2020.2.10(月)
休日、長い休みの初日
ゆっくり休んで過ごす。
年々、宿直明けの疲れがなかなか取れにくくなってきた感あり。そういえば数日前、職場の雑談でそんな話も出ていたな。“昔まだ若かった頃は、宿直明けで仕事が終わった後そのまま遊びに行ったりして夜まで起きて過ごして、あくる日(休日)もすっきりしてた。でももう最近はいかんな…やっぱり昔と違い仮眠休憩の時間も減ってごく短くなったしな…“という話題やった。そうやなと思う。しかしそこは工夫なり注意して、対応していくしかあるまい。
読書
細野晴臣さんの「アンビエント・ドライヴァー」を読む。
ところどころで止め、藤原正彦さんの「管見妄語」を。いまも続く好きなシリーズだが、かつて好きだったシリーズものエッセイに浅田次郎さんの「勇気凛凛ルリの色」がある。笑いあり涙ありのシリーズで、特にその中の一遍…たしか“サチコの死“というタイトルの回だったかは、今でも特に強く印象に残っている。エッセイが発する力は、とても強い。
夕飯
夜8時前から夕飯。
ごはん、トンテキ(ポークステーキ)、トマトソース・ニョッキ、青菜のおひたし、けんちん汁、白菜の漬け物。牛肉より豚肉が好きになってきた気がする。野菜根菜たっぷりのけんちん汁もうまい、とくに里芋がうれしい。けんちん汁はよくできた料理やと思う。酒の友になる。具材だけ煮物としてつまむもよし、酒の合間にすまし汁としても味わえる。

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