2021.12.14(火)
川沿いの休憩所
きのうときょうは、代休。
きのうは丸々ぐっすり寝てしまい、今朝は8時半すぎに起きだした。カミさんが用意してくれたトースト1枚とホットコーヒーで朝食。天気がいいので、散歩と一服をかねて川沿いの休憩所までちょっと出かける。
木を組んだスペースに腰掛け、一服する。
この時間は水面がさがっている川面にキラキラと陽が反射して、ときどきポチャンと魚がはねたような音と共に小さな水しぶきが、あちらこちらで上がる。それを狙ってのことやろう、どこからか数羽が飛んできて川面に着水。ゆっくり水面をすべりながら、たまに潜ってエサ捕りをしていた。一服したり写真を撮ったりで30分ほど過ごし、帰宅。
国会中継
午後、テレビで国会中継が流れていた。
衆議院予算委員会の中継で、最初の質問は日本維新の会。トップバッターはお馴染みの足立さんだったが、それに続いての小野さんという議員さんがしっかりしていて礼儀正しくて、同党のホームページで確認すると東京1区選出で、前は熊本県の副知事をされていたらしい。1974年生まれなので49歳。与野党を問わず、フレッシュで当たり前の質疑ができる国会議員さんが増えてほしいものやな。
太平洋戦争・大東亜戦争
今月初旬は、真珠湾攻撃80年やったろうか。
戦争にまつわる最近の話題では、こういうのをネットのニュース記事で読んだ。元議員である学長さんの講演会の発言に関するものやけど、日章旗デザインの新聞社さんにふさわしい書き方。県教委に指摘したのが野党県議だった…という点はさもありなんと感じるし、記事中の「村山談話や(日本がアジアの人々に多大な損害を与えたなどとする)中学校の学習指導要領と照らし」というくだりを読むと、村山談話に固執・粘着している事がよくわかる。と共に、学習指導要領というものについても触れているので、ふと「指導要領にそういう事を書いてるのやろうか」と思い、ネット検索してみた。
文科省ホームページのここを参照。
ざっと一読したのは、「【社会編】中学校学習指導要領(平成29年告示)解説」というPDF版。同資料の《第2章 社会科の目標及び内容》という部分の第121ページあたりに関連する記述があり、そこには『わが国が多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大な損害を与えたこと』というのがある。
ただ、この部分の前後はどうか。
この部分の前には『この事項の学習に関しては、世界の動きと我が国との関連に着目して取り扱うようにする』とあるし、この部分の後段には『各地への空襲、沖縄戦、広島・長崎への原子爆弾の投下など、我が国の国民が大きな戦禍を被ったことなどから、大戦が人類全体に惨禍を及ぼしたことを理解できるようにして』ともある。学習指導要領の一部をうまく利用しただけ、という印象も否めんやろうかな。
喪中はがき
例年、師走に入る前あたりからのこと。
その時期、例年だいたい3通ぐらい「喪中につき」という文面の葉書が届く。年賀状の準備を始めつつあるこちらの状況を配慮して送ってくださるはずやから、そうした葉書が届くのが落ち着くのを待ってから、年賀はがきを書き始める。
今年の場合、届いた喪中はがきは1通。
高校の部活動の1年後輩からのもので、2ヶ月ほど前にお母さんが85歳で亡くなられたらしい。自分の亡き両親に置き換えて計算してみると、両親が30歳の時に自分が生まれ、自分は今年還暦を迎えたから、両親とも健在なら90歳か。両親は早くに亡くなったし、カミさんのお父さんもすでに亡くなった。けれど高松で暮らすカミさんのお母さんは健在で、来年には103歳を迎える…とカミさんが教えてくれた。なかなか会いに行けず申し訳ないばかり。
コメント
コメントを投稿