2021.11.30(火)
昼からの仕事日。
カミさんが弁当を作ってくれたので水筒とあわせて手提げバッグに入れ、自宅を出発。途中でコンビニに立ち寄ると、レジ横にある揚げ物などの陳列棚にチキンナゲット5個入りを見つけたので購入。チキンナゲットというとマックでしか食べたことがないけど、会社についてちょっと食べたら普通の味わいだった。今日の天気予報は午後から雨だったと思うが、会社に着く頃からわずかに雨がポツリ。夜はどれくらいの降りになるやろうか。
昼休みになり、ベランダでひとりランチ。
3分の1だけ食べ、残りは午後と夕方に完食。昼休みに私用メールをチェックしていたら、久しぶりにSnapmartで1枚、写真購入していただいたらしい。以前にも売れたことのある「店頭に並ぶ福袋」のショットで、この時期になるとニーズがあるのやろうかな。
代表選の結果
午後、片隅のテレビに流れる映像が目に止まった。
きょうは野党第1党の新代表を選ぶ投開票日。どうやら、1回目の投票で過半数を確保した候補はおらず、上位ふたりの泉さんと逢坂さんで決選投票。この時点で、小川さんと西村さんは脱落となった。そして決選投票の結果、泉さんが新代表に決定。手堅いところに落ち着いたなぁーという印象やけど、肝心なのは幹事長とか国対委員長などに誰がなるのか。その後、来月初旬の臨時国会での代表質問がデビューとなるけれど、お手並み拝見。
追記。
1回目の投票については、意外な印象を持った。過半数を制する候補者はいなかったものの、4氏とも100台に乗せており「ダントツのトップもビリっけつも不在」という状況で割れて(分散して)いて、それなりに「接戦」という印象。新代表なり新執行部の課題は、先の衆院選における共闘体制を来夏の参院選でどうするのか・見直すのか、そこにもあると思う。
年末年始の仕事予定
午後になり、勤務作成デスクさんから問いかけあり。
年末年始の休みの希望はありますか?てな内容で、自分の場合は12月の中旬にかなりまとまった(10日間ほどの)連続の休みを取れるようになっているので「年末年始は何も予定がないので、よき様に仕事につけていただいていいですよ」と答えておいた。で、全体のバランスから検討した結果なのやろう。そう回答したにも関わらずベッタリ仕事が入るわけでもなく、12/29から1/1まで4連続の休みで、1/2が新年最初の宿直仕事。で、1/4-5の2日間もまた休みになっていて、結構のんびりした年末年始になりそうだ。
やがて、夜の9時に仕事が終わった。
外は雷雨で、かなり降っている。傘をさして帰路についたものの、上着ジャケットやジーパンそれからリュックなどの一部が濡れてしまい、帰宅してそうそうに衣類やリュックの中身を出すと、カミさんが吊るして干してくれた。感謝感謝。
帰宅すると、自室のテーブルに2通の郵便。
ひとつは、きょう入金された株式の配当金に関しての会社からの報告書類関係。ちょっと前に初めて電力会社関係の株を買い、権利確定した時点での保有数が200株で1株あたりの配当金が20円だったので、今回は4000円(税引き後の手取りは3000円ちょい)という配当金。ただしその後、同社の株式は1000株まで買い増しをしたし、来年3月に次の権利確定日がくるので、このまま同数のままだとしても次回の来年6月の配当金支払時には、1000株かける20円の20000円という配当になる。株価の値上がりを期待するだけでなく、どっちかと言うと「複数の会社の配当金を年金の足しにする」と言う計画やけど、まだ道なかば…ではある。
もう1通は、この時期に特有の葉書。
この時期に特有というのは、つまりはそろそろ年賀状の準備をしようか…と思い始めた頃に届く喪中ハガキ。きょう届いていたのは高校の部活動のひとつ年下の後輩からで、お母さんが亡くなられたようだ。享年85というのは、自分にしてみればご長寿に思えるし、いまの長寿時代で考えても同様やろうと思う。それでふと、あらためて、若くして亡くなった両親のうち母親のことに置き換えてみた。自分が12歳のときに母は42歳で亡くなったから、もしも母がまだ存命で今年亡くなったとすると、享年90になる。父が早くして亡くならなければ、母もそうならなかったはずで、何もなければずっと生きながらえて父も母も90歳を迎えていたはずやし、カミさんや子供たちとも出会えていたはず。つくづく、そしてしみじみ思う。人生はうまく行くようでいて、時に皮肉な面もある。カミさんや子供たちに会わせることができず、年に数回の機会の墓参りの際に手を合わせ、心の中で「元気にやっとります」と報告するしかすべがないのが、なんとも淋しい。
東映時代劇チャンネル
YouTubeは、いろんなチャンネルがあって愉しい。
その中で「東映時代劇」というチャンネルには《仮面の忍者・赤影》もあるし、近衛十四郎さん主演の《素浪人・月影兵庫》とかもある。近衛十四郎さんの素浪人ものと言うと、品川隆二さんとのコンビのシリーズを子供の頃にテレビで観た記憶があって、記憶の中ではカラーだったのやけど、ここにアップされてる《素浪人・月影兵庫》は白黒なので、自分が見たのはもっと後年の別物やったのやろう。
東映時代劇との出会いは、たぶんテレビ。
小学校から中学校ぐらいの時期やと思うが、たしか香川県のテレビ局の中で瀬戸内海放送あたりがある時期、昔の東映時代劇を放送する時間帯があったと思う。そこでいろんな東映時代劇に接し、市川右太衛門さんの「旗本退屈男」だとか大友柳太朗さんの「右門捕物帖」とか「怪傑黒頭巾」とかも、そこで観たような気がする。東映時代劇というと、中村錦之助さんとか大川橋蔵さんなどの大スターの作品もあったはずながら、自分は右太衛門さんと柳太朗さんのシリーズ物が好きだった。
さて、火曜日のYouTubeといえば。
生田さんの「魚屋のおっチャンネル」の火曜日は『木原・平の地上波いらず』という枠であり、いろんな政治家の方々が出演されて有意義な内容ばかりなのやけど、今日は衆議院議長を長年務められた大島理森さん出演ということで、さっそくモニターしてみる。
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