2021.4.28(水)


雨模様
4連休の3日目。
7時半に目がさめた。ベランダに出てみると、ポツポツ雨。いつも新聞取りやゴミ出しはカミさんがやってくれているので、今朝はせめても…と、プラごみ出しをして新聞を取って部屋に戻った。ごはんを軽めによそい、韓国海苔とおかずの残り2種(スナップエンドウの和え物、ポテトサラダ)と味噌汁で朝ごはん。食後、コーヒーを飲みながら読書タイムに入る。昨日と同様に何冊か平行して読み、そのうちビジネス書の2冊は昼までに読了。

どっちもどっち
昼すぎ、カミさんが昼食を作ってくれた。
エビ入りのお好み焼きで、とても美味しい。カミさんも一口だけ食べた後、午後2時からのボウリング練習に出かけて行った。さて、留守番の時間を利用してテレビでも観るか。と言っても、新聞のテレビ欄をながめたら地上波はどこもかしもワイドショーばかりやし、BSはサスペンス物の再放送のオンパレード。なので、amazonプライムビデオを選択して、その中から『銀行を爆破せよ!』という映画をチョイス。ん、フランスかイタリアあたりの映画かな…と思いながら観ていくと、主人公の中年男性の俳優さんに見覚えがある。さっそくタブレットで調べてみるとルイ・ド・フェネスという俳優さんで、出演作の中に見覚えのある「怪盗ファントマ」シリーズがあったので、ああフランス映画なのやな…と判別できた。


動かないのに空腹になる
映画を3分の2ほど観て、ちょっと小休止。
小腹がすいたのでトーストにハムをのせて食べたが、これで食パンとハムが切れてしまったしパック牛乳も残り少なくなっていたので、カミさんに″コンビニで買っておくよ″とメールして、すぐに外出。コンビニで買い物をしてすぐに帰宅し、また読書タイムを再開した。

田中角栄
平行読書に、新たに1冊を加えた。
きのう借りてきた「私の田中角栄日記」(佐藤昭子)という本で、たしか著者はかつて越山会の女王とか呼ばれていた人ではなかったろうか。かなり以前になるが、著者の娘さんが書いた本「昭 田中角栄と生きた女」(佐藤あつこ)は読んだ記憶がある。

読み始めてすぐ、著者はかなりの人らしい…てな印象を文章から感じた。そして《序章 総理の座》が始まるやいなや、印象深い部分が次々と出てくる。自民党総裁選(田中角栄、福田赳夫、大平正芳、三木武夫)にて、1回目投票で1位指名になったものの、2位の福田赳夫との差はわずか6票という状況から、筆者は「この内閣は短命で終わる、そう直観した途端に涙が出てきたのだ」と書いている。実際、田中政権は2年半で終わったけれど、角栄さんの言葉で「カラスの鳴かない日はあっても、田中角栄の悪口が書かれていない日はない。それを書くのも日本国民の一人である。俺の悪口を書いて、それで暮らしていけるなら、それも結構じゃないか。日本は平和な国だよ」というくだりは、″名前の部分を先の総理と置き換えたら、そのまんま今に通じるやないか…″と強く感じてしもた。


お元気そうで安堵
先の総理…で言えば。
生田さんの「魚屋のおっチャンネル」で毎週火曜日に配信している『平・木原の地上波いらず』が楽しみであり、ことに最新版は先の総理が出演されていてとてもお元気そうで、トランプさんを含めた各国首脳の話なども盛り込まれ、よりいっそう愉しかった。トランプさんはビジネスマンとか称されるけど、率直で信義を重んじる人やったのやろうと、そう思う。

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