2021.12.22(水)
きょうは冬至
10連休の7日目。
本日はぐすり夕方まで眠り、そこから起き出した。カミさんはボウリング練習に出かけている。冷蔵庫にあったミニシュークリームを2つ、口にする。
やがて、カミさんが帰宅。
ボウリング練習で疲れたやろうから、代わりになにか夕食を作ろうと冷蔵庫を開けてあれこれ眺め、クリームシチューに決定。冷凍庫にあった鶏肉、野菜室にあったシメジ・カブ・ニンジン・タマネギ、冷蔵庫にあった厚切りベーコンと(ゆで処理済みの)ブロッコリーとホウレンソウなどを取り出し、キッチン隅の野菜カゴからはじゃがいもを取り出して、調理開始。およそ50分後、いろんな種類・色合いの野菜がたっぷり入ったシチューができあがった。今夜はごはんと、このクリームシチューのみ。「冷蔵庫にあったのをいっぱい使ってくれたのね」とカミさんが言い、残ってたカブ1個を使ったのも喜んでくれた。
食後、ネットであれこれチェック。
またSnapmartから「あなたの写真のお買い上げがありました」メールが届いていて、今回の写真は《令和元年の文字がある500円玉のアップ》の写真。どういう風の吹きまわしなのか、今月はこれで3件ほど買い上げがあり、それでもありがたいことには変わりなく、ただただ感謝感謝。写真を買っていただくと、自分の取り分はおそらく1枚あたり50円ぐらいのはずやし、これまでにたぶん10数枚しかお買い上げがないはずなので、売り上げという点では数百円やろうな。ただ、自分が撮ったなんらかの写真を買ってくださる方々がいると言うのはやはり嬉しいし、額は別として一枚の写真に対する印税のような感じもあり、趣味として続けていく上では励みにもなる。
その後、年賀状の裏書に着手。
去年いただいた年賀状を見ていて、いまでは表側(宛名部分)も大部分が「プリントしました」てなハガキが多い中、わずかな手書きタイプの中に弟からのものがあったので、やっぱり兄弟やなーと苦笑してしもた。こだわりがあるのやろう。
深夜、風呂の時間。
いつものようにカミさんが先に入り、きょうは冬至だからゆずのバブを入れといたわよーと言っていた。先日、カミさんがどこかでいただいてきた本物のゆずを入れてみたところ、入浴を終えて出てきたカミさんが「ゆずの成分の影響かなぁ、なんか体にすごくしみる感じがする」らしく、やや悪い意味で刺激的だったらしい。ま、ゆずの香りのバブでも充分。
さて、ガラケーを卒業して数日たった。
ガラケーの時と同様、こちらから日常的に電話をかける先もないし、いまは連休中でずっと自宅にいるのでカミさんとCメールのやりとりをすることもなく、それに加えてauから抜けたのでauのキャリアメールアドレス(ezWEB)が使えなくなったのが幸いしてか「怪しいメール」が激減して、スマホは数日来ずっと静かなまま。ただ思い返してみれば、いつもよく行く徳島駅前バスターミナルそばの喫煙所でも、ずっとスマホと向き合っている老若男女の方々はよく見たし、一方でガラケーを使ってる人はほとんど見ることもなくて、誰もがそれなりにスマホを使う時代なんやなーというのは実感している。
なお、自分にすると。
折りたたみタイプのガラケーから「電話機」として移行するのやったら(そしてそれがiPhoneなら)、とてもコンパクトでいま「布団の中で寝ながらYouTubeモニター用」の5sが一番なのやけれど、スマホという立ち位置でネット対応を考慮すると心もとなく、別の中古のiPhoneに落ち着いた。
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