2021.11.26(金)


休日は休養優先
休日。
カミさんは、午前中のいつもの時間に金曜のボウリング教室に出かけ、自分はぐっすり布団の中で夕方まで熟睡。いったん帰宅したはずのカミさんはいつもの夕方の散歩に行っているようで、あとで聞くとボウリング教室の帰りに近くのイオンの中にあるロッテリアでエビバーガーを買ってきたらしく、1個を半分に切って紙包みに入れてリビングのテーブルに置いてくれていたので、ありがたくいただいた。このエビバーガーは、時間が経って冷めてしまっても中のエビがプリプリしていて美味しいし、フライにしたエビと付け合わせのキャベツがそこそこ分量があって、半分だけでもボリュームがある。

まさか…の展開
昨日の話。
たまたま、NHKで放送している連ドラ・カムカムエブリバディを観た。この回の最後のほうのシーンを観ていて、思わず「まさか、鉄道員(ぽっぽや)パターンか?」てな印象が頭をよぎった。シーンとしては、戸外から少年の呼びかける声がし、主要登場人物が出入り口の戸を引いて開けてみると、少年ではなく出征して戦地に行っていた息子の姿があった。室内に迎え入れて話を聞くうち、かつての一家団欒の思い出が走馬灯のようによみがえり、これで(息子も戦地から戻ってきたので)安泰か…と思いきや、一番最後に文字スーパーで告げられるのは、その人物が翌日死んでいたのが発見された…てな事柄。普通に観てると「まさかの展開」なのかも知れんが、浅田次郎さんの『鉄道員(ぽっぽや)』の原作なり映画を観ていた身としては、このシーンにさしかかった時点で「え、まさか。ぽっぽやのパターンなんやろか」と直感したが、まさにその通りやった。ドラマの展開に合わせて、登場人物たちをどう退場させていくか…というのも悩みどころかと思うし、このケースではこの形がしっくりくると同時に効果的でもあったような気がする。

写真の本をあれこれと
夕刻にエビバーガーを食べ、腹が減らなくなった。
カミさんが作ってくれた具がたっぷりのお味噌汁とおにぎり1個を口にして、これで夕食としてはもう十分。図書館で借りてきた写真・カメラ関係の本を次々と読んでいく。これらの本の中では、ヴィヴィアン・マイヤーの写真集だけは自分にとって別格なので、一番最後まで眺めるのはとっておく。




コメント

このブログの人気の投稿

すきな曲 MEMORY OF SMILE (山田康雄)

2020.12.13(日)

2023.5.4(木)