2021.9.12(日)
ソーセージエッグ定食
宿直明けの朝、休憩時間。
台風14号の影響やろう、徳島市内は早朝からときおり雨まじりになっている。傘を手にして
朝食を取りに外出。前回に続いて松屋へ行き、朝メニューの中の「ソーセージエッグ定食」420円を選んだ。ごはん普通盛りのほか、味付け海苔・漬物(浅漬け)・選べる小鉢(ミニ牛皿)・目玉焼き・ソーセージ・生野菜・味噌汁というたっぷりの品目。生野菜は、フレンチとごまだれのドレッシングを半分ずつかけ、違う味わいを楽しむ。駅ビルのヴィドフランスのモーニングは390円ちょいで、好みのパン類1個+飲み物+サービス品1種(ゆで卵orヨーグルトorバナナ)という構成なので、軽く食べるにはそっちで良いが、そこそこがっつり(それもごはん類を)食べたいなら、松屋の朝メニューで決まり。
お見通し
定時に仕事を終えて退社。
予約していた本がかなり確保されたようなので、図書館に行って受け取る。カミさんから買い物依頼のメールが届いてないか確認すると、″図書館に行くようなら1階のジュピターでオリーブオイル買ってね″てな内容。行動ルートを読まれてるというか、すっかりお見通しなのやな。その足で、オリーブオイルなどを買って帰宅。
カーリング女子日本代表決定戦
帰宅して、やっとくつろぐ。
昨日も今日も、家にいる時テレビに映っているのはカーリング女子日本代表決定戦の試合で、北海道銀行VSロコ・ソラーレ。これまで北海道銀行が優勢だったのを、ロコ・ソラーレで追いつく展開で、この午前中のゲームもロコ・ソラーレが勝ってタイに持ち込んだ。夕方からは、代表を決める最終戦がスタートする。試合を見終えてホッとして、着替えをするなり布団に寝転んでいつしか爆睡。
日本代表は、ロコ・ソラーレ
夜の7時頃、目がさめて起き出した。
テレビでは、またカーリング女子の試合が流れている。結果、ロコ・ソラーレが勝利して日本代表の座を勝ち取り、12月にオランダで開催される冬季五輪最終予選に出場する。そして最終予選で、出場9チームの中で上位3チームに入ると五輪出場確定らしい。
本にかこまれる幸せ
本日、図書館で借りた本。
週刊文春に掲載されてきた小林信彦さんのコラムは、単行本なり文庫本になると毎回必ず読んできたので、とりあえず現時点で一番新しいのをチョイス。それから「日本の喜劇人」はずっと以前に読んだ記憶があるけれど、これは《決定版》というフレーズが追加されると共に今年5月に発行された版らしいので、これも借りてきた。
続いては、原田伊織さんの本。
この著者の文庫本版のいくつかは、家で読んだことがある。おそらくカミさんが買ったもので、一貫して明治維新なるものを厳しく批評すると共に、徳川幕府体制なり江戸時代というものについて正当な評価な必要なことを論じておられる。きのうの宿直仕事の際、図書館で借りていた『三流の維新 一流の江戸』という本を持参して読み続けていて、原田さんの他の著書も読みたくなって図書館に予約しておいたもの。
明治維新とは何やったのか
きのう深夜から今朝にかけて、1冊の本を読んだ。
この『三流の維新 一流の江戸』を読むと、ますます「明治維新」とは何やったのか…という疑問が生じると同時に、ミステリー作家・鯨統一郎さんの著書『邪馬台国はどこですか』を思い出した。この本に収められた歴史関係のテーマはどれも面白いが、その中の「維新が起きたのはなぜですか?」の内容も秀逸だった記憶がある。
そしてまた、今年の大河ドラマも浮かんだ。
放送中の大河ドラマ『青天を衝け』も幕末から明治時代を描いているが、渋沢栄一さん自身が幕臣だったためか、これまで観てきた印象として、徳川慶喜をはじめ幕府側の登場人物たちもきちんと描かれているように感じる。最近、同番組のミニPRをテレビでみたが、主人公のセリフに「幕臣の意地を見せてやる!」てなフレーズがあり、新政府の中で、あるいは明治という新しい時代の中で、かつての幕臣たちがどう闘い生きたのか、とても興味がある。
第100代 総理大臣
総裁選は、まだまだ前哨戦。
今週17日(金)の総裁選告示にどんなメンバーが顔をそろえるのか興味深いが、総裁選で勝利して新しい総裁となれば、その人が新しい総理大臣になる公算が高い。いまの菅首相が第99代なので、次の首相は節目となる第100代。その節目に向けての総裁選に女性議員の中から高市さんが出馬表明したというのも、何かの巡り合わせやろうかな。
さて、現99代の菅首相。
首相の功績を評価するブログもいくつかあり、巡回・拝見しているうちの《中韓を知りすぎた男》でも記述があった。高橋洋一さんはご自身のYouTubeチャンネルなどで「菅さんは自分でも口ベタだとわかってるし、これをやったアレもやったと自ら言わないタイプ」のような表現をしていたと思うが、その通りやと感じている。
時代劇の切られ役一筋の俳優・福本清三さんの著書のタイトル「きっと誰かが見ていてくれる」そのものの思いがあり、きちんとコツコツと黙々と仕事をしていけばわかってくれる…との信念に基づき、やるべき事と定めたものに対して次々と手を打ってきた。
自分は、物事の進め方というかプラニングの仕方には種類があるように思っていて、ある日をスタートライン(開始日)に決めた際、まず2つの選択肢があると思う。1つは、その開始日から未来に向かう中で、どうやって・どのように進めていくかを考える手法。そしてもう1つは、その開始日を決めた時点で(例えば)「1年後をゴールラインというか終了日に設定する」ことで、その1年後から逆算して「なにを・いつ・どのように進めるか」というのを、項目数に応じて同時並行的にプラニングする手法。
菅さんの考え方は後者のような印象があって、昨年9月の総裁選に出馬→勝利→首相就任となった時点で「総裁になったものの任期は残り1年」という次のゴールラインはきちんと頭にあり、首相になってからも「まずは残り1年」という未来が見えていたので、逆算的にあれこれと手早く(「携帯電話料金」関係を除くとなかなか目には見えねども)進めてこられたように思っているし、成し遂げた事柄は決して少なくない。



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