2019.3.11(月)
8年目の3.11
日勤で出勤。
長袖シャツ以外、ツイードのベスト/ズボン/コートは、不思議な一致でドゥクラッセ。午後の1時すぎから休憩にはいり、食堂の日替わり定食の中で「ゆで豚・野菜のあんかけ」をを選び、小鉢(千切りごぼうと牛肉の炒め物)、軽めのごはん、味噌汁。職場にもどり、しばらくして片隅のテレビを眺めたら、3.11震災追悼式の中継が流れていた。3.11だけに限らず災害で被害を受けた方々、避難されている方々、復興に向けた現状、そして世界からの援助などを、決して忘れてはならない。明日はわが身だから、日本人だから…。
午後、愛媛で震度3の地震
午後3時半すぎ、突然、身体が少し揺れた感じがした。
いかん、めまいでも起こしたのかと一瞬不安になったが、周囲をみると「揺れたな」「地震だ」という同僚たちの声。急いでテレビをみると、南予(愛媛の県南)と高知県の境に近いあたりが震源地らしく、愛媛の東予・中予・南予と高知県西部で、震度3らしい。3.11という日の、その発生時刻から1時間ほど後に起きたこの地震。日本で暮らしていく以上、どこでも、どんな形(地震だけでなく台風や豪雨など)でも、身近に災害が起こりうることを常々、腹に落としておかないといけないな。今年の定期異動で単身赴任が解消されて自宅に戻れたら、カミさんと相談して災害時の持ち出し袋を再確認しよう。
東北の桜
3.11関連で、いつか東北に行ってみたいと書いた。
その理由のひとつに、東北地方の桜の景色をながめてみたい…というのも、あるように思う。東北の桜は、厳しい冬を耐え抜いての力強さや鮮やかさを、自分に与えてくれる気がして…。
縁(えにし)というもの
親子、夫婦、親類、友人、同僚などなど、縁がある。
縁があって知り合い、さまざまな思い出を共に作ったり共有して、やがて別れもある。卒業や転勤といった、それぞれの人生の選択肢の違いによる別れがあれば、縁あった方々の突然の死去という永遠の別れも経験してきた。自宅に帰省してベランダから夜空を見上げるとき、いつも亡くなった方々のことを思い出してしまう。あの方がまだご存命であったなら、自分は(あるいは日本は)どう変わっていただろうか…と、別のパラレルワールドを想像したくなる時もある。亡くなられた方々の思いが、どこかに残るのかどうか。それは自分にはわからない。ただ、夜空を見上げ、ああ…いまはそこにおられるのですねと自分勝手に考えて、そっと胸の中でつぶやけば、いつも無言の励ましがあり、心癒される。
日勤で出勤。
長袖シャツ以外、ツイードのベスト/ズボン/コートは、不思議な一致でドゥクラッセ。午後の1時すぎから休憩にはいり、食堂の日替わり定食の中で「ゆで豚・野菜のあんかけ」をを選び、小鉢(千切りごぼうと牛肉の炒め物)、軽めのごはん、味噌汁。職場にもどり、しばらくして片隅のテレビを眺めたら、3.11震災追悼式の中継が流れていた。3.11だけに限らず災害で被害を受けた方々、避難されている方々、復興に向けた現状、そして世界からの援助などを、決して忘れてはならない。明日はわが身だから、日本人だから…。
午後、愛媛で震度3の地震
午後3時半すぎ、突然、身体が少し揺れた感じがした。
いかん、めまいでも起こしたのかと一瞬不安になったが、周囲をみると「揺れたな」「地震だ」という同僚たちの声。急いでテレビをみると、南予(愛媛の県南)と高知県の境に近いあたりが震源地らしく、愛媛の東予・中予・南予と高知県西部で、震度3らしい。3.11という日の、その発生時刻から1時間ほど後に起きたこの地震。日本で暮らしていく以上、どこでも、どんな形(地震だけでなく台風や豪雨など)でも、身近に災害が起こりうることを常々、腹に落としておかないといけないな。今年の定期異動で単身赴任が解消されて自宅に戻れたら、カミさんと相談して災害時の持ち出し袋を再確認しよう。
東北の桜
3.11関連で、いつか東北に行ってみたいと書いた。
その理由のひとつに、東北地方の桜の景色をながめてみたい…というのも、あるように思う。東北の桜は、厳しい冬を耐え抜いての力強さや鮮やかさを、自分に与えてくれる気がして…。
縁(えにし)というもの
親子、夫婦、親類、友人、同僚などなど、縁がある。
縁があって知り合い、さまざまな思い出を共に作ったり共有して、やがて別れもある。卒業や転勤といった、それぞれの人生の選択肢の違いによる別れがあれば、縁あった方々の突然の死去という永遠の別れも経験してきた。自宅に帰省してベランダから夜空を見上げるとき、いつも亡くなった方々のことを思い出してしまう。あの方がまだご存命であったなら、自分は(あるいは日本は)どう変わっていただろうか…と、別のパラレルワールドを想像したくなる時もある。亡くなられた方々の思いが、どこかに残るのかどうか。それは自分にはわからない。ただ、夜空を見上げ、ああ…いまはそこにおられるのですねと自分勝手に考えて、そっと胸の中でつぶやけば、いつも無言の励ましがあり、心癒される。
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