2022.2.4(金)


店舗閉店がつづく
きょうは休日。
カミさんはボウリングサークルに出かけていて留守なので、キッチンにあった豚汁の残りを温めて朝食代わりにする。コーヒーを飲んでから、図書館に行くため外出。まだ借りてる本が6冊ほどあるが、来週の水曜日から2週間ほど(館内整理などで)休館するので、もうちょい借りておこうと思う。

5冊ほど借りて、図書館をあとにした。
アミコビルの北側から外に出て、歩道橋を降りてポッポ街の入り口に向かう途中、3店舗ほどシャッターが降りたままだったり「貸店舗」の立て札があるのに気づいた。松屋の並びにある3店舗で、ひとつはデイリーキッチンとか言う弁当惣菜店でちょっと前に閉店したのは知っていたけど、その隣にあったチケット・金券ショップもシャッターが降りているだけでなく上部壁面にあった看板も取り外されていて、そのすぐ隣のトラベル・カフェ・ソラという店舗も閉店していた。かつて松山に単身赴任してた頃は、このチケットショップでJR特急券を買って「徳島〜高松」「高松〜松山」と特急乗り継ぎで移動したこともあったっけな。利用者が少なくなってしもたのか、あるいは長く続くコロナ禍も影響しているのかはわからんが、これで駅前周辺にチケットショップがなくなってしもたのは、残念な気がする。


週休3日
今週は、週休3日パターンだった。
休みが3日(休日2日+休暇1日)で、仕事をしたのが4日。

来週も、この週休3日パターンは続くけれど、月に4週あるなら半分くらいはこのパターンのほうが体にとって良いような気がする。加えて、このパターンなら月2日ぐらい有給休暇を消化していくことになり、毎月計画的に休暇を取っていく利点もある。

読書時間
図書館から戻ると、カミさんも帰っていた。
ボウリングの帰りに買っておいたと言うロッテリアのエビバーガーが自分のぶんもあったので、カミさんがいれてくれたコーヒーを飲みながら、これでちょっと遅い昼食をとった。カミさんともども、このエビバーガーはコスパが良いというかボリュームの割に安いよなーという意見で一致。エビはプリプリしてるしタルタルソースともよく合っているし、少しずつ味わいにがら読書タイム。今回借りてきた本の中から、小島一志さんの極真空手シリーズの中の「添野義二 極真鎮魂歌 大山倍達外伝」を読み始めた。これまで読んだ本は大山倍達さん自身に関するものやったが、今回は弟子の添野義二さんが主人公。この系列としては、やはり弟子の芦原英幸さんを取り上げた著書も図書館にあるようなので、ホームページにアクセスしてさっそく予約しておいた。


年中無休のランクル
さて、夕飯の時間。
カミさんに聞くのを忘れたけど、メインはたぶん、カジキマグロのステーキ。ほかには、豆もやしのナムルっぽいのに韓国海苔を散らしたものと、これはカミさんが教えてくれたが大根葉というのを細かく切って、ちりめんじゃこ等と炒めたもの、それから(たぶん)じゃがいも入りのクラムチャウダー。カジキマグロは、ステーキあたりが一番食べよい気がするな。ナムルと大根葉の残りは、あとで酒の肴としても楽しめた。


食後、ベランダに出て夜景を眺める。
まっくらになった夜の空を眺めていると、どこかへ向かう飛行機のランプが見えたりするし、それが東の空のかなり低い位置の場合には「そろそろ阿波踊り空港に着陸する便かな」と思ったりもする。

そのベランダから眼下を眺めると。
すぐ近所の、変形的な3階建ての建物が見える。ストンとした立方体の形でなく、外階段があったり、3階の一角にはちょっとした広さのテラスがあったりする。その1階の玄関前には車が1台停めて置けるスペースがあって、夜のある時間から朝にかけてはかなり古そうなジープっぽい白い車を目にすることができる。ジープと書くと語弊があって、ネット検索で見るとトヨタの40系とかいう古いランクルのタイプのように思う。それを目にするのは「夜のある時間から朝にかけて」と書いた通り、それ以外の時間…つまり朝から夜にかけてのそこそこ長い時間はほぼ年中毎日どこかに出払っていて、日中は目にすることがない。かなり古い年式の車ながら、それこそ毎日どこまで出かけて頑張っているのやろうかと感心してしまうし、それはたぶん所有者さんのメンテ等がきちんとされてるためやろうと、感服する次第。


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