2020.2.26(水)


マスクと手洗いの日々
徳島でもコロナ感染が見つかったとか。
マイク着用と手洗い励行を忘れずに気をつけねば。カミさんは体操に出かけ、自分は昼の12時半から出勤。まったく寒くない。職場につくとメンバーの大部分がマイクを着けていた。明日からは職場でのマイク着用が必須になるらしい。


うどんづいている日々
午後1時すぎから休憩時間。
外に出て迷わずまっすぐ「やま」へ行き、きょうは肉うどん・490円。中華そば依存はすっかりおさまり、ほどよいスパンになってきた感あり。やまの看板には“セルフうどん“とあるものの、うどん県出身の自分やカミさんからすると、セルフの意味合いはちと違う。自分らのセルフのイメージは、うどんをゆがく最初のステップから自分たちでやる形。まず、丼にあらかじめ1玉なり2玉のうどんが入れてあるので好みの分量のやつを手に取り、ゆでるコーナーに移ってここでも自らうどん玉を湯にくぐらせて茹でて丼鉢に戻し、うどんだしの出る蛇口をひねってダシを入れ、好みでネギや天かす・おろしショウガを乗せて最後にお会計…という流れ。やまの場合、カウンターに並んで店員さんに食べたいうどんの種類を注文すると「ゆでる→器に移してダシを入れる」所までやってくれて、客がセルフでやるのは「ネギ・天かす・おろしショウガのせ」なり「食後の食器・トレイの返却」だけなので、はたしてこれでセルフかなーという気もする。


だいぶ慣れてきた
gloに移行して、2週間半ほど経った。
少し慣れてきた感じがする。このタイプしかコンビニになかったから選択の余地なく買ったものの、黒とオレンジのデザインは結果的に良かったな。壊れずに、なるべく長く働いてくれよ。


ウイルスにカツ丼
夜9時までの仕事なので、夕食は出前弁当。
定番のうっちゃんランチで、今夜はカツ丼・520円にした。あとで帰宅した際にカミさんに“カツ丼か…いいね“と言われたものの、いやいや、そうでもない。なんせ、作って配達して自分が口にするまでの時間のうちに、カツの部分はふやけて衣もはがれやすくなってるし、“まだちょっとあっかいな…“ぐらいの感じでアツアツぢゃない。やっぱり店で出来たてを食べるのが一番やなと思うし、わが家のササミフライが最高なのも出来たてが食べられるからやなあ。


カミさん孝行をひとつ
夜の9時に仕事を終えて帰宅。
カミさんの夕食は、チヂミと野菜&肉のスープだったらしく、こっちのほうが美味しそうやなぁ〜という印象。家めしが一番よな。さて、市立図書館のホームページで予約本の確保状況をチェックしたらば、おお…カミさんに頼まれてた原田マハさんの本がようやく確保できたらしい。受取期限は3月5日やけど、あさって金曜日は朝早くからの仕事で午後3時半に終わるから、帰りに図書館へ寄って借り受けてこよう。同じく依頼されてた真山仁さんの本も、あと1人待ち。


あっという間に過ぎるなぁ
令和2年になったなと思えば、2月も残りわずか。
2月は35回目の結婚記念日があり、きたる3月は下の子供とカミさんの誕生日がやってくる。googleカレンダーでもっとよく見てみると、3月中旬はうちの家の曾祖父(ひいじいさん)の命日もある。曾祖父は昭和2年に61歳で亡くなったらしいが、つれあいの曾祖母はそれから40年近く生き抜き、昭和40年5月に96歳で亡くなった。曾祖父の亡くなった年齢・時期からすると短命とは思わぬが、曾祖母の場合はやはり長命やったな…と感じている。


松之丞が六代目神田伯山になった日
ここ数日の夜、YouTubeでこの関連を観ている。
講談というジャンルに関係なく、その舞台・場所が演芸場というゆかりなのか、落語家をはじめ様々な「寄席と演舞場にゆかりのある方々」の出演があって、なかなか楽しい。講談というのをちゃんと見聞したことのない自分やが、YouTubeであれこれ観られる時代なので講談関係もおそらくあるやろうから、今度の休みの日に鑑賞してみようかな。


いまこそわかれめ いざさらば
前任地・松山で同じ職場だった、ひとつ上の先輩。
今年6月に60歳になるタイミングで定年退職し、関連会社への転籍・再就職という道は選ばない…と聞いた。“来年6月で定年退職やけど、有給休暇の取得・消化とかあるからなあ…実質的には3月いっぱいまで仕事したら、もう後は休暇消化で休みに入るんよ“とかおっしゃっていた。すごくお世話になった先輩だけに、メールとかの形ではなくハガキに自筆でこれまでの感謝の思いを簡潔に綴り、松山の職場宛で送ろうと思う。この先輩も自分にとってある分野での師匠であり、まさに「仰げば尊し わが師の恩」と言える。



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