2021.4.26(月)


4連休のはじまり
9時半すぎに起床。
ベランダに出てちょっと日光浴してから、ソファに横たわって新聞を一読。ごはんを軽く1膳とゆうべのビーフシチューを温めたもの、チーズ・レタス・ミニトマトのサラダで朝食をとる。食後、ミニグラスで常温のコーヒーを飲みながら、いろいろとブログなどをチェック。カメラ関係の我楽多屋さん(東京)は、明日27日から来月11日まで臨時休業するらしい。

あやつられ文楽鑑賞(三浦しおん)
着替えをして、読書タイム。
せっかくの4連休なので、本を読んだりAmazonプライムビデオで映画をみようと思う。図書館で借りている「あやつられ文楽鑑賞」を読み始めて、ちょっと文楽・人形浄瑠璃に興味がわいてきた。文楽の人が書いた本なり入門書とかより、部外者というかファン的な立場の人が書いた本のほうが(特に本書はエッセイ&インタビュー的な内容なので)、自分にはとっつきやすい気がする。合間に、この本に出てきた「文楽のこころを語る」(竹本住太夫)が図書館にあったので速攻で予約申請。それはそうと。本の最初のほうで丸い円の書き込みがされており、さいわい鉛筆書きだったので消しゴムで消しておいた。みんなが読む公共の本に書き込むとは、あかんぞなもし。



聖の青春
午後に入り、夫婦で昼食。
カミさんがこしらえてくれたエビチャーハンとわかめスープを食べながら、BSで映画「聖の青春」(松山ケンイチなど)を初めて観た。せつない映画やな。画面としては静の部分が多い感じやのに、その裏側・奥底にとても強烈な動を感じてしまう。主人公役の松山ケンイチさんをはじめ、どの役者さんも実際の棋士らしい雰囲気になっていて違和感がなく、とても良かった。というのも、前に先崎学さんのエッセイをいくつか読んでいたからやろうな。村山さんやさまざまな棋士の方々、そして棋界や将棋会館なり大崎善生さん(原作者)などの話もエッセイに出てきて多少は知識があったので、なかなかに映画を愉しむことができた。

冬物衣類を片づけて
BSの映画を見終えてから、夫婦で外出。
愛車フィールダーを運転してフジグラン北島まで行き、カミさんがそこそこの量の冬物衣類(上着類)をクリーニングに出した。ありがたい事に、すでに数日前からカミさんによって自室の衣類ケースの中身は春夏用に入れ替えられていて、冬物はクリーニングが仕上がれば別室のクローゼットに収納されて、次のシーズンまで待機。ほかに用事はないので、ふたたび愛車を運転して帰宅。冷蔵庫にあったバームクーヘン1個とアイスコーヒーを口にしながら、ふたたび「あやつられ文楽鑑賞」を読み進める。


正しく怖れよ
夕飯は、ビビンバと牛肉スープとオニオンフライ。
テレビのクイズ番組などを眺めながら食べた。食事後、YouTubeをチェック。あれこれ観て、妙佛さんのチャンネルの最新版(隣国の空母について)がなかなか興味深かった。いまコロナ禍で「正しく怖れよ」とか言われるけど、隣国についても同様というのか、正しくいうなら「正しく把握して備えよ」というのが基本やろうか。どんな国にも宣伝・誇張・ハリボテといった部分はなきにともあらずやろし、現代なら国内国外問わず大手メディアの情報だけを鵜呑みにせず、ネット記事やブログそれからYouTubeとかで情報を得たほうが良い。

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