2020.8.28(金)
早寝・早起きゆうべ早く眠ったせいか、早くに目が覚める。
カミさんはいつものボウリング教室の日だけど、弁当の支度をしてくれた。自分は10時半出勤で、カミさんは9時半すぎにボウリング教室に出かけるので、いつもとは逆に自分がカミさんを見送る。10時、自宅を出発。まだまだ暑いので、上用の半袖シャツはトートバッグに入れておいてTシャツとジーンズのいでたち。小型のタオル地ハンカチは3枚用意して1枚はジーンズのポケットに、あとの2枚はバッグのサイドポケットに入れておく。
出勤途中、駅の図書ポストに返却本を投函したあとコンビニでカレーパンを買い、会社に着いたら自販機でボトルタイプのブラックコーヒーを購入。コインケースに百円玉はなかったものの、この自販機はnanacoカードで支払いできるのでありがたい。最近、職場でのあさイチの缶コーヒーは、このブラックタイプが多くなってきた。カミさんが言ってたような気がするけど、ブラックのほうがコーヒーの香り・味わいを強く感じられる。
木陰でランチ
12時半から昼休み。
麦わらハットをかぶり、弁当箱とマイボトルの入ったバッグを手に近くの(徳島城公園に行く途中にある)遊歩道の中のベンチに腰掛けて、ここで弁当タイム。きょうも盛りだくさんのおかずで、全体の3分の2を食べてちょうど腹八分目。残りは夕方近くにとっておく。タオル地ハンカチで汗をぬぐい、使い捨てのひんやりペーパーでも顔や首筋を拭いておく。しばし木陰で涼んだあと、職場にもどって仕事再開。
首相、辞意表明
午後のとある時刻。
職場の隅のテレビの方からちょっと人声が聞こえてきた。なんやろ…と思っていたら、テレビ画面の上のほうに首相辞任表明とかのスーパー。ほんまかなーと驚きながらも、これが本当なら今日はこれから関連ニュース1色やな…と推察。詳細はどうあれ、首相には長らくありがとうございました・おつかれさまでした、という思いしかない。
《追記1》
首相の辞意表明により、思いもよらず実現化する総裁選。これで合流新党のほうは、これまで以上に話題にのぼらんようになるのやろう。それからこれまで『アベガー』とか言うてた人達、これからどないするのやろ。そうでなくとも、野党第一党には人間性を疑ってしまうようなヤカラさんが少なくない。世界の庶民の声は、こうなんやけどな。特に世界の庶民の方々の声は、読み進めていくうちに、いつしか知らずに涙があふれてきた。
《追記2》
わが国にも、ばいでんさんがおった。一兵卒という言葉がお好きな人。“選挙やったら絶対勝つよ“か…とても愉しい。その選挙が「合流新党の代表選」やったら笑う。合流新党として野党第一党の代表選をやるのなら、いまの代表の他、おざわさん・かんさん・のださん…とかも出ればいいのに。
マツキヨで風邪薬を
定時に仕事を終えて、夜7時半に退社。
カミさんからの買い物依頼は、徳島駅1階のマツキヨで風邪薬を買ってきて…というもの。余裕で閉店の8時までにかけつけることができ、一番小さいサイズを購入。ちょっと前にもらっていた期間限定の10%割引券を財布に入れており、これが活用できて助かった。ただ、カミさん風邪でもひいたのやろか…と、ちと心配。
鶏肉塩焼き
帰宅して、元気そうなカミさんにホッとする。
テレビではニュース拡大版が流れ、首相辞意表明のあとに米大統領選のニュースがあった。候補者のばいでん氏がツイッターでなにやら投稿したてな部分があり、思わず夫婦で“ホンマに、ばいでんさんが書いたんやろか?“、“いやぁ〜違うでしょ“などと会話。ばいでんさんって腹話術の人形みたいに見えるわーとカミさんが言うてたけど、ほんにそう見える。
やがて夕食。メインは焼き鳥と野菜の付け合わせで、ほかに納豆オクラ、野菜とベーコンのスープ、白菜の漬け物。おかずがたっぷりあるので、ごはんは軽く1膳だけ。食べ終えてちょっと休憩した後に風呂掃除をしてお湯をはり、弁当箱などをキッチンの金だらいに浸けておく。
苦しい時は共々に
首相辞意表明のニュースは、カミさんもショックとか。
帰宅して会話してみると、かなり落胆してた。第一次政権の時は戦後最年少の首相で、52歳やったのやな。そして、いったん地獄を味わって復活して第二次政権が始まり、これまで7年8ヶ月になるという。身体面の不安や問題がなければ来年9月の総裁任期までどころか、もう1期延長してでも首相を続けてほしかったけど、やはり身体は大事。とはいえ、後釜がおらんなあーと、つくづく思う。きしださんはソフトなだけに弱々しい感じもあるし、いしばさんは(どこかの国の植物園に設置された像みたいに)場合によってはロクロク考えずに土下座しそうな感じもする。それと女性総理実現…という時代にはまだまだならんやろうけど、これまでいくつか名前が挙がってる人たちより、個人的にはたかいちさんの肝っ玉の座りっぷりを評価している。
辞意表明の記者会見は、YouTubeで全編がアップされているようやが、通して拝見するのはもう少し後にしようと思う。いまは“このタイミングしかなかった…“とのフレーズを刻みながら、これから日々起きてゆくことを眺めつつ、いずれ時期が来たらこの会見のフルバージョンを拝見した上で振り返り、いろいろ噛み締めてみたい。
令和の御代はまだ始まったばかりやけど、その中でひとつの時代が終わりつつある。
ただ、こんな推測もあるようやが、はたしてどうやろうか…。

コメント
コメントを投稿