2021.9.25(土)


年と早寝と休肝日と
レギュラーの宿直の日。
なのに、今日もまた早朝に目がさめた。年のせいもあるやろうけど、たぶんここ3日ほどは夜にアルコール(芋焼酎)をまったく飲まず、しかも11時くらいには布団に入って休んでいるので、それが効いているのやろう。

テレビをつけると、今日の運勢占い(星座ランキング)のコーナーをやっており、ふたご座は「思いがけない収入があるでしょう」との事。そうならいいけど…と思いつつ、ネット関係をあれこれチェックしたあと、証券会社の自分のページにアクセス。保有株式の状況確認をしていたら、口座の現金残高がちょっと多めな気がする。念のため、取引履歴一覧を開いてみると、今月下旬にでる予定の1社の配当金が来週27日に入金予定するらしく、7万円近い金額。なるほど…これが「思いがけない収入」かと合点がいき、そして予定通りの配当額になるらしいなので、感謝しつつ安堵した。


太麺やきそば
布団は敷いたまま、ゴロゴロくつろぐ。
8時すぎになってから、新聞をとるため1階におりたついでに外へ出て、7時半から開店しているタローパンでクロワッサンやあんパン・サラミサンド・ドーナツなどを買い、帰路に忘れずに新聞を取ってから帰宅。サラミサンドとアイスコーヒーを口にしながらちょっとだけ読書をし、ときどき布団でまたゴロゴロ。

リビングのテレビでは、MLB中継の大谷君の試合。
きょうのゲームもあいかわらず四球のオンパレードで、夫婦で『またフォアボールかいな』『大リーグやったら勝負するかと思もてたけど、つまらんよねぇー』『高校野球のあの明徳の試合みたいやな…』などと言いつつ、かなりガッカリ。中継を観ていると、観客席に「日本から来ました」みたいな表示を手にした若い日本人の男性ファンが映っていたが、あの人も気の毒というか、さぞガッカリしたやろうなぁ。


昼すぎになり、昼食タイム。カミさんがやきそばを作ってくれた。カミさんによると、スーパーで売っている普通のやきそばパックは3食(3玉)入りやけど、これは太麺タイプで2食入りらしい。太麺はやっぱり食べごたえがあって、しっかり腹にたまる。ふと、会社の近くで昼食時にやきそばを食べられる店って、どこがあるやろうかーと考えた。思いつくのは「餃子の王将」ぐらいで、コンビニとていつでもやきそばを置いてるわけではない。食べたい時は家で作るのが無難かなと、ふと思う。

売り上げに協力を
夕方、ちょっと早めに自宅を出発。
家を出てすぐのJRの線路の踏切を渡ったら、線路のこっち側のフェンス部分になんでか1個、車のホイールが立てかけてある。このあたりにあった落とし物やろか。


いつものルートを歩き、駅前バスターミナルの喫煙コーナーでのんびり一服したり、周辺の景色を写真に撮ったりして過ごした後、ようやく出勤。今夜は早めに夕食をとることにして、5時半すぎに外出して中華そばの「萬里」へ入り、中華そばの肉入り小を注文。まだ夕飯にはちょっと早いせいか、客は自分ただひとり。20分ほどで食べ終え、夕食も麺類だったのでコンビニに立ち寄っておにぎりとミニいなり寿司などを買い足し、仕事にもどった。

第2の卒業
きょうの仕事の相方は、会社OBの先輩。
いま自分が所属している会社を2年前に定年退職され、その後は契約社員(その先輩いわく、時給での仕事やからバイトと同じだよ…との事)という立場に変わり、かつてのようにフルタイムで働くのではなく、職場の業務状況と求めに必要に応じて月に数回だけ仕事をされている。で、その契約社員としての限度も65歳までであり、先輩は来年3月で65歳になるらしいので、きょうの合間の雑談でも「どのタイミングでリタイアしようかな」と言っていた。

その先輩のかつてのような形で、日ごろ一緒に仕事をしている3つ上の先輩も今月末で正社員という形が終わる定年退職となり、同様に契約社員としての道を進むらしい。つまり、ちょっと前の「第1の会社の卒業」を経ておよそ5年後ぐらいで「第2の会社の卒業」があり、そこから契約社員として2年ぐらい勤め上げると65歳を迎えることになり、第3の(これが最後の)卒業を迎える…という流れになるようだ。今年還暦を迎えた自分にとっても、それはこれからの5年間で起こりうる流れだけに、きちんと考えておかねば…と実感した。

3連休と5連休
いつものように、ある時刻以降は一人きりの時間。
夜の9時頃になって小腹がすいたので、ミニいなり寿司(3個入り)を1つずつつまむ。

明日、宿直があければ、その後は3連休。近年は働き方改革がよりいっそう叫ばれているので、年間にある程度の有給休暇をきちんと消化するだけでなく、連続してまとまった休暇も取得しないといけない。なのでとりあえず、来月10月に5連休(休日2日+休暇3日)の申請をしておいたが、無事に通りそうなのでありがたい。

それぞれの器
次の水曜日は、総裁選の投開票日。
日を追うにつれて、高市さんの善戦奮闘ぶりが目立ってきた感がある。一例をあげると、YouTubeにアップされている高市さんの「総裁選出馬会見」(FNNプライムオンライン)のコンテンツは、2週間前にアップされてからというもの442万回も視聴されてるようなので、かなり関心を持たれているという事やろう。一方、YouTubeで総裁選関連コンテンツのサムネイルをあれこれ見ていると、かなり優位とみられている河野さんに発言の訂正・修正・謝罪などがやたら続いている模様で、これはわからなくなってきた。

国会で多数を占めてる状況は変わらないから、新総裁=新総理となるわけで、総理にふさわしい候補者は誰か…という部分がクローズアップされるのは当然。それからすると、やっぱり「総理」と「閣僚」じゃ求められる《器》に違いがあるやろうし、閣僚ならまだしも総理にはなぁーとか、そう峻別される部分はたしかにあると思う。


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