2021.9.11(土)


台風14号が来なければいいが
レギュラーの宿直仕事の日。
夕方近くに起きると、MLBの大谷君は44号ホームランを放ったものの10勝目はならなかったわ…と、カミさんが教えてくれた。103年ぶりの『2桁勝利と2桁本塁打』が実現するのかどうかにワクワクするし、そのワクワク感や期待感はベーブ・ルースを生んだ米国のほうがもっと強いのやろうなぁ。

着替えをすませ、作ってくれた弁当類や水筒を手提げバッグに収納。ベランダの外の様子をみたカミさんが、雨は降ってるように見えないけど傘をさしてる人がいるわよ…と言うので、念のため傘を持って出発。さいわい雨は降ってないが、台風14号の今後の進路が気になるところ。弁当類は持参しているものの、途中でコンビニに寄って少しばかり買い足しをしてから出勤して仕事についた。


少しずつ夕食
仕事を開始し、夜になって日勤メンバーが退社。
ひとりきりになったので、持参した弁当類を開いてみる。アルミホイルに包んだおにぎり3個と、おかずの入った弁当箱、そしてフルーツ入りらしい小タッパー。加えて、きのうの帰路に割引クーポン(オリジナルスイーツ・30円引き)を使って買って帰ったシュークリームもある。それほど空腹でないので買い置きの卵スープをカップに作り、おにぎり1個と共にまずは軽めの夕食をとった。


夕食中、テレビのニュースを見る。
きょうは、9.11。この9.11を「はじめて米国本土が攻撃されたケース」と伝えるケースがあったように記憶しているが、ウィキペディアの《アメリカ本土空襲》というページを読むと9.11がはじめてなのではなく、先の大戦中の日本軍だったらしいこと知った。

その9.11勃発から20年が経ち、アフガンから米軍撤退となった。先の大戦後もいくつか戦争が起きては続き、単独なり国連軍・多国籍軍という構成で戦いが続いてきたと思うが、その形も終わりつつあるような気がする。なんとなくやけど、世界の人々の中に「他国の戦争・紛争に自分の子供を兵士として出したくない」みたいな思いが強くなりつつあるように感じるし、自国防衛のために戦うのとは違う…みたいな感情は、これからよりいっそう強くなっていくのと違うやろか。それをふまえると、近くにある「停戦状態継続中の2国」から国連軍が引き上げる日がくるのかもしれんし、尖閣諸島などを含めてうちの国もきちんと備えをしていかんとあかんやろう。その意味で「日本をいま一度、洗濯いたし申し候」という日がそろそろ到来しつつあるような予感がするし、その第一歩が総裁選になるのかも。


スポーツの秋
東京オリパラ後、ちょっとロスになったのは事実。
それでもスポーツ関係の話題は続き、テニスの全米オープンのシングルスでは国枝選手と上地選手が、共に決勝進出を果たしたらしい。先の東京オリパラに続く快挙で、本当に凄いなと感嘆してしまう。そのほか、明日から大相撲が始まるので新横綱・照ノ富士に注目したいし、プロ野球のセ・リーグはカミさんが応援しているヤクルトが2位をキープしている模様。今年はどうやらクライマックスシリーズがあり、11月6日(土)から2位と3位によるファーストステージが始まるようなので、3位以内をキープしてほしい所。

ブログとYouTubeと
休憩時間になった。
ブログ関係では「よもぎねこです♪」さんの最新版を読んで、いつもながらうなずいて納得。YouTube関係では、まずは「高橋洋一チャンネル」の最新号。話題は、今月発足したばかりのデジタル庁についてで、いつもながらわかりやすくて助かる。話の中で、これから実現していきそうなことに「マイナンバーと保険証や運転免許証の組み合わせ」が出ていたが、いずれ(まだマイナンバーカード取得をしていない)カミさんを手伝って、カミさんも持っておいた方がよそさうだ。また「もちまる日記」の最新版は、マックのハンバーガーやポテトへの反応がほほえましい。夜がふけて、本格的に弁当を食べた。


総裁選のはなし
株価は、上がり・下がりがある。
たしか「株価というのは人気投票のようなもの」てな言葉があって、人気のある会社の株は上がる…みたいな意味だったと思う。人の世でも「株を上げた」「株を下げた」と例える場合があるけど、いま総裁選出馬を表明しているお三方の言動(表明会見やメディアインタビューなど)を眺めると、人気という点で高市さんがリードしている感が強い。

YouTubeコンテンツでも「闇のクマさん」や「WILL増刊号」をはじめ、多くのチャンネルで総裁選が取り上げられていて、その盛り上がり方は米国大統領選以来やろうか。ウェブの「トータルニュースワールド」の記事には、高市さんが最近再開した公式ツイッターが《1時間足らずでフォロワーが2万人を超える》とか書いてあり、いま同ツイッターをながめるとフォロワー数は8万人に迫る勢いで、まだまだ伸びるなと実感した。

高市さんが注目を集めるのも、無理はない。これまで政党のトップなり代表を女性が務めた例はいくつかあったけれど、最大保守政党に属する女性議員でありつつも所属は無派閥で、その人が最大保守政党の総裁…ひいては総理大臣候補に初めて名乗りをあげたというのは、画期的な出来事だと思う。そのぶん既成メディアの多数は叩きにまわるはずやし、実際その傾向も始まっているものの、珍しい現象としてはほかの2人の男性候補も「以前と言動が一貫していない」とか「いつから修正したのか」とか叩かれる始末で、これはこれで面白い現象になっている。それから、野党第一党さんのヘタ打ち(チョンボ)もあったりする。たとえばカッパえんちょーのチャンネルでもアップされていたけど、野党第一党の要職にあるメンバーが「岸田さんとなら連立が組める」なんてなことを言いだすのは、双方にとってマイナス要素にしかならない。

なお、まもなく(3日後ぐらいに)高市さんの政策提言集的な著書【美しく、強く、成長する国へ 私の『日本経済強靭化計画』】が発売されるというので、さっそくアマゾンで予約しておいた。現総理が就任される際にもその著書を買って一読したが、やはり(YouTubeとかで出演されているのを観ると共に)自ら書いた著書があるなら、一読したほうが良い。

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