2021.4.23(金)


ちらし寿司
9時すぎに起きた。
カミさんは、毎週金曜のボウリング教室に出かける支度中。リビングのテーブルに小さな袋包みがひとつあり、添えてあるカミさんのメモによると、ちらし寿司を詰めた弁当箱らしい。″おかずはないから、コンビニとかで適当に何か買ってねー″と、カミさん。ありがとうさん、これで十分やろ。きょうも暑そうなので、春夏用のエドウィンの薄手の帽子を選び、仕事に出発。この帽子も、カミさんが買ってくれたもの。


昼休みは、ベランダランチ。
おかずはないが、ちらし寿司に具がたっぷり入っているから問題なし。3分の2ほど食べ、いったん終了。水筒の冷えた麦茶がありがたい。時間があるので外へ出て、クレメントプラザのマツキヨに行って入浴剤パブの箱入りタイプのうち、買ったことのないのを1箱購入してから職場に戻った。コンビニだとバブの箱入りタイプは1種類しかないが、ここなら種類が多い。いろんなタイプを試してみるのもいいな。


充実した時を過ごして
午後の仕事を再開。
きょうの仕事の項目・予定時間・それぞれについて為すべき事…とかは頭に入っていて体内時計の感覚でわかるので、的確にこなしてすべて完了。夜の7時半すぎに定時退社して、カミさん依頼の牛乳パックと自分のチョイスでヤクルト6本パックをコンビニで買って帰宅した。夕飯は、それぞれたっぷりした量のミートスパゲティーとサラダ。今夜もうまい。

ふたつの新喜劇
連ドラの″おちょやん″は、ときどき見ている。
登場人物に藤山寛美らしき若者がいるので、だいぶ昔に買って読んだ寛美さんの自伝″あほかいな″を読みたくなり、どうやら図書館に蔵書があるらしいので予約した。

ずっとずっと昔、香川県で暮らしてた頃。
いまはどうか知らんけど、アナログテレビ放送の頃は「岡高」(岡山・高松)と言うエリアのくくりのような状況があり、岡山の電波・放送もよく見ていた。あの頃…ちょうど学生時代の時期というのは、土曜日は休みではなくて半ドン(半日授業)で、帰宅して昼飯を食べるあたりから夕方までは「道頓堀アワー」「吉本新喜劇」「松竹新喜劇」「部長刑事」みたいなラインナップでテレビを見つづけてたような気がする。

吉本新喜劇といえば。
昨日、チャーリー浜さんの訃報に接したけれど、自分の記憶の中の吉本新喜劇でいうとチャーリーさんは脇役で、メインは岡八郎さんや花紀京さん…それから船場太郎さん。あ、そして原哲夫さんや中山美保さん、桑原和男さんも忘れがたい。

そして、松竹新喜劇といえば。
亡くなったおばあちゃんが、毎週土曜だったか日曜だったかの午後にテレビで劇場中継をよく観てて、つられて一緒に眺めているうちに好きになったような気がする。やはり、藤山寛美さんの存在が大きかったけど、脇役の方々も思い出深い。松竹新喜劇のホームページに名優一覧ページがあったので見てみたが、ここに掲載されてる小島慶四郎さん・小島秀哉さん・酒井光子さん・曾我廼家鶴蝶さん…とか、ここには載ってないけど伴心平さんとかも良かったなぁ。この一覧表をながめてて気づいたけど、寛美さんは60歳で亡くなったのやな。

そして、このふたつの新喜劇にゆかりの人といえば、亡くなられた木村進さん。二代目・博多淡海の息子さんというのは知っていたけど、この一覧表で初めてその二代目のお顔を拝見した。ちょっとエノケンに似てる感じがあり、二代目は50歳という若さで亡くなられたのか。


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