2021.12.8(水)


予備費という蓄え
きょうも休み。
カミさんは、毎週水曜の午後のボウリング練習で外出中。

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ここ4ヶ月の間に入金された配当金を、自分の銀行口座のひとつにまとめて移動する手続きをした。手続きにかかる手数料は無料で、その銀行口座からATMで引き出す場合も決められた「ATM手数料無料日」にやれば、これも無料。配当金と今月でるはずの賞与は、予備費として蓄えるつもり。この予備費は、来秋の愛車の車検費用の備えになったり、いずれやってくる家電製品の買い替えとして冷蔵庫あたりがあるので、それも含む。もっといえば、来秋に車検を済ませてさらに2年間乗った後の買い替えも想定しつつ、予備費はそこそこ増やしていこうと思う。何かの時のためにいつでも用意できる現金として、蓄えはあった方がいい。


歳をとってからの衣服
歳をとると、衣服についてもちと変わる。
若い頃なら苦にもならなかった(革ジャンとかジャケットとかの)重い上着はおっくうになり、軽いものがいい。また、伊達の薄着というのか…見栄を張るわけでもないけど薄着のようなスタイルだったのも無くなってしっかり着込みつつ、重いのは嫌なので薄手の物を複数組み合わせた重ね着のようなのが好きになってきた。

また、肌が敏感になるのやろうかな。
特に冬物の場合は厚手だったり長袖だったりするので、いざ着てみて妙な感じ方やったりチクチクしたりすると、これは合わんなと思ってしまう。不思議なもので、手触りとかではそういうところまではわからず、実際に袖を通して着てみてわかることが多い。

ぜんざい
午後、ちょっと外出。
図書館に行って本を借りた際、長らく閉ざされてた旧・そごう店内に通じる6階通路が開いているのに気づいた。帰路はこっちを通ってみようと歩いていくと、いまは三越のお歳暮コーナーがあったり催事場スペースがあったり、そんな感じ。


エスカレーターで2階まで降り、ちょっと一服。
デジカメで風景を撮ったりした後、帰宅。何も食べてなかったので、きのうカミさんが作って置いてくれたぜんざいを温め、レンジで丸餅をひとつチンした。歳をとるにつれて、饅頭とかぜんざいとかも自然と口にするようになった。最近、また池波正太郎さんのエッセイや池波さんにまつわる本を数冊借りたので、ソファに横になって読書時間。



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