2020.8.15(土) いつもなら、阿波おどり最終日


75年目の終戦の日
終戦の日と、いつもなら徳島市の阿波おどり最終日。
朝8時半の出勤にむけて7時すぎに起き、ちょっと日光浴。今週はずっと、朝いちばんの日光浴が続いてる。カミさんは台所で弁当の支度をしてくれていて、やがて弁当箱とマイボトル…そしてカットメロンの入った小箱を手提げバッグにおさめて自宅を出発。きょうのバックはこの手提げと、小型軽量のエディーバウアーのナイロンリュック。ここ数日かなり暑いので、家を出るときは上半身はTシャツだけにしてなるべく汗をかかぬようにし、リュックには襟つき半袖シャツを入れておいて会社に着くとはおるようにしている。

ポッポ街を通りかかると、少し前にオープンした¨むすびcafe¨で明るい店内の様子がよく見えた。出勤後、職場にあったきょうの地元新聞にはさまっていた徳島市の広報誌をながめていたら、このカフェについて短い案内記事もあったので、ざっと一読。そうか、カフェとフリースペースなのやな。



ブラックコーヒーとカットメロン
職場に着いて間もなく、ちょっと小休止。
ここ数日、朝いちばんに職場の自販機で買う缶コーヒーはブラックになった。普通の缶コーヒーより大きめのボトルタイプを少し飲み、カミさんが¨職場に着いたら冷蔵庫に入れといてね¨と言ってた小箱の中のカットメロンを3切れ食べる。小箱は冷蔵庫に入れておき、昼食後あるいは午後のおやつの時間に残りを食べることにする。



弁当タイム
土日の職場は、ほとんど人もおらず静か。
しかも、朝いちばんにデイリー的なチェック作業をすませてしまうと他にすることはないので、ときおり片隅にあるテレビを眺める。流れているのは、甲子園の高校野球交流試合。まもなく12時になる時点で、大詰めの9回表が始まろうかという頃合い。12時ちょうどに甲子園のサイレンが鳴り響き、グラウンドの選手たちは亡くなった戦没者の方々の慰霊のための黙とうを捧げていた。戦後75年目の終戦の日なり。


時間は過ぎ、午後1時ちょい。
きょうはベランダでなく、ほとんど人のいない職場で弁当箱を広げる。ごま塩と梅干しのごはん、ごぼうサラダ、たけのこの煮物、アスパラとエビの炒め物、玉子焼き(紅ショウガ入り)、鶏唐揚げ(甘だれ)、ハムとスパゲティーのサラダ。全体の3分の2を食べたところで、これで腹八分目。冷たい麦茶を飲んでいったん昼食を終えた。後刻、午後3時半くらいになって小腹がすいた時点で、弁当の残りを平らげると共に、冷蔵庫で保管していたカットメロンの残り3個も完食。


読書タイム
昼食を終えて少しして、コーヒーサーバーでホットを入れる。
飲みながら、持参した『高峰秀子の引き出し』(斎藤明美)を読む。高峰秀子さんは終生、マネージャーや付き人を持たず、自分一人で対応されていたらしい。そうか、(高倉)健さんと同じやなぁ。かねて健さんに関する本もいくつか読んだが、健さんが作った高倉プロはタレントは健さん一人、あとは事務関係の人がこれまた一人だけ…みたいなことを読んだ記憶がある。高峰さんについては、思いと裏腹に小学校も満足に通えなかったものの、三十歳をすぎてから辞書を片手に、あるいはテキストとラジオをかたわらに、貪欲に様々な事柄を学び続けられたという。辞書か。幸い、うちにも辞書やテキスト類があったと思うから、高峰さんの姿勢に学んで日々少しずつ勉強していこう…と反省。


いつか見たこと、聞いたこと
先日のこと。
国民民主党との合流関係が話題の立憲民主党の代表さんらが、国民民主党の大物ベテラン議員さんと会談している写真をネットのニュース記事でみたけれど、その大物議員さんが「一兵卒として…」というこれまで何度も聞いたフレーズをまた繰り返したらしいので、相変わらずやなあ…と安堵した。やっぱりこの人アカンわ、という安堵。この「一兵卒」のフレーズの繰り返しに同じ感慨をもったのか、今日(15日)の「産経抄」もこの言葉とその人のことに触れていた。まわりまわって“昔の名前で出ています“というのか、また旧「民主党」の再現。玉木はん、よう踏みとどまったものやな。


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