2020.8.10(月) 山の日


ぐっすり寝て 気分壮快
ぐっすり・たっぷりと眠った。
おかげで朝6時に目が覚め、ベランダへ。いつもより早い時間の日光浴で、まさに朝日という感じの陽ざしは強すぎず暑くなく、ちょうどいい。念のためマスクをし、新聞を取りがてらゴミ出しで1階まで降りてすぐ戻る。アイスコーヒーを飲んだり新聞を読んだりブログ巡回して、かなり経ったかな…と思って時計をみてもまた8時。ゆうべの炊き込みご飯とアサリ味噌汁で朝食をとり、和室の畳に寝そべって朝から読書の時間。


ウイズ・コロナ、アフターコロナの世界
読書を中断し、YouTubeで各種チャンネルを観る。
BSフジ・プライムニュースの抜粋版で、真田幸光さんが“コロナ騒動でこれからは消費行動や価値観に変化が生じる“と語っていたけど、自分もそう思う。仕事・通勤・転勤・外食・旅行・趣味・余暇の過ごし方…などなどは、コロナ後に元のあり方のままで復活するのでなく、何かしら変化した形へ移っていくような気がする。


図書館へ
午後に入って、夫婦で遅い昼食。
カミさんが冷凍うどんを使って、自家製かけうどんをこしらえてくれた。これが釜揚げうどんを食べるのならば、スーパーとかで売ってる半生麺タイプの物が一番いいが、かけのような汁物タイプか「冷やし」なり「ざる」で食べるのなら、コンビニにある2食入りタイプの冷凍うどんが手近で、なおかつそこそこ美味い。

夕方になって、図書館へ行く。
予約して確保された本など6冊を借り、帰路はポッポ街を通った。例の“むすびcafe“は営業しているようで、外観もきれいに整っている。通りがかりに店内を少し眺めただけながら、まだオープン間もないせいかキッチンにいる数人のスタッフさんの他は、店内のカウンター席に若い男性客がひとりだけ。これから同店のホームページができたり、あるいは訪問したお客さんが自分のブログとか飲食関係ブログ(食べログとか?)に寄稿することで、状況も変わっていくやろうと思う。あとで帰宅してネット検索してみると、それらしいツイッターもあったりした。


アウトサイダー
帰宅して、図書館の本を読み始めた。
うち1冊は、先頃亡くなられた外山滋比古さんの著書。奥付をみると第1刷が2019年6月とあるので、およそ1年前に出版された本。タイトルの中の“七転び八転び“というフレーズも面白いけど、第1章の「反常識の道をゆく」を読むと率直・反骨・気概といったフレーズが頭に浮かんでくるような人柄で、とても興味深かった。表紙の写真、とてもいいお顔をされている。少年・青年のような感じがして、ええなあ。


浅学やけど
ふと「憲法改正」について思う。
コロナ禍に関するあれこれや、近年頻発する自然災害あれこれ、尖閣諸島、土地買い、スパイ活動、自衛隊…などなどと併せての話。憲法改正というと「9条」とかばかり出てくるが、改正すべき部分があるなら手をつけんといかんやろう。また、今の憲法の前文に「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して…」とあるけれど、平和を愛する諸国民は存在していても、その上で国を治める存在の中には怪しい面々もいたりする。時代が変わったということ。古い衣(憲法とか組織)では対応できなくなったこと。ほんじゃ、一体どうするのか。


いま出てるのは、憲法の部分修正か追加やったか。
けど、そうした選択肢のほか「廃棄」「廃止」というのはないのやろか。廃止になるとどこに・どの時点に戻るのかわからんが、廃止になると「戦力は持たない」という部分も消滅するから(あえて明文化しなくても)自衛のための戦力保有は当たり前…という意味合いになるように思う。それと新しい憲法は、こまごまあれこれと書くより、聖徳太子の憲法以降の中から日本人に合ったものを、簡潔に記載したものが良いようにも思う。必要な事柄だけを端的にわずかに書いておけばいい。そうすれば(詳細に書きすぎなければ)、“これは憲法違反ー“てな判断をされる事柄も、ぐんと減る気がする。


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