2021.12.26(日)
クリスマスも終わって
昨日はクリスマス。
夫婦そろってケーキの半分を食べ、夜はのんびり過ごした。子供たちが小さかった頃は、12月早々にはバレないようにタイミングを見計らってこっそりプレゼントを買いに行き、当日夜まで家のどこかにか隠しておいたことが懐かしく思い出される。ちょっと前に夫婦でフジグラン北島店に行った際、そこの「トイザらス」で若いお父さんお母さんがレジに並んでいる光景を目にしたけれど、あれもプレセントの買い物なのやな。カミさんがアレンジしてくれたクリスマス飾りはリビングばかりかトイレにもあるけれど、そろそろこれらが片づいて正月用の飾りに代わるはず。
さて、10日間の休みが終わって仕事再開。
カミさんがこしらえたくれた弁当と水筒を手提げバッグに入れ、ひさしぶりに見送りを受けながら自宅を出発。昨晩から急に風が強くなって、通勤途中もいきなり突風が吹いたりした。寒波到来という予報なので、きょうはやや重ね着のスタイル。途中、駅前のポストに夫婦分の年賀状を投函。自分が書いたのは6枚ほどで、カミさんはもうちょっと多かった感じ。あとは年始に届いた年賀状の中で、出してなかった方々に返信するのみ。
メール整理からスタート
出勤して、久しぶりに仕事を開始。
どれくらいEメールが届いているやら…とチェック。全部で130件あまり。ササッと簡単に確認し、必要なものはフラグをつけてマーキング/そうでないものは速攻でゴミ箱に入れ、10分かからずにメール確認は終わった。
その後、業務日誌にざっと目を通す。
ここ10日間の出来事あれこれを確認した後、先の勤務スケジュールを確認して自分のグーグルカレンダーに記入してゆく。2月いっぱいまでの大まかな勤務はわかったので、これで良し。年内は、明日から明後日がイレギュラーの宿直・明けで、これが今年最後の仕事。そこから元日まで4日間の年末年始休みがあり、正月2日(日)のレギュラーの宿直が仕事はじめになる。年末年始休みの初日29日(水)には下の子供が久しぶりに帰省するので、それが楽しみだ。29日というと「肉の日」で、中州市場の中の「肉のはせ牛」も割引しているはずなので、カミさんからは「すきやき用にいいお肉買っておいてね」と頼まれている。29日は水曜日でもあり、同じ市場の中のスーパーでは寿司パックが半額になるはずやから、昼ちょいに2軒まわって買い物を済ませよう。
やがて、12時半から昼休み。
外は風が強そうなのでベランダはやめて、土日は職場にほとんど人がいないので自席で弁当箱をひろげた。きょうは大きめのタッパー1つで、開けると豚焼肉丼と卵焼き、ピーマンと赤パプリカの炒め物、ツナ・コーンのサラダという内容。昼に3分の1、午後になってもう3分の1、夕方になって残りを完食した。水筒の熱々の緑茶もおいしい。
黒革の財布
いつも使っているのは、黒革の財布。
財布はふたつあり、いずれもかつてカミさんがプレゼントしてくれた物。ひとつはいつも持ち歩くの財布で、もうひとつは自宅で《カード保管》《予備費のお金保管》にしている財布。数年ごとにこれらの役割を交代をさせて、持ち歩くやつと自宅で休んでいるやつを入れ替えることで、両方とも長持ちするように気をつけている。前回役割を変えてから2年ほど経ったのと、持ち歩くメインの財布がちょっとくたびれ気味に見えたから、数日前にまた入れ替えを行った。共にそこそこ年数は経っているけど、そうくたびれてもいない。こういう使い方をし、そして時には布で拭いてやれば、まだまだじゅうぶん持つような気がする。そしてまた、これらが自分にとって最後の財布になりそうな気もしている。
同窓会に無縁の男
これまでまったく、同窓会には無縁。
原因は、なんとなく自分でもわかる。最初に入った小学校は、最後の6年生の1学期をもって(母が5月に亡くなったので)引っ越し・転校することになり、クラスメイトたちの記憶を別にすると卒業写真には載ってない。引っ越した先では小・中・高校と卒業したものの、やがて社会人になってしばらくするとふたたび生まれた町に移って(戻って)しもたし、それから先は転勤族となって転々としてしもたから、案内状がきちんと届くはずもない。もしも同窓会の案内が来たら行くか…となると、たぶん行かんと思う。
理由はいくつかあるけれど、唯一こういう形なら参加してもいいかも…と思うのは、コロナ禍を逆利用しての「リモート同窓会」。それなら、ありかもしれん。いや、学校の同学年・同クラスっていう同窓会より、自分の場合は高校時代の部活動(吹奏楽部)のOB会のようなのがリモートで開催されるとしたら、喜んで参加するやろう。つまり「遊び仲間」てな思い出が重要事項で、それが同クラスという単位なのか・あるいは部活動という括りなのか、そんな風にいろいろとスタイルがあるような気もする。それから、同窓会に期待するイメージとして、たとえば「初恋の人」とか「かつての親友」とかに再会できるかどうか…みたいな点が(かつては)あったのかもしれんが、再会できればそれはそれでよし、再会できんとしても「おたがい還暦を迎えたけど元気にやってるやろかな、どうか元気でいてほしいな」と、そう願うだけでええのと違うかな。実際に会っての直接的な対話なり・リモート画面での再会も無理であっても、ふと懐かしいその人を思い出して夜空に念じてみたら、届くかどうかは別として、自分の心はちょっとスッキリするように思う。
寒波到来
夜の7時半、定時に終えて退社。
外に出た途端、シンシンと冷える感じが伝わってきた。厚着しているし帽子もかぶっているのでその辺は良いのやけど、手袋を忘れたのが失敗。明日の出勤時は、手袋+ネックウォーマーを加えるようにしよう。
確定申告の準備
毎年、2月中旬~3月中旬は確定申告の期間。
自分の場合、ほとんどは会社の年末調整で済んでいるものの、前に勤めていた会社(定年退職した)からの年金が今年7月から支給されており、1月の第3週あたりにその年金関係の源泉徴収票が届くので、これを確定申告しないといけない。
という事で、早めの準備にとりかかる。
国税庁ホームページに「令和3年分・確定申告ページ」が開設されるのは年明け4日のはずながら、たまたまアクセスしてみたら「準備編」という案内版のようなページがあった。嬉しいのは、MacだけでなくiPadとかiPhoneでもかなり対応できるようになっているらしい…という点。また、これまでe-Taxという申請方法にも興味はあったものの、ICカードリーダーが必要という部分が面倒くさくて、手をつけていなかった。これも、スマホのアプリでQRコードを読み取る方法で対応できるらしく、これでほぼ障害はなくなった感じ。マイナンバーカードもあるし、今回はいろいろ試してみたい感じがする。
追記。
自分は今年7月から先の会社からの企業年金の受給が始まったけれど、カミさんにもちょっと前に年金受給申請関係の書類が届いていた。夫婦いっしょにその書類を読み、とりあえず必要な添付書類は住民票だけらしかったので自分が仕事日の昼休みに市役所へ行って入手しておき、ほんの数日前にカミさんが年金関係事務所へおもむいて手続きを済ませてきた。準備した添付書類に不足はなかったようで、担当の方にいろいろと教えていただきながら無事に手続きできたらしい。まだまだ自分は第2の会社で働いているし、給料もいただけて生活費分をカミさんが手にすることができているから、せっかくのこの年金受給分はカミさん自身のために活用してほしいと、そう思う。
iPodで「らじるらじる」の語学番組を
先日、布団の中でのこと。
手元にあるiPodのうちの1台は「もどき」と言うか、実際のところはiPhone5s(SIMなし・自宅WiFi接続のみ)をiPodとして使っている。5sのコンパクトさ・デザインの良さに魅かれたのと、iPodより比較的新しいiOSが使えること、そしてiPodよりiPhoneの方が「バッテリーの持ちがいい」ように感じられたから。かなり小型軽量で、片手で長時間もっていても疲れないから、寝るとき布団に入ってから「YouTubeやアマゾンプライムビデオの鑑賞用」にしたり「らじるらじるアプリでのラジオ第1・FMモニター用」に使っている。
で、先日、偶然にもラジオ第2の英語講座を聞いたのやけど、昔のラジオ英会話ものとはかなり違っていて、日本語での解説・説明とかはかなり少なく、じっくり聞き込んでリスニングしないといけないような…そんな内容構成だった。それがとても新鮮で、短時間ながら自分も布団の中で(イヤホンで)耳をすませてリスニングしてのやけれど、アプリのおかげで聞き逃しのものもモニターできたり何度も聴き直したりできるから、これをちょっとずつでも毎日続けていたらリスニング能力に変化が生じるのと違うかなーと、真剣に思ってしもた。
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