2020.2.13(木)
きょうは暑いぐらいとか
朝8時に起床、布団上げ。
カミさんがいれてくれたコーヒーを飲み、黒松をベランダに出して少し日光浴。陽ざしの強さを感じる。予報では最高気温が20℃近くになるといってたけれど、まさにそんな感じ。空腹をおぼえたので、ごはん、粕汁、漬け物で朝食。
盆栽の成長度合い
盆栽の成長の度合いが、よくわからない。
これが子供なら、数か月たったぐらいで以前のデジカメ写真と比較したりして「なるほど」とわかるかも知れぬが、うちの黒松はいちいち長さや高さをはかったりしてないし、写真を見比べてもほとんど変わりがないだけに、なかなか実感がわかぬ。どれぐらい経てば、“お、たしかに…“と感じるようになるのやろう。
お叱り…ですよ
熱い緑茶で朝食を終え、新聞を読む。
きょうのコラムは、カメラマンの宮島さん。夜盗についてほかにブログにも書かれたりしてるけど、ほんに情けなや情けなや。いつの時代でも完璧な大臣ばかり揃ってないというのは目眩のするような3年間でも実証済みやから、大臣いじりに時間を割くのはほどほどにして、審議・議論を進めるのが急務かつ重要と思うのやが。
盲剣楼奇譚
図書館で借りた最後の本にとりかかる。
島田荘司さんの吉敷竹史シリーズの「盲剣楼奇譚」。不勉強で恥ずかしいが、ほう、東大のある場所というのはかつての加賀藩・前田家の江戸上屋敷だったのか。不勉強でまだまだ知らぬことが多い。読みはじめて、まもなく。先の戦争末期から戦後すぐの状況・出来事が出てくる部分で、“もしやこれは、あの隣国も関わる話・テーマなのか“と思いはじめ読み進めると、その通りの展開。それに現在の幼児誘拐事件の発生がかかわり、吉敷は休暇をとって金沢へと飛び、私立探偵のようにして行動を開始。発端などを書いた序章が終わり、次章に。この章「盲剣楼奇譚」は時が昔に戻って物語が綴られてゆくが、冒頭に「いただき」という言葉が出てきて驚いた。“頭のてっぺんに竹籠を載せ、能登周辺で捕れた魚を売り歩く女たちのこと“をいただきと言う…と書かれている。故郷の高松市でよく見かけた“いただきさん“も昔はこんな形だったのかも…と思いつつ、加賀と讃岐の“いただき“つながりは何かいわれでもあるのかと、ふと感じた。
夫婦で散歩
夕方4時すぎ、夫婦で散歩に出かける。
トモニアリーナ(市立体育館)の脇を通って川べりに出て歩き、やがて中央公園の中へ入る。夕暮れ時、ウォーキングやランニングの人が多い。樹々や花々を眺めながら園内を散策し、高架橋を渡って街中へ出てから新町川に出てふたたび川沿いを散歩。暖かくほとんど風もなく、気持ちのよいひととき。これから少しずつ日没が長くなり、夕方の寒さも和らいでいたなら散歩に最適の時候。コンビニで2千円チャージしたり牛乳などを買い、6時半に帰宅。カミさんはほとんど小休止もせず、夕飯の準備にとりかかった。今夜はごはん、マグロ刺身、豚肉・ニラ・キムチ炒め、ツナ・玉ねぎ・カイワレのサラダ、味噌汁(玉ねぎ・じゃがいも)。
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