2021.12.16(木)
10連休スタート
きょうから、25日(土)まで10連休。
年度内に一定期間の長い休みを取得しないといけないので、3月までの業務予定を眺めながら検討した結果、この時期になった。せっかくのまとまった休みなので、これを機に今年の宿題・課題をこなしてしまおうと考え、今日から少しずつ実行に移す。まずは、ガラケーからスマホへの移行から開始。
12年3ヶ月の皆勤賞
auに加入する際に買ったガラケー。
auに加入から12年3ヶ月になるらしく、その間ずっと働き続けてくれたソニーエリクソンのW64S。テンキーも部分的にはがれ落ちることが多くなり、接着剤で修理したりもしたものの、ある時点からはスパッとやめて(はがれ落ちたのは仕方ないと納得して)使い続けてきた。で、この3Gガラケーも来年3月いっぱいで使えなくなるので、かねてより検討していたスマホ移行をいよいよ実行しようというのが、この10連休中の宿題のひとつ。
今、ガラケーと言われるものの。
最初に買った携帯電話はドコモの製品で、iモードが使えるやつ。その後、カミさんや成長した子供たちも携帯を持つようになった一方、初めて単身赴任することになった自分は(自宅を除けば)そんなに電話・メールをする機会もない…と思って、今度はプリペイド式のボーダホンの携帯に移行した。そしてその後、3代目となった携帯がこのソニーエリクソンで、これまで12年3ヶ月ずっと働いてくれた皆勤賞の優等生といえる。
まずは、MNP転出手続き
新しい契約先は、やはり日本通信と決めた。
電話番号をそのまま引き継ぐために、まずはMNP転出手続きがある。そこで昨晩、iMacに向かって作業を開始。auホームページの「My au」に入り、手続き前に現在のガラケーの月額使用料金をチェックしてみた。ほとんど電話はかけず、カミさんとの間で1日2回ほどCメールのやりとりをするだけやのに、2100円ほど。なるほど。これなら断然、日本通信のこちらのプランに移行したほうが安上がりやろう。
移行にはスマホも必要やが、ずっと前に中古で入手して楽天モバイルSIM(データ通信のみ、音声通話なし、月額1126円)で使ってきたiPhone6s(SIMフリー)がある。このSIMを流用できる他の端末(こちらもSIMフリー)も確保してあるから、差し替えて使えばムダにはならない。移行に関する必要経費は、auもすでにMNP転出手続きに関しては無料になってるし、スマホ代は不要なので、日本通信の初期手数料3300円だけとなる見込み。auのホームページでMNP転出手続きを行ったのはゆうべのかなり遅い時間で、20時以降の申し込みは翌朝9時以降に、自分のガラケーに「MNP予約番号通知」がある…との事だった。
予約番号入手、加入申込
一夜明け、きょうは正午に起床。
ガラケーを確認すると、予定通りauからCメールが届いており、予約番号も記載されている。有効期限は今月30日まで。すぐさま日本通信のホームページに行き、まずはマイページを作成して確認のためログインし直した後、いよいよ申し込み手続き。添付が必要なのは、本人確認用に運転免許証をスマホで撮った画像で、すでに撮影してiMacに保存していた。入力作業は5分ほどで済んで、添付ファイルも忘れずに送信。後刻、日本通信から「記載住所の記入部分に重複箇所あり」との指摘&修正依頼のメールが届いたので、確認・修正・再送信を実行。おそらくこれで完璧なはずで、向こう側で本人確認等が済み次第、4日後ぐらいには日本通信がSIMを発送する予定。
一段落して、メールをチェック。
Snapmartからメールが届いていて、また1種類お買い上げがあったらしい。今回の写真は、キッチンにある「ガラス壺に入ったコーヒー用ミルクパウダー」を撮ったもので、各種いろんな写真をアップしておくものやなぁーと、再認識した。最近は写真をアップしてなかったので、ちょうど良いタイミングなので忘れぬうちに追加アップしておく。
ナショナルの電気アイロン
そんな作業をしていた頃のこと。
リビングでアイロンがけしていたカミさんが「あれ」とか「あら」とかボヤいている。どうやら電気アイロンが不調になったらしく、聞けば「結婚以来つかってきたナショナル製のよ」と言う。ナショナルかぁ…えらい懐かしい響きやな。結婚以来ということは、36年ぐらい働いてくれたことになる。ネットで調べると「アイロンの寿命は7年ぐらい」「20年を過ぎた製品は修理部品の在庫もない」「修理より買うほうが安い」とか書かれており、またひとつ愛着ある家電製品とお別れの時期が来たのやろうかと、ちょっとしんみり。新しいアイロンはカミさんに選定してもらうとして、お金だけ準備しとこう。
本日の出来事
👍日経平均、606円アップ。2万9千円台を回復。
👍ロコ・ソラーレ。6勝1敗の首位、今夜は最終トルコ戦。
👍農産品輸出額、初めて1兆円を突破見込み。
師走もなかばになって日経平均が2万9千円台を回復した。年内のうちにまだ上げ下げはあるやろうけれど、最終的にどこまで上げられるやろうな。
それから輸出額の1兆円を突破は、正しくは農水産品・食品という括りなのやろうし、テレビニュースで流れていた中では「ホタテの輸出が2倍になった」とか伝えていたっけな。果物類とかの美味しさ・品質の良さの認識が拡大してきたこともされたこともあるやろし、酒類でいうと、昔はウイスキーやらスコッチ・バーボンとかは海外輸入物が「舶来品」てな高級感があって高かったけど、そうした類もいつしか手頃な値段になる一方で、日本のウイスキーが世界的に認められたり・日本酒などが海外に広がったりして、生産者さんを含めた関係者の方々の努力が報いられる時代になってきた…てな感じやろうか。
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