2022.2.15(火)


はざまの日勤
今週は、宿直仕事が2回ある。
きょうはそのはざまの日勤で、弁当を持って出勤。午後1時半から昼休みになり、いつものようにベランダに出てひとりランチ。きょうは暖かくて風もなく、気持ちいいぐらいの気温。きょうのごはん部は、いちばん上に鮭のフレークがかけてあり、中段には海苔が敷いてあった。3分の1を食べ、また時間をおいて2回に分けて残りを食べた。


冬季五輪
今月4日が開会式だった冬季五輪。
すでに1週間と半分ほどすぎ、次の日曜日が閉会式なので、日程も残りわずか。毎日注目して観戦しているカーリング女子の日本チームは、昨夜までの時点(韓国戦のあと)4勝2敗という成績で、1次リーグは残り3試合。最終的には4位以内が必要で、きょうからは1日1試合のペースとなる。夕方には、前回大会で銅メダルを争った英国との対戦があったらしく、残念ながら敗れて、これで4勝3敗。

きょうの上位チームの状況は。
🇨🇭スイス6勝1敗、🇸🇪スウェーデン5勝2敗、🇯🇵日本と🇬🇧英国と🇺🇸米国が4勝3敗、🇨🇦カナダと🇰🇷韓国が3勝3敗…という混戦模様。明日、日本は米国と対戦するけれど、米国はダブルヘッダーでカナダとも対戦するので、他チーム同士の対戦結果によってもまためまぐるしく入れ替わりがありそうやな。

追記。
五輪といえば。去年の夏の東京五輪の時は、選手村での食事の光景なり、取材担当者さんのコンビニ好きとかがいろいろYouTubeにもアップされてたように思うけど、この冬季五輪に関しては「食」関係が少ない気がする。なにも『選手村の食事はひどい』てな内容を見たいのやなく、中華料理の本場やからそうした品目を含めてメニューの内容・状況とかを知りたい気はするし、取材担当者さんの(コンビニを含めた)食事関係にも興味があるものの、なんやらアップされてる情報があんまりないような気がしている。見つけられてないだけかな。ただ、なんでも「目くそ鼻くそ」という言葉があるように、今回の選手村の食事が良くないと
伝えているもうひとつのお隣の国とて、過去の五輪の時の食事関係をみてみると、そんなに大口たたけるほどのものやろか…と、疑問に思ってしまう。

さらに追記。
YouTubeで好きなチャンネル《ゆっくりニュース速報》で、東京五輪後の輸入規制撤廃についてのこのコンテンツを見逃していたようだ。思えば、これも菅さんの実績やなぁ。日本産の輸入規制については最近、お隣の台湾は緩和する方向性を示してくれたけれど、同じお隣のふたつの国はそのまんま。本気でTPPに入るつもりはない、と見る。


ぐだぐだと言われて
いまの内閣というか、首相さん。
最初の頃に「わたしは人の話をよく聞く…」てなフレーズがしばしば出てたように記憶してるけど、ここ最近の評価として、高橋洋一さんのコラムなりYouTubeチャンネルをみていると「ぐだぐた」とか「ちゃぶ台返し」てな言葉で評されている。また、いろんなコンテンツの中には「新聞社の世論調査じゃ高い内閣支持率だけど、あれって本当かなー」てな発言・反応も少なくないし、ブログ『よもぎねこです♪』の最新記事でも手厳しく書かれてた。

実際、ぐたぐだなのかどうか。
ちょっとカレンダーで振り返る。総裁選があったのが9月29日で、次の週の10月4日に臨時国会召集、ここで首相になった。同月の19日が衆院選告示で31日の投開票を経て、11月10日〜12日が特別国会で、ここから第2次というか本格的に政権スタート。『よもぎねこです♪』の記事では11月15日に分科会がブースター接種を認め、24日にWHOが正式に変異種の存在を認めて「オミクロン」という名前を公表した、とある。で、その次が12月6日〜21日までの臨時国会だったという状況からすると、たしかに「この期間、コロナ対策は何しとったんやろ」という疑問は生じてしまう。記事では「貧乏神で疫病神」ともあったけど、保守系の支持者は呆れるばかりやろうな。また、ここ政権スタート以降の株価に関していうならば、自分も同様(貧乏神で疫病神)な思いはある。まあ、安倍さんは病気が原因での退陣やから仕方ないとして、いまにして「菅さんがよかった」「菅さんはすごかった」と感じてる人たちって、決して少なくないような気もしている。

バレンタインのキャラメルサンド
帰宅すると、自室のテーブルに小箱がある。
カミさんがバレンタイン用に、今年はキャラメルサンドイッチというお菓子を買ってくれたらしい。ありがとうねと礼を言い、休みの日の午後のおやつなり、酒(芋焼酎)のつまみにしようと考えている。そして…こりゃやっぱり、来週の結婚記念日にはアグネスホテル1階でケーキを買っておこうと、あらためてそう思った。


老年は「3Pシュート」のごとく
ネットの海外の反応シリーズ「パンドラの憂鬱」。
古い記事やが、日本女子バスケットの3P(スリーポイント)シュートに関する反応を再読した。ドリブルで切り込むスタイルとかとは別に、離れた位置からの得点という形はシンプルかつ効果的で、日本人向けのスタイルのように思う。

いまの職場における自分のスタイルも、これと似てるかもなぁ。第2の会社人生、かつてのような…それこそドリブルで切り込んだり当たって砕けろみたいなやり方は、立場的にも所属的にも年齢的にもできんから、かわりにポイントを絞って効果的にこなすようにしているのが実情で、それが3Pに似ている気がする。いまのは仕事の進め方の話やけど、いまは亡き芦原英幸さんがそれなりに歳を重ねて存命であったなら、歳をとってからの3P的な護身術というか、シンプルで効果的な護身術なり「サバキ」とか、教わりたかった気がする。

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