2021.12.12(日)
しばしの秋再来
数日来、風も冷たくなくて陽ざしが心地よい。
夫婦なり歳の近い先輩と話していると、年に数回、ちょうど季節の変わり目の頃に出てくるのが「年々、春と秋が短くなったなぁ」てな会話。しかしここ何日かは、秋が戻ってきたような感じの時候が続いている。この感じは日曜までらしく、月曜からはまた冷え込むとか。わずか数日に過ぎなかったかも知れんけど、師走に入ってまた秋の感じを味わうことができて、よかったな。予報によると、暖かいのは今日までの模様。
ようやく最終日
4日間続いた点検作業も、きょうが最後。
天気がよくて暖かそうなので、厚着をせずに出勤。仕事はじめの打ち合わせを簡単に終えて自席に戻り、引き出しに保管しているインスタント味噌汁の中から永谷園の「しじみ70個分のちから」をカップに作り、のんびり味わう。
松屋、豚肉25%増量キャンベーン中
個人メールをチェックすると、松屋からのがあった。
先日7日から、豚肉の定食・丼物の一部で豚肉を25パーセント増量中だとか。なるほど、これってある意味、松屋からのボーナス的なプレゼントかな。きょうか、次の仕事日の水曜日に、昼食に行ってみるとするか。厚切りネギ塩豚焼肉丼・580円が、手頃な感じ。
油そば屋?
きのう、カミさんとの雑談での話題。
日中に散歩したらしいカミさんが「駅前の麺王のとなりに、油そばの店ができたみたいよ」と言う。麺王のとなりと言うと、ちょっと前に閉店した「宝らーめん」があった場所やろう。ネットで検索したら、それらしいのがあった。油そばって、見たことも食べたこともないけど、こういう感じか。スープ代わりにタレが入っているらしく、つけ麺とは違うのやな。たとえるなら「ぶっかけうどん」のラーメン版みたいな、そんな感じかも。掲載された写真は、トッピングA(きざみネギ、ごま、半熟卵で180円)を加えたものらしいが、加えてないノーマルの油そばがどんな感じか見たかったし、それで780円という価格が自分の感覚として見合うかどうかも検討したかった。
さて、昼休みになったので外出。
この時間を利用して図書館へ行く目的もあるし、松屋あたりで昼食をとるか、どこかで何か買うかしないとな。まず、油そば屋の様子から眺めてみようと歩き出す。麺王の近くまで来ると「宝らーめん」があった場所に、その油そば屋が開店中。麺王はいつもながら盛況やけど、物珍しさからかどうか、油そば屋の前も並んでいる雰囲気。一方、道路をはさんだ反対側には支那そばの「よあけ」もあるけれど、こちらはどういう理由か不明ながら、この時はシャッターが降りたままで営業してなかった。
にぎわい再来か
先の2軒の外観を撮って、すぐさま移動再開。
2軒のすぐ前の小さなスクランブル交差点を渡ると「餃子の王将」があり、外から店内の様子をのぞいてみたら、ここもまたにぎわっている感じ。おもての通りは、老若男女のグループ連れが談笑支那がら歩いてゆく光景があちこちで見られ、土・日の休日に街中へくり出す人が多くなったのを実感した。新しい変異株がどうか拡がりませぬように…。
歩道橋を上がり、アミコへ通じる2階通路を歩く。
きょうは、2階の三越売り場フロアから入店して、エスカレーターで6階まで。そこからは先日通った連絡通路を歩けば、もう図書館の館内に到着。カラで持参した手提げバッグに予約していた本を入れ、今度は階段で3階まで降りてシビックセンター側の出入口から外へ出た。さてと、昼メシはどうしようか。
コンビニ飯
アミコビルを出て、地上に降りる。
すぐ目の前には松屋があるので、豚肉25%増量メニューを試してみるかと考えたものの、ここも混雑気味なのでスルーした。コンビニに寄って物色していると、手のひらに乗る小さいサイズの『一膳ごはん 炙り焼きさばとだしめし』というのがあり、これと『どん兵衛 鴨だしそば』ミニサイズを購入。会社に戻ってさっそく食べたが、一膳ごはんは焼きさば、小松菜の和え物、昆布の佃煮、おかか等が入っていて、小ぶりながらも満足。弁当持参でなくてそんなにおなかがすいてない日なら、コンビニのおにぎり2個と「どん兵衛」ミニサイズのうどんかそば、これで充分なような気もする。
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