2020.8.24(月)
うとうとを繰り返し
休日。
宿直明けの昨晩は早めに布団に入り、ちょっと本を読んでから就寝したので、今朝は4時ぐらいに最初に目が覚めて本日最初のトイレ。ふたたび布団に横たわって、ときどき身体の向きを変えつつゴロンゴロンとウトウトを繰り返して何度が目をさまし、ようやく10時すぎに起きだした。アイスコーヒーを少し飲みながら、ベランダで休息。
ベランダは、東向き。
日の出から昼近くまでは、強い陽射しがガラス引き戸を通してリビングに差し込む。そこで、そうした時間帯は毎日カミさんが引き戸の外側の網戸(編み目サッシの引き戸)にスダレをつけてくれている。ベランダに置いてある椅子がわりのクーラーボックスに腰掛け、外の様子を見たり空気を体感。強い陽射しの下でそよぐ洗濯物の中に、カミさんが手洗いしてくれた夫婦それぞれのマスクもある。まだまだマスク装着は必要だけど、熱中症に気をつけて使っていく必要がある。
正義のミカタ
部屋にもどり、朝ごはんにする。
ごはんを軽く1膳と、韓国海苔、昆布佃煮、ゆうべのおかず2品(青菜の煮びたし、ニラ・卵・肉炒め)。おかず等がおいしいので、残っていたごはん半膳分もよそってたいらげた。食後、カミさんが録画していた「正義のミカタ」を見る。番組冒頭あたりで、高橋洋一さんが少し前に熱中症にかかったというのを知り、それがお墓参りの最中だったらしいので「うちも注意せんといかんなぁー」とつくづく思う。いつもながらホンコンさんは的確でまっとうな発言で、すっきりする。この番組と(扱うニュースによるけど)BSフジのプライムニュース、YouTubeを眺めておけば事足りる。
寝ころんで読書を始める。
ゆうべからの『摩訶不思議な棋士の脳』(先崎学)のほか『情緒と日本人』(岡潔)、『日本人よ強かになれ』(高山正之)を同時並行で、区切りよく数ページ読むと本をとっかえて読み進める。数学者・岡潔先生の本は中身がなかなか難しいけれど、たしか高峰秀子さんもエッセイの中で「むずかしくてわからなくても、何かひとつ得るものがあればいい」とか述べておられた通りで、それが読書の愉しみかもしれない。
厚切りベーコンチャーハン
その後も、ただただ読書を続ける。
午後に入ってしばらく経った頃、カミさんがチャーハンを2人分作ってくれて遅い昼食にする。最近、わが家で使うベーコンといえば、スーパーで買う厚切りベーコン。以前は普通の薄切りタイプのパックを買ってたが、厚切りのほうがいろんな料理に使い勝手がよい。しっかり完食して、また読書時間が復活。
ウェブ巡回
読書を中断し、ウェブを巡回。
今井先生のブログを皮切りにいつも巡回しているものをざっと見て、それからYouTubeへ。ひととおり観てから読書に復帰し、返却締切があと4日となった『高峰秀子との二十年』(斉藤明美)を読了できるようにとりかかる。
やがて、夕飯の時間。
メインは自家製ハンバーグで、ほかに牛肉入りきんぴらごぼう、ワンタンスープ、醤油豆、白菜漬け物。カミさんが支度をしていた頃、冷蔵庫の麦茶を取りにいくとキッチンの片隅にミンチ肉が置いてあり、その後にソファで寝そべって読書している最中には“パシッ、パシッ“と何かを打ちつけてるような音が聞こえていたので、ああハンバーグやったのやな…と合点がいった。ハンバーグをはじめとしてどれも美味くて、ごはんをついつい1膳半。
パターンが変わって
新しい生活様式は、いつまで続くのやろ。
自分なりカミさんの場合、新しい生活様式として変わったのは外食の激減。そしてそれは職場でも通じる部分があって、めっきり減ったのは飲み会。自分はだいぶ前から、参加する飲み会は送別会や忘年会の1次会だけ…というパターンで、それはいまも変わりはないのやけど、若手や中堅メンバーは以前なら仕事の区切りで簡単な飲み会をしたり、そこまで行かずとも何人かで夕飯に行ったりしてたと思う。で、そういうのが今は壊滅状態。
そんな状況なんで、ちょっと可哀想なのは今年の新人さん。なんせ新しい職場に配属されて以降、本人も周囲もマスクつけたままの日常やから相手の素顔・全貌を見たことがないてな場合もあるやろうし、大なり小なり飲み会がないので集まってあれこれ喋ったりうちとけたりする機会もなくて、職場に溶け込んでいくペースが例年より遅い感じがする。なので、もうちょい日頃のケアをしてあげんといかんなと思い、ちと反省。

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