2021.4.27(火)


ロッテリアのエビバーガー
4連休の2日目。
昼すぎに起きると、カミさんは出かけているらしい。ミニグラスでコーヒーを飲みながら、ベランダで少し日光浴。ちょっと経ってから、残っていた牛肉・大根のスープを温めておき、スープカップに軽くよそったごはんにかけて、スープ飯で朝昼兼用とした。

しばらくして、カミさん帰宅。
どうやら駅前周辺を散歩&買い物してきたらしく、クレメントプラザのキャンドゥにも寄って梅味タイプのキャンディーなどを買ってきていた。同プラザ地下のロッテリアでエビバーガーも買ってきてくれたので、夫婦で1個ずつ中身がまだアツアツのバーガーをほおばる。たまに食べたくなるよなぁ…ハンバーガー。そして普通のハンバーガーもいいけど、エビとかフィレオフィッシュとかのフライ系(タルタルソース付き)の方が最近では好みかも。


入れ替わりで散歩
食べ終えて、やや小休止。
散歩を兼ねて外出して図書館へ行くことにした。平日の午後であり、そしてコロナ禍のせいもあってか、図書館はすいている。月刊誌閲覧コーナーは特にガラガラで、あれこれ1冊ずつ取ってきてソファに座ってざっと読み、数種類の月刊誌で30分ほど過ごした。その後、予約していた本など6冊ほど借り受けて退館。いつものように階段で3階まで降り、屋外の喫煙コーナーで一服休憩。そのまま帰宅すると、郵便受けに楽天ブックスからの今井先生の最新本が届いていた。じっくり読む本がまた増えて、ありがたい。

読書ざんまい
帰宅後、読書時間に入る。
まずは「あやつられ文楽鑑賞」(三浦しおん)の続きから。第八章の「落語を聞く」では、文楽が関係する落語の噺として桂枝雀さんの『胴乱の幸助』と『軒づけ』が出てきた。いったん中断して、iMacでYouTubeの中で検索をかけ、枝雀師匠のこれら二つの噺があったのでiPod用にダウンロード。家で単純に聞くだけならこんな手間は不要やが、やはり出先でいつでも自由に聞こうとするなら、iPodに入れてあった方がいい。もうかなり古いけれど、クリックホイールのHDDタイプ(60GB)のiPodは、WiFiとかの機能やら各種アプリがなく音楽プレーヤーに徹しているせいか、バッテリーの持ちも良いし不調なく働いてくれている。いまのiphoneまでつながるデザイン・画面レイアウトとは異なる古いiPodのスタイルが、最近ではとても素敵に感じられてきた。


やがて、夕飯の時間。おかずは鰆の塩焼き、ポテトサラダ、揚げなす、厚揚げ豆腐と小松菜と椎茸の煮びたし、味噌汁など。食事を終え、風呂掃除〜給湯開始をセットしてから、ふたたび読書タイム。毎度の同時並行という読み方で『あやつられ文楽鑑賞』の他に『役員になれる人の「読書力」の鍛え方の流儀』(鉢嶺登)、『いつ、どこでも求められる人の仕事の流儀』(岩田松雄)を、少しずつ交互に読んでゆく。

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