2020.2.9(日)
短い仮眠を終えて、仕事につく。
喫煙コーナーで外を眺めたら、ちょっとだけ雨。きょうの天気予報を確かめるのを忘れていたけど、やがて朝6時すぎに再び眺めると、雨は止んでいた。あと数時間で仕事が終わり、休みの日々が待っている。
やはり、松屋
日勤メンバーが出勤して、引き継ぎ。
それから休憩時間に入り、いつものように松屋へ行く。毎度の朝メニューでなく、初めて牛めしの「あたま大盛り」390円にチャレンジ。これにサイドメニュー(単品)から納豆90円を加えて、今朝は480円の朝ごはん。予想通り、あたま大盛りは牛めし並盛とごはん量は同じながら、上の具材部分が大盛りになった構成。その牛めしをグビグビと喰らって合間に納豆を直接食べ、腹六分目どころか八分目も超えてしまい、味噌汁だけわずかに残して終了。これはちと多すぎたな。
せっけんで手を洗おう♪
定時に退社、牛乳などを買って帰宅。
玄関に入った後、ドアを閉めようと振り返って目に入った張り紙にドキリ。部屋に荷物を置いて上着を脱ぎ、そそくさと洗面所でうがいと手洗いを済ませた。
義父のカメラ
しばらく休みが続く期間で、やりたかった事のひとつ。
それは、義父(カミさんの亡くなったお父さん)のカメラのヤシカ・エレクトロ35GTNをきちんと使えるように再整備することだった。再整備といってもやることは1つだけで、カメラに使われていた電池(HM-4N型・すでに生産中止)の代用電池を用意すること。そしあありがたいことに、代用方法についてはネットにさまざまな情報がアップされていて、LR44という小型ボタン電池を4個用意し、これを35GTNの電池ホルダー部に挿入できるようになんらかの工夫・加工をすれば対応できるらしいので、約2週間前から少しずつ準備を進めてきた。
ボタン電池のLR44は、100圴ショップでも買える。
2個入りで売っているので、これを2パック。縦に4個重ね、カメラの電池ホルダー部の内径に合うように(LR44自体のサイズは小さいので)まわりを何かで巻いてゆるみが生じないように調整するなり、人によっては(スティックのりとかの)プラスチック製の筒を切って利用したり、プラスチック筒でなくビニールホースを使っている例もあった。つまり筒なりホースなどを加工して「LR44を使ったHM-4N型サイズの電池もどき」を作る…てなことになる。今回の自分の場合は、まずはうまくカメラが動作するかどうか確認したい意味があったので、手っ取り早く簡単な方法を検討。電池4個+金属ワッシャー数枚+ネジ+アルミホイルという組み合わせでテスト版を作り、試してみた。
結果はたぶん、OKだと思う。
背面にある赤のバッテリーチェックボタンを押すと、巻き上げノブの右側のランプが鮮やかなグリーンに点灯したし、巻き上げノブを操作してシャッター半押しすると「SLOW」と「OVER」のランプもそれぞれ点灯した。このチェックは自室の暗い環境の下でやっただけなので、今度はベランダに持って出て動作をチェックしよう。これからの休み期間の中でうまくいけば…と思っていたが、その前に実現できて嬉しい。カメラ本体だけで説明書もないだけに、いまの時代のネット情報(とりわけYouTubeにアップされている操作方法の動画など)はホントに助かった。
図書館の休館期間に間に合うか
今週12日(水)から、図書館は10日間の休館期間。
その間、返却ポストに入れて返すことはできても、図書館で借りることはできないので、11日(火)までに予約中の数冊がなるべく多く「確保確定」になってくれるとありがたい。いま現在、確保確定したのは1冊のみながら、これでもまあ良いかな…とも思えるのは、先日かなり久しぶりに島田荘司さんの長編ミステリーを2冊借りているのと、風間一輝さんの長編「海鳴りに訊け」がまだ読み始めの段階にあるから。おそらくこの3冊を読み終えるのと「名探偵登場」DVDを観るのに、そこそこの日数がかかる気もしている。
午後2時あたりから、布団に入って睡眠。
カミさんの声に目が覚めたのが8時すぎで、リビングに行って大河ドラマを観ながら夫婦で夕飯。今夜の献立は炊き込み御飯、さば塩焼、肉団子の肉じゃが、千切りキャベツとミニトマトとツナのサラダ、味噌汁。
大河ドラマはやっぱり時代物…特に戦国時代が大河らしい。
ただ、ちょっと色合いが鮮やかすぎるというか強い感じがし、カミさんは“龍馬伝とかの画面の感じのほうがよかったかなぁ〜“という感想だった。今夜は満月よ、とカミさんに教えられたので、食後にベランダに出て小休止しながら空を確かめた。はいな、西の空45度ぐらいの位置でまんまると、まぶしいくらいに煌煌と輝いてる。明日から始まる休みを前に、きれいな風景を眺めることができて良かった。




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