2021.12.11(土)
復活のきざし
きのう、無事にボーナスがでた。
カミさんに「無事にでたよ」と告げると、いつもながら「ありがとうございます、感謝感謝」との言葉。この言葉で、またがんばれるな。あとで出勤した際にまじまじとボーナスの内訳をチェックすると、●ヵ月分にあたる基本額以外に「査定額」部分がそこそこ大きかった。仕事への取り組みとか姿勢を評価してもらえた気がして、これはこれで嬉しい。
おとといから4日間は、日勤の仕事。
連日9時から開始で、カミさんが用意してくれた食べ物を手提げバッグに入れて出発。家を出てすぐにJRの踏切で列車通過待ちに遭遇し、通り過ぎゆく特急うずしおを眺めていたら、そこそこお客さんが乗車しているふうに見えた。最近は、駅前バスターミナルでも各方面のバスを待つお客さんがそこそこ待っていて、ようやく普通の日々に戻りつつある印象。
ホットドッグ🌭で朝ごはん
仕事を開始して、ちょっとしてから。
カミさんが用意してくれた物のうち、紙の小箱にはホットドッグ2個があった。Coke-ONアプリのスタンプがまたたまったので、自販機であたたかいブラックコーヒーを選択して無料でゲットして、これらで朝食タイム。
図書館の使い勝手
ふと思いたって、高松市の市立図書館の情報をみた。
市立図書館は市内の昭和町にあって、市内のちょっと東部の市民文化センターあたりには「夢みらい図書館」というのもあるらしい。この市立図書館の情報を徳島市立図書館のと比べてみると、違いがいろいろあるのがわかる。昭和町という場所は中心部からはやや離れているし、開館時間が平日は午前9時半~午後7時(土日祝は午後5時)となっていて、徳島の午前9時~午後9時(毎日同じ)よりもちょっと短い。また、毎週月曜と毎月月末(土日祝は除く)が休館日らしいから月に5日ほど休みなのに対して、徳島は毎月の第1火曜日だけ。本好きで図書館愛用派のわが夫婦にすると、使い勝手のいい方がありがたい。
ただ、徳島も前は違っていた。
記憶をたどると、移転前に「青少年センター」建物内にあった頃は、たぶん高松と同様な状態。ただ、駅前のアミコビルに移転するとやがて「はこらいふ図書館」という名前になって(ホームページによると令和2年にネーミングライツ制度で変わったらしい)、そして移転のタイミングか移転してすぐぐらいに運営体制が(委託とかに)変わってからは、いろいろとサービス面で変化が生じたように思う。
ひなたのベンチでビビンバを
昼休み、天気が良いので外出。
いつものベランダは日陰なので、こういうポカポカ陽気の日はあたたかい場所で弁当を食べたほうがいい。手提げバッグを片手に歩いて3分ほどのミニ遊歩道のベンチに腰かけ、カミさんが用意してくれたもうひとつの包みを開いた。タッパーに入っているのは、ビビンバ。出がけに「ビビンバが入っているよ」と教えてくれていたので、外に出る前に自席の机の中からプラ製スプーンも持参しておいた。あまり風はなく、陽ざしがとても気持ちよくて身体があたたまる。暖房いらずの環境の中で半分ほど食べ、コンビニに立ち寄ってボーナス月のプラス分として1万円をnanacoカードに追加チャージしておき、それから職場にもどる。残りのビビンバは、午後になってインスタント味噌汁と一緒に完食した。
余談ながら。
たぶん、本場のビビンバの食べ方は、食べる際に徹底的に混ぜ合わせて食べるのが本筋なのやろうが、個人的にはそのままが好み。なんとなく…日本人ってのは最初に徹底的に混ぜることはせず、ごはんの上に何かのっけた丼物・重物の場合は口に入れてから噛んで混ぜ合わせて味わうのが好きなようにも思う。
夕方、仕事を終えて帰宅。
リビングのテレビでは、欧州のどこかで開催中のカーリングの試合が流れていて、よく見ると、日本女子代表のロコ・ソラーレのイタリア戦。しばらく観戦していると日本が勝ち、初戦は白星スタートとなった。
その後、夕食の時間。
テレビで「ブラタモリ」の南紀白浜編をながめながら、ポークカレー、トマトとゆで卵の付け合わせ、ブロッコリーの甘酢和えを食べた。作ったカミさん自身、ポークカレーって美味しいわねーと言うてたけれど、久しぶりに本格的かつオーソドックスなポークカレーを食べたので、とてもおいしい。
フィルムが遠ざかる
食後に、ネットであれこれチェック。
いつも巡回しているブログの中、カメラ・写真関係は『よもやまカメラ』を毎回楽しみに拝見しているが、12月11日付の記事は《フィルムが遠ざかってゆく》というタイトル。文中に「経済的理由で手が出なくなってます。ホント高くなりましたから…」というのがあり、たしかブログ主さんは自分と同い歳やから60歳で、ちょっと前に会社を定年退職されると同時にリタイア生活に入られたはずやから、そういう面も含めてなのかな…とも感じた。
で、ふと確認したくなった。
まだ未使用やけど、かつてAmazonでフジフィルムのカラーネガフィルム10本セットを買ってあった。履歴を調べると、購入したのは1年前の2020年5月で「業務用フィルムISO100・24枚・10本」のセット価格が、当時で4880円。で、現在のAmazonでの価格を見てみたら、なんとおよそ2.6倍の12990円(!!)と言う価格。ほほぉー、2年前なら490円ぐらいやったフィルム1本が、いまは1300円近くになってしもてるのやなぁ。これを買って撮影して現像というトータルコストを考えたら、なんとも金のかかる趣味になってしもなぁーとつくづく痛感した次第。いま持ってる未使用の10本、おろそかには使えんなぁ。
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