2021.9.5(日) 東京パラリンピック閉会式


最終日もメダルラッシュ
日勤の仕事日。
早めに目がさめ、1階まで降りて新聞をとってきた。テレビをつけるとああそうか、東京パラの最終日は早い時間からマラソン競技をやっている。カミさんは弁当づくりをしつつ、自分は新聞をざっと読みつつテレビ観戦していると、途中からトップ選手と並んだ道下選手がスパートをかけて徐々に引き離し、国立競技場にゴールして女子マラソン堂々の金メダル。最終日の今日も、メダルラッシュが続くとええな。カミさんがホットコーヒーを淹れてくれて、かなり久しぶりに熱いのを飲んだらうまかった。朝夕すずしく感じられたり、日中の暑さもいっときほどジトジトベタベタ感じんようになったから、身体が季節の変わり目を感じてるのかもしれんなぁ。


空調の効いてない屋外で
出勤して仕事を始めて、12時半から休憩時間。
職場にずっといると空調が効きすぎてる感じで肌寒い時もあるので、弁当箱と水筒を持っていつもの屋外(ベランダ)の席に行き、外気にあたりながらランチタイム。カミさんが持たせてくれていた「伊予の麦みそ」のインスタント味噌汁パックはすでに使い切っていたので、出勤途中に(きょうの気分として)たまごスープパック5食分入りをコンビニで買っておいた。カップにスープを作って弁当と一緒に食べたが、汁物があるとやはり良い。


最後までメダルラッシュ
休憩時間をはさんで、本日やるべき作業は完了。
なので、テレビで流れているパラリンピック中継をちらちら眺める。最終日もメダルラッシュは続いているらしく、バトミントンの男子シングルスと女子ダブルスで金メダルを獲り、昼になった時点でメダル獲得総数はなんと48個。昼からは、いよいよ男子バスケットボール決勝のアメリカ戦が始まった。最終的には64対60という僅差の4点差でアメリカが勝ち、日本は堂々の銀メダル。

夕方近くになると全競技が終了したようで、日本の最終的なメダル獲得数は金13・銀15・銅23の、合計51個に達したという。たいしたものやと、つくづく思う。もしも東京オリパラがなかったら、まだまだ先の見えないコロナ禍の中で誰もがモヤモヤ・鬱々とした空気を毎日味わうばかりで息が詰まってしまい、喜んだり感動したりなんてな経験はできんかったやろうなぁ。全世界ばかりでなく、こと日本を元気づかせるためにも、やっぱり東京オリパラの開催は必要やったと思っている。

なお、さっそく毎日新聞あたりが《パラマラソン、沿道はやはり密状態》とか書いたらしいけれど、観客にしてみたら仕方ないやろう思うと共に、先に問題になった2つぐらいのイベント関係についてもっともっと追跡して書いたらどうよ…とも思ってしまう。《密状態》とか書いてるものの、テレビ観てたらマスクしてる人がほとんどやったし、沿道とてずっと密状態が続いてるわけでもないし、それに屋外でのこと。避けるべきとされる「三密」(密集・密接・密閉)には達してなかった感じがするし、スポーツの中でもオリパラだけターゲットにして他のスポーツ(有観客)には無言…なんてのは、一貫しとらんわなぁ。


パリンピック閉会式
仕事を終えて、定時に帰宅。
夜の8時あたりから、閉会式の中継をテレビ観戦。なにはともあれ、東京オリパラが無事に終わって良かったし、参加したアスリートの方々だけでなく、開催・運営に関わった全ての方々に″おつかれさまでした″・″ありがとうございました″と申し上げたい。東京オリパラの開催については喧々諤々あったけれども、平時ではなく《世界的なウイルス蔓延下でのオリパラ》というのは、日本がひとつの見本を示すことができた気がする。3年後のパリ開催のオリパラについては、普通のオリパラの姿がふたたび見られることを願うばかり。

総裁選の行方
さて、自民党総裁選はどうなるやろう。
来週17日(金)が自民党総裁選の告示、29日(水)が投開票。いろんな人の名前が出ているが、まずは20人の推薦人が集められるかどうか。そして個人的に思うのは、総裁選も次期衆院選も(後段の「アフガンのはなし」と重なるけど)「憲法改正の必要性」を主張に盛り込んで欲しいと思う。おそらく憲法改正の話を含め、既存メディアがあいかわらず「伝えない自由」を行使するのは目に見えているから、またしても「伝えない既存メディア」→「各種情報を発信と収集はネット」→「よりいっそう見られなくなるメディア」てな循環に、ますます拍車がかかっていくのやろう。

アフガンのはなし
YouTubeをチェック。
毎回「高橋洋一チャンネル」を拝見しているが、今回の《なぜ自衛隊はすぐに救出に行けないのか?》もタメになる内容。邦人救出にせよ自衛隊法にせよ緊急事態宣言にせよ、あれこれことごとく「憲法」改正に結びついてくる印象。現状と合わなくなって綻びが目立ちはじめた古着(現憲法)ならば、つくろい直していまの身の丈にきっちり合った、新しい着物にする必要があるはず。


シベリアンハスキー
YouTubeのペットものでは、毎回「もちまる日記」を拝見して楽しんでいるが、最近「プチピプピ文太」というシベリアンハスキーものに遭遇して、そのコンテンツの中でも《お姉ちゃんとの闘い》に関するものがやたら面白くて、これまた楽しい。毛並みの色合いからするとシベリアンハスキーには違いないのやろうけど、瞳の色とか見ると純粋な海外版ハスキーの感じではなく、ちょっと日本っぽい顔立ちにも見えてしまう。

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