、北側がキッチン(その一角に洗濯機スペース)・洗面・バス・トイレ。南側は、リビング(その一角にクローゼット)と玄関。寒い時期は、2つのスペースを仕切っている引き戸を閉め、リビングだけエアコンか電気ストーブで暖房するから、リビングの片隅にも自称ミニキッチンがある。池波(正太郎)さんのエッセイ類を拝読すると、自室にて電気コンロあたりを使って酒の肴のたぐいを自分で作って食べておられた雰囲気があるが、自分の場合の組み合わせが写真のもので、使ってる道具からすると室内キャンプみたいな感じになろうか。これで、じゃこ天を軽くあぶったり、一片ずつに切ったワシントンビーフとニンニクを焼いたりする。けれど、こんなことができるのも、単身赴任の(ある意味での)自由な期間だけだ。自宅での生活に戻れば、そこでの様式に戻し、この小型フライパンとカセットガスタイプのストーブは、いずれ「災害時に備えた避難グッズ」に加えよう…と思っている。

卵焼きを作るサイズの角型フライパンと イワタニのジュニアガスストーブ

災害に備えた避難グッズ
単身赴任中に買ったもので、転用できそうなもの。
前述した角型ミニフライパンとカセットガスストーブのほか、いま部屋にある次の品々も避難グッズに転用できるのかな…と考えている。あとはこれらを、それなりのリュックに収納するだけだ。

◉シェラカップ…2個ある


◉食器(テーブルウェアセット)…1式ある



本のしおりは、貸出票
図書館で本を借りた際、しおりとして貸出票を使っている。
貸出票というのは、本を借りた際にプリントアウトして渡されるレシートのようなあの紙のこと。毎回必ずついてくるし、きょうのように3冊借りたぐらいでもそこそこの長さになり、これを半分に折れば「しおり」として充分に使える。こだわりを持たなくても良い「しおり」…それはそれでいい。


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