2021.9.10(金)


どうやら大丈夫
起きだすと、カミさんは外出の支度中。
毎週金曜のボウリング教室に出かける準備やけど、元気そうなのでちょっと安堵した。カミさんを送り出した後、こちらも支度を整えて自宅を出発。

職場に着き、仕事を開始。
この先の勤務表をざっと眺めていると、ちょっと前から「在宅勤務」と表示されたメンバーがそこそこいたり、平日の中で「休暇・ワクチン接種」と記載されているメンバーもちらほらと。ようやくネット予約可能になったから、自分もそろそろ接種してみるか。コロナ関係といえば、今月12日までの予定だった県内飲食店に対する「営業時間の短縮要請」は延長となり、月末までになったらしい。


ベランダランチ
昼休みになり、ベランダに出た。
買い置きの固形たまごスープをカップに作り、出勤途中に買っておいたエビ天丼と一緒に食べる。昼休みに一気にガッツリ食べるわけでもないので、昼だけに限れば「おにぎり1個と味噌汁かスープ」があれば十分。きょうも半分ほど食べて、残りは午後に完食した。あとで帰宅してからカミさんと雑談で出た事柄やけど、どうやらカミさんもクーラーの効いた部屋でずっと過ごすのでなく、たまに外に出て外気に当たって過ごすのが好きらしい。昼休みはベランダに出て外気にふれながら食事をし、残りの休憩時間を利用して散歩なり買い出し…あるいはバスターミナルの喫煙所で一服するために外出する機会が多いが、自分としてはそれが身体によかった(夏場にバテなかった)ような気がしている。


来週のきょう、総裁選告示
河野さんが出馬表明したらしい。
これで現時点では、岸田さん・高市さん・河野さんの三人か。この一週間で何人が加わるのか不明ながら、石破さんは派閥内で慎重論があると言うし、野田さんは推薦人集めが難しいやろう。総裁選は、これからの盛り上がりに向けてまだまだ助走段階のように思うが、埋没を恐れる野党第1党さんの歯ぎしり・地団駄が聞こえてくるようで、ちと痛々しい。しかし考えてみれば、もともと9月に総裁任期が来るのは決まりきった事やし、菅さんが不出馬なら総裁選があるのは当然の話。総裁選で政治空白がーとか言うてるらしいけれど、臨時国会と言う形がまだないだけで、政府も政治も変わらずに動いている。月末29日(水)の総裁選投開票の頃には、またコロナ状況にも変化があるかもしれんから、その後の衆院選に向けて野党第1党さんは「選挙公約」の練り直しやら検討に、おそらく大わらわになるはず。

追記。
日本初の女性首相候補について。
今回の総裁選出馬表明で、高市さんが(たとえ総裁選に敗れても)最短距離にするのは、間違いない気がする。これまでマスコミは、過去にいろんなメンバーをそれらしくあげてきたものの、自民党でいえば野田さん・稲田さん・小渕さんといった方々はまだまだその目はないし、野党の蓮舫さんとか、いずれ国政に復帰したと仮定しての小池さんも、いずれも実現しそうにない気がしている。


憲法に保障された自由
定時に仕事を終えた。
退社前にカミさんにメールすると、コンビニでカットパイナップルとプレーンヨーグルトの要望があったので、それらを買ってから帰宅。夕飯は、キムチ鍋。野菜・豚肉・厚揚げ豆腐・しらたき等がたっぷり入った鍋を食べ、満足満足。

食後、ブログやYouTubeをチェックする。
YouTubeの「さささのささやん」で、ささやんが「サ●ク」の事を「左の論客」と表していたけれど、なるほど、いい表現やなと納得。最新号では、ご主人が次期衆院選に出るらしい作家さんをバッサリやっていた。そのほかでは、たぶん既存メディアは大きく「今後の展開」を取り上げないように思うけど、ジャーナリスト・精神科医・映画評論家の諸氏に関する話題も、いずれも(おそらく)「左の論客」の面々のように感じたので、自分としてはちょっと関心を持った。

表現の自由に、自分が発信する表現の自由があるのなら、それを受け止めた側から(反対的な意見の)批判という形の表現の自由もあると思う。双方の「表現の自由」がバランスよく取り上げられるのが当たり前であって、どちらか片方だけに「表現の自由」があるという状況が起こったとしたら、それはやっぱりおかしい。「表現の自由」という本質とは別に、表現に問題があれば提起・提訴される恐れがあるのは今の時代とすれば当然のように思われるし、そのあたりを考えず「社会的に地位のある方が、気やすにSNSあたりでつぶくとどうなるか…というの好例を、見せてくれたような気もしている。

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