2021.4.25(日)
日の出が早い
深夜の休憩時間は、映画鑑賞。
仮眠用のソファベッドに寝ころがり、少し前にAmazonプライムビデオの中でタブレットにダウンロードしていた『引っ越し大名』(主演:星野源)を観た。特にハラハラドキドキやらドンデン返しもなく、あっという間に見終えた。わずかな休憩を終え、きょうの仕事再開の前に喫煙コーナーで一服。時刻は5時すぎで、すでに街中は明るくなりつつあり、どこからか綺麗な鳥のさえずりが聞こえてくる。明るい時間が長くなると、なんだか嬉しくなる。
今週もモーニングで
8時半に日勤メンバーへ引き継ぎ。
その後に朝食用の休憩時間になって外出し、きょうも松屋ではなくクレメントプラザ1階のヴィドフランスへ行く。今朝はモーニングセットの中のC(サンドイッチ)とゆで卵、そしてアイスコーヒーをブラックで。ここは松屋よりちょいとスペースがあるし、店内で飲食するお客さんもわずかだったので、ゆったりした距離で食事ができた。食後は、いつもの駅前バスターミナルの喫煙所のベンチに腰掛けて、しばし過ごす。
会社への帰り道、こないだ閉店の張り紙を見かけた場所を通りかかり、初めてじっくり読んで自分のうかつさを反省する。そうなんか、このういろうのお店が閉められたのは最近の事やなく、去年の6月の出来事やったのやな。これまで何度もここらあたりを通っていながら、気づかずにいたという訳か。いやはや、恥ずかしい限り。
明日から4連休
会社にもどり、1時間ほどして定時退社。
明日からは、自分なりのゴールデンウイークになる。世間様でいう5月はじめの連休時期には仕事をし、その前後に(2回に分かれて)4連休と3連休…というのが、今年の自分のゴールデンウイーク。帰路の途中にコンビニで5枚切り食パンのみを買って、じわりと汗をかく前に帰宅できた。家についてくつろぎ、カミさんが録画していた「正義のミカタ」をざっと見たり、自分宛のメールをチェック。メールの中に、このところ何回か届く「京都大学IPS細胞研究財団」からの寄付のお願いメールがあった。ちと、考えてみよう。カミさんが夫婦分の昼ごはんに釜あげうどんを用意してくれたので、二人でズルズルと。シンプルかつ美味い。食べ終えると寝巻きに着替えて布団に入り、夕方まで熟睡した。
モノクロ時代劇映画『すもも』
冒頭からシビれる、というケースは確かにある。
それが本でも映画でも音楽でも、実際にあると思う。ゆうべ深夜、タブレットで『引っ越し大名』を見終えた後に、同じくAmazonプライムビデオでダウンロードしていた数本のモノクロ邦画の中にあった「すもも」というのを選んで観はじめた時、まさに″冒頭からシビれる″感覚を味わった。ネットで「映画 すもも」で検索してみると、意外にも2017年公開のものと判った。しかも監督さんの自主製作に近いようなものらしく、その中にこうしたページがあってとても役立った。冒頭あたりからちょっと観てシビれたので、ゆうべはそこで観るのを中断している。この4連休の間に、じっくり鑑賞したい。
口をつくのは昭和歌謡
なにかの拍子に、音楽が口をつくことがある。
仕事中は皆無やけど、家にいて″朝起きだす時″やら″風呂掃除をしようと立ち上がった時″などに、鼻歌ではなく口から音楽のワンフレーズが出てくることが少なくない。″風呂掃除″の際のきっかけの音楽は、ほぼ毎回「三百六十五歩のマーチ」(水前寺清子)の最初の前奏部分。たまに、″あゝ人生に涙あり″(水戸黄門テーマ曲)の時もある。何かを始めるきっかけ以外にもメロディーが口をついて出てくることは多くて、ほとんどが昭和の歌謡曲なのは仕方ない。
最近しばしば口ずさむのは、″水色の恋″(天地真理)。
この曲に関しては、男性がギター(たまにウクレレ)で弾き語りをしているものがYouTube上にそこそこあって、ネットでこの曲の歌詞なり作詞・作曲者(田上えり・田上みどり)について検索していたらば、こんな記事に遭遇した。ほほう、なんとタンゴの名曲が元歌という事なのやろうか。


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