2020.8.17(月)
少しはずしてお盆休み
世間様では、お盆休みは終了。
うちの職場はお盆休みという制度はないものの、仕事の状況を見ながらある程度まとまって休みたい人は早めに申請したり、あるいは勤務作成デスクさんが気をきかして、ちょっとタイミングをずらしながらもメンバー各人にそこそこ休みが取れるようにしてくれている。というわけで、自分の場合はきょうから5日間のお盆休み。
YouTube「世界が賞賛する日本」
きょうから休みなので、昨夜はYouTube三昧。
三昧というのは結果の話であり、その中の「世界が賞賛する日本」シリーズを次々と観てしまった。「世界が賞賛する日本」というタイトルだけだと、誤解するかもしれぬ。自分は日本賞賛の動画を見たいわけではないし、ここにアップされているのは「日本・日本人が世界のあちこちでどう生きてきたか」でもあるし、また「世界が日本をどう見て感じているか」でもある。すでにテレビメディアなどで放送された事柄もあるとは思うものの、YouTubeにアップされているので見返すことができた事柄もあり、とても良かった。
ブログ巡回
一夜明けて、17日・月曜の朝。
先週は朝早めの仕事が数日続いたせいか、連続休みの初日の今朝は11時半に起床。昨日までよりはちょっとしのぎやすくて風もわずかにあるわよ…と、カミさん。ベランダに出るとすでに日陰になっていたので日光浴は無理なものの、わずかに吹いてくる風にあたりながら休憩。リビングにおにぎり1個が置いてあったので口にし、ゆうべは風呂に入ってなかったのでまだほんのり温かいバスタブにつかって汚れを落とす。わずかに温かい湯は、遠い昔の小学校のプール…日光にあたって気持ちいい温度になったあの水の感覚を思い出す。短い時間、湯につかっただけながら、気持ちよくなった。
入浴をすませて着替えをし、ブログ巡回。
いつもの今井先生のブログでは、大林宣彦監督の最後の作品や中原中也の詩に触れていた。末尾に書かれた中也の詩は、自分が中学校時代にたしか国語の教科書で初めて目にしたもので、たしか「月夜の浜辺」。自分もとても大好きな詩で、ここから中原中也の詩を読むきっかけになったし、詩人つながりでは後に立原道造へと広がってゆく。ついで、海外の反応シリーズ「パンドラの憂鬱」。
その中の「南スーダンと前橋市のオリパラ関係」の話は、前にテレビで特集を見たことがある。調べると、平成31年4月1日〜令和2年3月31日までの期間で【前橋市×南スーダン 夢の東京五輪出場】というクラウドファンディング型ふるさと納税で寄付募集したらしい。現時点では東京オリパラが1年延びた中、再度プロジェクトの寄付募集などあれば協力したいとも思うが、今も心配なく練習に励んでいるのやろうか。
食べ物にかこまれて満悦
クーラーの効いた環境で、ただただ読書三昧。
図書館で借りた久しぶりのミステリー『看守の流儀』(城山真一)をようやく読了し、続いて『高峰秀子の言葉』(斉藤明美)へと移り、夕方に読了。時間が流れてゆく中、昼まえにカミさんがピザトーストを作ってくれてアイスコーヒーと。その後、時間をおいてカットメロンを数切れ。夕飯はカレーライスとサラダ。休日ならではで、夕方6時すぎの早い時間に食べる。
夕食後、西の空があざやかな茜色に染まった頃に、これまでベランダに置いてあった荷物のいくつかを台車にのせて夫婦で1階の仮設保管場所まで運んだ。進行中の大規模修繕工事のためにベランダに置いてある物は一時的に移す必要があり、1階の自転車置き場のスペースを含めた一角が工事期間中の仮設保管場所になっている。
ブログ巡回
再開した読書の手を休めて、ブログ巡回。
高橋洋一さんの「ニュースの深層」最新版を読んだ後、アクセスランキング一覧にあった安積明子さんの「国民の期待なし…」を読む。うん、そうそう、一般の人はそう感じてるやろな…という内容。まだまだコロナ渦中の最中やから、当の「りっけん」さんや「れんごう」さんが合流・新党をPRしようとしても、マスコミ関係の記事も日々ごくわずか。ならば国民民主党さんは、結果的に議員数が減っていまより所帯が小さくなったとしても与党に対して是々非々できちんと向き合い、小粒でもピリリと辛い存在意義を多くの人に認めさせるよう努力すべきかな…と、期待したい。
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