2020.2.29(土)
あすから弥生 2月も終わり。今年の6分の1が過ぎる。 いよいよ3月、弥生。明日は下の子供の誕生日なので、裏面のデザインが色鮮やかな年賀状の残りを利用し、万年筆で“誕生日おめでとう、年賀状の余りですまんな…“と書いた。朝8時半からの仕事の出勤途中、駅前のポストに投函。明日はメールもいちおう送るつもりだ。今年も元気に過ごしてほしい、と願う。 おにぎりと緑茶 8時半から仕事につく。 カミさんが持たせてくれたおにぎり1個、マイボトルの熱い緑茶で。わずか1個でもあるのとないのとで全然違う。ほとんど動かないデスクワークだけに、昼ごはん時分はちょうどいい感じになるやろう。 そういえば先日、テレビの「サラメシ」を観た際に著名人の愛した食事を紹介するコーナーは、TVプロデューサー・演出家の久世さんだったけれど、紹介されていたのは奥さん手製のおにぎり。昔風の竹皮の包みに、海苔でくるんだおにぎりが2個と卵焼き。そんなシンプルな内容だったと思う。 歳をとるとその感じ、よくわかる。久世さんの場合、並ばず・迷わず・手早く食べられるのも理由にあったかも知れないが、自分にとって仕事の合間の食事は満腹感を得るのでなく、空腹感が癒されればそれで良い。 やま、うどんとメンチカツ 11時半から、昼ごはんの休憩時間。 ちょっと前からポツリポツリ雨が降っており、置き傘をさして「やま」へ。かけ小220円とメンチカツ150円。きょうはうどんダシがほどよい熱さ、こうでなくちゃ。メンチカツも温かいので、いつもよりうまい。腹八分目で完食。 明日は晴れるとか 夕方近くになり、少し小腹がすいた。 フロアにあるパン・菓子・カップ麺の自販機に新しくミニドーナツ・1袋120円が加わっていたので購入。仕事が終わるまでに2個だけ食べ、残りは家へ持ち帰ろう。夕方5時半、仕事を終えて退社。雨はまだ降っているので、置き傘をそのままさして帰ることにする。明日は晴れらしいが、この職場用の置き傘を持参しないとあかんな。コンビニで2千円追加チャージして、カミさん依頼の5枚切り食パンと卵パックを買って帰宅。前にカミさんから言われた“食パンは奥に置いてあるのが期限が長いことが多いから、チェックして買ってね…“てなアドバイスは、ずっと忠実にやっている。 満腹、家ごはん 夜7時す...