2020.2.12(水)


連続休み3日目
8時に起床、布団をかたづけ。
ベランダの日当りがよくなってきたので、黒松と一緒に出てしばし日光浴。新聞の1面は、昨日亡くなられたノムさんの追悼記事。どうかそちらでも、ご夫婦むつまじく。


きちんと朝食
カミさんが用意してくれた朝食を夫婦で。
きょうから図書館は10日間の休館で、本が借りれず寂しい。きのう帰宅してからずっと島田荘司さんの「鳥居の密室 世界にただひとりのサンタクロース」を読み続け、今朝起きてから読了。ずいぶん久しぶりのミステリー&島田作品の読書で、御手洗氏に再会できるのは喜ばしい半面、御手洗シリーズはもう「むかしむかし御手洗潔が若かりし頃の事件簿」しか読めないのだろうと思うし、やや寂しい。横溝正史氏が晩年、歳を重ねた金田一氏の最後の事件(病院坂の…)を書いたような、後年の御手洗ものは出ないのやろうか。


名探偵登場
12時、カミさんは日課の体操に出かけた。
キリのよいポイントで読書を中断し、図書館で借りた「名探偵登場」DVDを鑑賞。途中、明星チャルメラを作って長ネギとハムを添えて食べながら、2時前に鑑賞終了。有名な名探偵たちをもじり、ちょっといじった愉しい佳作。しばらくしてカミさんが帰宅。カミさんもチャルメラを所望したので、もやしと長ネギを添えて…さあどうぞ。


鯛は頭から腐る
夜のニュースで国会審議の様子が流れていた。
夫婦して“どの口が言うとんのやろなぁー“と、いまの夜盗にあきれてしまう。きちんとした物言いのできぬ、お子ちゃま・だだっ子のような行状。申し訳ないけれど、そんな方々に“国民は…“とか“国民が…“だとか、こっちを勝手に巻き込んでひとまとめに括られるのはエライ迷惑。支持率が上がらない・広がらないのも、当然やろうか。ああいう物言いや態度をとったらあかんぞ…と、子供に教えるのには良い見本になる人々である。6月17日まで150日間の通常国会、ここいらあたりからきっちり仕事をしていただこう。


冬は粕汁、なつかしい味
久しぶりに粕汁を味わった。
ごはん、かぼちゃの煮物、ぎょうざ、さやえんどうのごま和え等。昔はこの時期になると粕汁がよく出た。


興味のあることを
テレビで、亡くなったノムさんの特集番組が流れた。
若い人への助言として、興味のあること・やりたいことがあれば何でもやってみれば良い…とおっしゃってたが、これは若い人に限らず、自分の世代でも当てはまる気がする。ソファに寝そべってテレビを見ているうち、何度かウトウト寝入っていたので、風呂上がりのカミさんに“今夜は風呂はやめといて、先に休むわ…“と告げて就寝。


コメント

このブログの人気の投稿

すきな曲 MEMORY OF SMILE (山田康雄)

2020.12.13(日)

2023.5.4(木)