2021.11.19(金)
大谷君、MVP受賞
休日、朝9時半に起きる。
カミさんは、すでにボウリング教室へ出かけた後。コーヒーを飲み、ベランダでしばし日光浴してからリビングに戻り、先日途中までみた「スパイ大作戦・シーズン2」DVDの続きを鑑賞。合計2話を鑑賞したが、あとの1話は通常パターンと違って最初の「指令を受け取る部分」がなく、チームリーダーのフェルプスが旅先でふいに事件に巻き込まれてしまい、メンバーたちが救出に向かうという異例の展開。これはこれで、また面白かった。
2話を見終えてテレビに戻すと、ニュースの時間。
MLBの大谷君がMVPを受賞したようで、新聞の号外も出たらしい。たしか日本時間では今朝の8時頃に発表とか言ってたはずやから、日本全国さぞ盛り上がっているやろうな。嬉しいニュースを見て気分もさらに良くなり、散歩に出かけることにした。
中央公園〜中洲市場へ
中央公園の紅葉の具合を見に、外出。
ちょっと前にヤフオクでかなり安く入手できた、セダークレストのサイドジップブーツを初めて履いてみた。ゆるすぎず・きつすぎず、丁度いい感じで満足。ふだんあまり行かない武道館近くの川沿いの方向から中央公園に向かい、川沿いの遊歩道をのんびり歩きながら秋らしい風景を何枚もパチリ。のんびり歩いて公園の中心部の広場に着くと、どこかの小学校の先生と生徒さんたちが帰り支度の整列をしている所。
中央広場の喫煙コーナーで、ちょっと一服。
ここまで来る途中でも、ちょうど昼休みの時間帯のためか、あちこちにあるベンチに座ってお弁当を食べている人たちをよく見かけた。職場から近ければ、こういう好天のお昼休みは外に出てのんびり食べるのもいいやろうな。
そんな食事風景を見て、ちと腹が減った感じ。
ならば、ここから近い「西川屋」(うどん店)に行って昼飯とし、それからわずかに向こうにある中洲市場に行って寿司パックなり惣菜パックを買うことに決めて、5分ほど歩いて西川屋に到着。店内はかなり広いが、昼の休み時間の終わりに近いせいか、お客は自分を含めて3人ほど。肉うどん小・490円を頼み、窓際のカウンター席に座って昼食タイム。いつもながら、ここのうどんだしは美味しいし、麺も細めで自分好み。食事中、テーブルに置いてあるメニューをながめていると、サイズに小・中・大だけでなく特大というのがあり、特大は5玉というのに驚いた。そんなん、頼む人おるんやろか。
肉うどん小でも満腹になり、店を出発。
ここから中洲市場に行くには、途中にJRの線路があるので「高架橋」か「地下道」を通ることになり、一番近いのは地下道なのでそこを通って徒歩5分もかからずに中洲市場についた。いつものスーパーに入り、惣菜コーナーでチキンカツのパックを、寿司コーナーでは「マグロとイカのにぎり3個ずつ入りパック」と「鉄火巻きパック」を選び、これで計1040円というのやから安いもの。寿司パックとチキンカツを買っておいたよ…とカミさんに携帯メールしておき、帰路はちょっとだけルートを変えて中洲市場を出るとそのまま市役所前まで行き、その近くの高架橋を渡ってふたたび中央公園に入ってから、あとは来た時のルートに戻って帰宅した。
今夜は「ほぼ皆既月食」とか
帰宅してから、またスパイ大作戦DVDを鑑賞。
その最中にカミさんも帰宅して、携帯メールを送っていたのが幸いしてか「何も食べてないよ」と言い、買っておいた寿司パックの2種類をちょっとずつ食べてくれたので、買っておいてよかったな、と安堵する。
やがて、どんどんと夕刻に。
カミさんも皆既月食の件は知っていて、何度かベランダに出てみてはお月さんの様子を教えてくれる。「ほぼって言うのは、たぶんこれよね」と教えてくれた時点でベランダに出て、コンデジでパチリ。コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)でも、それなりに映るもの。
野党第一党の代表選
夜になり、テレビのニュースを見る。
きょうが立候補の締め切りだった野党第一党の代表選関連は、推薦人を確保できた4氏が立候補表明したらしい。代表選自体は、先の自民党総裁選とほぼ同じ感じのフルスペックであり、やはり一回目の投票で過半数をとる候補はいない見込みらしいので、二回目の投票でどうなるか…てな方向らしい。
で、注目点は「共産」との協力関係。
これについては4氏とも明言を避けた印象が強い一方、それなのに野党共闘を訴えてみたり、あるいは「維新とは難しい」てな思いを吐露してみたりと、おぼつかない。残念ながらそれは「勘違い」と言うべきなのやろうか、いま現在の状況として「維新」と「国民」が(来夏に参院選があるとはいえども)「立憲共産党」に歩み寄るとは思えんし、その両党からしてみると「勝手な言い草…」ぐらいの感じやろうか。あわせて「連合」も「立憲共産党」への拒否反応は持続してるから、このままでは参院選も難しくなる予感がある。
そんな状況での危機感もあるのか。
ネット記事の中では「連合」を含めた組合組織の現状について、不満たらたらな(たぶん立憲の応援団みたいな方々の)記事も目にしたけど、組合員は会社組織の一員でもあるし日本国民でもあるのやから、旧態依然とした「組合員」てなイメージではもうくくれん時代になってるのは確かやし、なのにそれを「組合団体」「組合員」「労働者」てな古いイメージで捉えて書いている一部メディア側のほうこそ、頭が古いまんま…のようにも思えてしまう。
今後、代表選がどう盛り上がるか。それは不明。
ただ、立候補した小川議員に関していえば。今後も映画『なぜ君は総理大臣になれないのか』の続編を撮り続けていくのなら、途中段階として『なぜ君は野党第一党の代表になれないのか』というパートが入ることもありうるし、代表に選ばれたとしても来夏の参院選の結果次第では、まだ違うタイトルの追加パートが生まれる要素もありうる。
追記。
先の衆院選があった際のこと。
同日の夜中、あるいは日が変わって未明の頃に、日本国内では「スキャンダル追及流星群」と形容できるような流れ星を、あちらこちらで見たような気がする。来夏の参院選の時期にも、そうした流星群が発生するような予感はしているし、時期未定の次の衆院選の際にも発生するような気もしているのやが、さてどうやろうか。
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