2022.2.12(土)
冬季五輪
やっぱり冬季五輪も感動する。
ジャンプの高梨選手の失格や、スノーボードの平野選手の2回目の得点などは、思わず「係員や審査員さん、しっかりせいよ」と言いたくなるけれど、それでも高梨選手は2度目も素晴らしいジャンプを見せてくれたし平野選手は金メダルを獲得して、感動を与えてくれた。男子フィギュアも、羽生選手は前人未到の4A(クアッドアクセル)に果敢に挑んで順位も8位から4位まで上げたし、鍵山選手と宇野選手が銀メダルと銅メダル。本当に素晴らしい。
休日ふつかめの今朝は、9時に起床。
カミさんが用意してくれた朝食をとる。ごはん、もやしと卵とウインナーの炒め物、カボチャの煮物、白菜の漬物、味噌汁。テレビをつけると、女子カーリング予選リーグのデンマーク戦を始まった。第9エンドの時点は2点差つけられていたけれど、最後の第10エンドの最後の一投で3点を獲得して8-7で日本が逆転勝利。夫婦ふたりで「いやーすごい」「すごいねぇ」と喜び合った。これで2勝1敗となり、今夜はロシア戦がある。これも観なくては。
午後になり、買い物に外出。
ふだん図書館に行くタイミングがあると、カミさんにアミコビル1階でコーヒー豆も買っておいてーと頼まれるのやが、いま図書館は休館中。けど、ええよええよ買ってくるよと応えておいたので、わずかな散歩がてら出かけた。コーヒー豆を買った後にちょっと藍場浜公園まで足をのばし、川沿い近くの喫煙コーナーで一服したり、川沿いのウォーキングルートのベンチに腰かけてひなたボッコをして20分ほど過ごしてから帰宅した。
夕飯は、クリームシチュー。
よう考えてみたら、茶系のビーフシチューとかは外食店でも扱うところはある気がするけど、白系のクリームシチューってないなぁ。これもある意味、家でしか食べられん味なのかもしれん。それとビーフシチューに比べると、クリームシチューの方が中に入れる具材の幅・種類が広いような気もする。邪道なのかもしれんが、個人的にはクリームシチューに野菜なら(定番のじゃがいも・にんじん・玉ねぎのほか)白菜・大根・かぶ・きのこ類・ブロッコリーとかを入れるのも好きやし、肉類としてもベーコンなりウインナーあるいは肉団子なども合うから、かなり融通がきくような気がする。
食べながら、男子ジャンプのラージヒル決勝を観戦。小林選手が銀メダルを獲得し、ノーマルヒルに続く2個めのメダルとなった。今後、団体戦はどうやろうな。それに続けて、女子カーリング予選リーグのROC戦が始まった。ROCはこの予選リーグ0勝3敗ながら、楽ではない相手。試合終了直後には鈴木選手が泣いてしまったり、ロコ・ソラーレのメンバーのインタビューでも「氷の状態をつかみづらく、とても苦労した」らしい事がわかったけれど、それでもROCに勝利した。明日は試合はなく、あさっては韓国・中国とダブルヘッダーらしいので、ゆっくり休養して疲れをとってほしいものやな。
やはり注意が必要かな
日々の仕事の中で、あれこれと観察している。
ときどき気にかかるのは、自分より3〜4歳上の先輩なり2つぐらい年下の後輩のしぐさで、午前中の午後のそれぞれの時間帯にちょっとずつ、目を閉じて眠りに入っているようなひとときがある。それはそれで身体にとっては良いやろうけれど、かつてのその先輩なり後輩やったらこうやったやろうか…と思ってしまう部分もあるし、眠りに落ちてしまう要因は何やろうかと考えてみたりもする。
ただ、いくつか推測できるのは。
デスクワーク(座ったままの姿勢)がメインなので自分が意識して行動しない限り「動かないまま」というパターンが長い事とか、昼食をそこそこがっつり食べている事、そのあたりが影響してるような気がする。自分の場合、結果的に「良いように思える」のは、昼食が弁当なら3回に分けて食べたりとか、ずっと座ったままでなく職場フロアをあちこち歩いたり、昼の休憩時間に弁当を食べた後は散歩がてら(カメラを持って)外出したり…という行動のあれこれが、そうした部分を回避してくれてるような気がしている。
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