2021.11.25(木)


サンドイッチ+おにぎり
きょうは、昼から仕事。
それまでのんびり過ごしながら、株価もチェック。日経平均が上がろうと下がろうと「平均」なのやから良しとして、肝心なのは所有している株価の動向。歌謡曲『365歩のマーチ』の歌詞の《一日一歩、三日で三歩、三歩すすんで二歩さがる》は実にうまい表現で、人生にも株価にも通じるような味わいがある。カミさんがサンドイッチとおにぎりを入れた紙袋を渡してくれたので、手提げバッグに入れて出発。


昼休みは、紙袋を持ってベランダへ。
お腹のすき具合からすると、サンドイッチだけでいい感じ。紙袋の中には、小さい紙箱がひとつとあにぎりの形をしたアルミホイルがふたつ。カミさんはサンドイッチと言うてたけれど、入っている2個のうち1個はウインナーとカレー味の刻みキャベツという組み合わせなので、どっちかと言うとホットドッグの味わい。予想通り、2個食べるとちょうどいい腹具合になった。おにぎり2個は、午後にとっておく。しかしホントに、弁当なりこうしたサンドイッチやおにぎりをカミさんが用意してくれるおかげで、仕事日に外食は何にしようと悩むことは少なくなったし、外で食べないので財布にも優しいし、とても助かる。それと共に、口にして味わっているだけで、じゅうぶんに幸せな気分。感謝感謝。

思うのやけど。
日々の生活の中、あれこれイライラしたり腹の立つことはあるはずやけど、ちょっと視点を変えて「そういう考えの人もいるし、いろんな人がおるんやなぁ」と受け止めたり、まわりに感謝しながら生きていかんとなぁーとか考えると、不思議に腹も立たないしストレスもたまらない感じがする。病は気から…とか言うけど、たぶんそれは本当のことで、腹を立てたりストレスをためんように自分をコントロールするのが、健康のためにも良いと思う。そしてまた、相手が年上・年下であろうが、所属とか立場とかにも関係なく、誰に対しても同じように温和に柔和に接して、物腰おだやかで会釈なり挨拶の姿勢をこちらがきちんとして入れば、自分自身として恥ずべきところはないし、それが気持ちの良い生き方を持続してくれるようにも感じている。

仏生山(ぶっしょうざん)
午後の仕事を再開。
おやつ時刻(午後3時)を過ぎた頃にちょっとだけ休憩を取り、片隅のテレビに映っていた大相撲中継をときどき眺める。その最中、テレビからの音声で「ぶっしょうざん…」と聞こえたので、ちょっとびっくりしてテレビ画面を見た。ぶっしょうざんと言えば、故郷・香川県高松市の市内南部の町名で「仏生山」と書き、私鉄・琴電の駅もあったはず。なんで大相撲で出てくるんやろうと思っていたら、ちょうど取り組み中の力士の片方が「武将山」…ぶしょうざんと言うシコ名。ああ、なるほどと思いつつ、ニガ笑い。そういや「仏生山」と言う名前のいわれも知らんよなぁーと反省してウィキペディアをのぞいてみたけど、名前のいわれに関する記述はなくて残念。さいわい、ネット上の他のページに書いてあったので助かった。


日本シリーズの舞台は、神戸へ
夕飯は、宿直メンバーと一緒に出前弁当。
定番の「うっちゃんランチ」に注文して、自分はカツ丼・520円。カツ丼というと卵とじが当たり前やけど、つい先日、中洲市場のスーパーに行った際に寿司パックと一緒に買った「小ぶりのチキンカツ数個入りパック」のチキンカツを用いて、茶碗によそったごはんの上に小ぶりのチキンカツを2つほど乗っけ、カツの上に中濃ソースをたらたらとかけて、チューブ入りのからしをチョンチョンとつけて食ったら、かなりうまかった。たぶん、ソースカツ丼の一種になるのかもしれんけど、いま時点ではこっちのカツ丼の方が自分に合ってるような気がする。

やがて、夜の9時に仕事を終えて帰宅。
リビングに入るなり、カミさんに日本シリーズ第5戦の状況を聞く。ヤクルト3勝、オリックス1勝で迎えた日本シリーズの第5戦はオリックスが勝って2勝となり、これで東京での3試合を消化してあさってからは神戸が舞台。神戸のオリックスファンが待ち望んでいたであろうゲームが開催の運びとなって、皆さん喜んでいるやろうなぁ。しかし、今年の日本シリーズは毎試合が僅差の接戦つづきで、大差のついた大味な試合がひとつもない。両チームのファンだけでなく、プロ野球ファン全体が注目するシリーズになった感があるなぁ。

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