2021.11.29(月)
配当金ラッシュ…となるか
早朝、ふとテレビのニュースを眺めていた。
女子プロゴルフの試合結果のコーナーで賞金王の話題も出ていたけど、賞金獲得ベスト5に入ったメンバーは全て23歳以下だという。男子プロゴルフには申し訳ないが、女子のほうが断然みていて楽しい・面白い時代になっているのは確か。
お金の話題つながりでいえば。
もうすぐ12月、師走になる。今月末あたりから師走の前半にかけては、持っている株式のうちの数社から配当金が出る時期。グーグルカレンダーには配当金の入金予定日を記載しているが、想定通りの配当金が売るのかどうか、ドキドキしながら待っている。
定番の松屋にて
朝8時すぎ、休憩時間に入って外出。
徳島駅の方向に向かって歩いていると、この時間は逆方向へと…つまりは徳島駅を出てお
もに東方向へと向かう通勤通学途上の多くの人たちとすれ違う。一部の学生さんは、駅を出てすぐの地下駐輪場に通じる通路を降りてゆき、ここに預けてあるらしい自転車に乗って学校に向かうのやろう。みんな、ご苦労さんです。
松屋に着いた。
定番朝定食、360円の券を買って「ごはんの盛りは普通で」と告げる。およそ週に一回、いつも8時すぎぐらいの時間帯に来ているので、店員さんもだいたい同じ人(中年の女性の方)。少しは顔なじみになった感があるのか、店員さんの応対にもなんとなく「ああ、いつもの方やね」てな感じがする。ごはん、生卵、ミニ牛皿(選べる小鉢)、味付け海苔、白菜の浅漬け、味噌汁。そこそこの品揃えで、たっぷり食って360円。安いなぁーと感激するより、これはやっぱりデフレぜよ…てな気もするが、ちょっと前に牛めしはちょっとだけ値上げしたし、期間限定メニューとかは安すぎないそれなりの価格設定にしている感じもするから、朝メニューに関してはサービス価格的な意味合いが強いのかも。今日もごちそうさんでした。
瞬間の人々
仕事を終えて退社。
図書館に立ち寄り、カメラ修理関係の本を2冊と、立川談志師匠のまくらコレクション本(文庫版)を借り受ける。その帰り道、コンビニでカミさん依頼の牛乳パックのほか、宿直明けの日の「自分へのご褒美」の定番…ポークフランク1本と「本麒麟」350mlを1缶を購入。きょうで、今月計6回の宿直仕事は終わった。
帰宅して、ほっとくつろぐ。
ポークフランク1本をつまみにして「本麒麟」350mlを1缶を少しずつ味わいつつ、iMacでネット関係をチェック。いい頃合いになったところで布団にもぐり込み、夜の7時まで熟睡。
7時すぎに起きて、しばしぼーっとする。
目覚ましがわりとして、ヴィヴィアン・マイヤーの写真集をパラパラめくって眺めた。ヴィヴィアン・マイヤーの写真に魅かれた理由は、わかっているつもり。彼女の全ての写真を見たわけでもないから一概にはいえないものの、彼女自身のセルフィー(自撮り)を含めて「人物が写っているもの」がとても魅力的やったから、なのやろう。人のいない風景写真も好きでないわけではないけれど、それはたぶん自分の好みの中では限られていて、基本的には人がいる写真が自分は好きなのやろうなと、再認識できた。
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