2020.8.4(火)
今週の休みは今日だけ
昨日の休日出勤の疲れか、今朝は少し寝ぼけた。
布団の中でふと目が覚め、壁掛けの時計をぼんやり見たら、時刻は5時前。おや、昨日の休日出勤の疲れが出てしまい、せっかくの休みなのに夕方5時近くまで眠ってしもうたか…と思いながら、またうつらうつら。次に目が覚めたのが8時頃で、この時ようやく和室のふすまの隙間からこぼれてくる陽ざしの明るさに気がついて、最初に目覚めたのは休みの日の朝5時のことやったか…と納得。これから休みの日が始まるとわかり、少しほっとした。
映画鑑賞
9時すぎに起き、布団をたたむ。
ベランダに出て3分ほど日光浴をし、部屋にもどって新聞を読む。自分は寝ぼけて時間の勘違いをしたけど、どうやらカミさんは曜日を勘違いしたらしく、テーブルに出勤用のマイボトルが置いてあった。“水曜日かと勘違いしたわ…“と、苦笑いのカミさん。トースト1枚にハムをのせて、アイスコーヒーと共に朝昼兼用の食事。カミさんがスポーツクラブへ出かける用意をしている間、テレビでアマゾン・プライムビデオのゴジラシリーズから「ゴジラ2000 ミレニアム」を観はじめた。タイトルからすると、2000年製作・公開なのやろうか。とすれば…すでに18年前の作品ということになるけれど、観はじめて感じたのは全体的になかなか良い感じで、よくできている。唯一残念な部分は、巨岩UFOがCGという部分ながら、これは仕方なかったか。
コンパクトカメラ
映画鑑賞を一時止めて、ベランダでカメラ勉強。
コンパクト露出計で測ってみた後、コンパクトデジカメのM(マニュアル)モードを機種毎に再度学習してみる。まずは、手持ちのコンデジの中で最古参でずっと愛用しているLUMIX(LX1)。M(マニュアル)モードの使い勝手はなかなかいいものの、一番絞った状態がF8.0という値であり、それ以上には設定できない。
しかし、物は考えよう。
絞りはF8.0固定で、シャッタースピードの調整で対応する…という学び方ができるからだ。カメラ&写真関係で定期的に拝見してるブログのうち、たとえば「タバスコとシナモン」にはフィルム感度(ISO)100の際のLV・絞り・シャッタースピードの関係値の表が掲載されていてありがたかったし、また「よもやまカメラ」の“晴れた日は1/250、F8“の記事なども大変参考になり、フィルムカメラ入門者としてタメになる。
次は、OLYMPUSのSH-1。
これのM(マニュアル)モードはかなり使いにくいと言うか、使わぬ方がいい気がする。なにしろ、絞りを変えようとするとF3.0とF8.7のどちらかだけで、中間がまったく無し。また撮影モードの選択肢も、他のコンデジにあるA(絞り優先)やらS(シャッター優先)のモードは無し。どうやらこれの使い道は、そこそこのズーム機能を使いながらオートなりP(プログラム)あるいはARTモードで愉しむのが最適らしい。
マグロ漬け丼
夜7時すぎから夕飯。
今夜のごはんは、マグロ漬け丼。ごま・大葉・わさびをのせて、がっつり食べた。おかずは他にじゃがいも煮ころがし、豆腐と鶏肉とオクラの煮物、味噌汁。テレビの「サラメシ」を観ながら食事をし、食べ終えて8時からBSフジのプライムニュースを。今夜の話題はお隣の国との「徴用工」の話題で、出演者の中で自民党の松本剛明さんがなかなか良い。今夜もまた、お隣の国のやり方というか本質がよくわかる。これまでお隣の国についてあれこれ情報を眺めてきたから、知識なり免疫ができたせいやろうなあ。
赤い満月
今夜は満月、しかも赤い月。
プライムニュースを観た後、YouTubeでいくつか番組を眺めて、その中に李相哲さんと武藤正敏さんの対談があった。韓国・朝鮮系の日本在住のコメンテーターの方々の中では、この李相哲さんが信頼できる感じがある。




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