2022.2.2(水)
すでに競技スタート
きょうは日勤の仕事。
午後1時すぎから休憩時間になり、弁当と水筒を持ってベランダでひとりランチ。食べながら、スマホでいろいろ情報をチェック。ほほう、冬季五輪の開会式はあさってやけど、今夜から一部の競技は始まってBSで放送があるらしい。これから2週間ちょい、またいろんな競技中継が愉しめるな。弁当は3分の1にとどめ、午後と夕方に3分の1ずつ食べた。
働き方改革の良し悪し
きょうは珍しく、職場に若手が多い。
ここ2〜3年ぐらいで会社なり職場での働き方改革が浸透し、昔のような残業・居残りなどは激減した。若手メンバーの育成スタイルも変わり、次の仕事に向けて事前の準備期間がたっぷり確保されるようになった半面、かつてなら「配属になって1〜2年は広く浅く、日々なんでも経験させる」てなスタイルだったのも変わってしまい、広く浅く経験できる機会がなくなってしまった。
つまりは「経験」の幅と値が広がらず・高まらず、限られた部分だけ浅く体験している感じ。なので、過去の図面や系統図をお手本にしてとりあえずシステムは組み上げられても、トラブルが起きた時、全体の中で確認すべきポイントや方法までは十分把握できてなかったり、対処方法も(本当は複数あるのに)限定的になってしまったりする。なので当然、そこに気づくかどうか、気づいて自分なりにどう学習するか…というのが分かれ道のように思うし、そこに気づいて若いうちからやっていれば、歳をとっても身についているとも感じる。
余談。
働き方改革が浸透したこの2〜3年というのは、自分の退職〜再就職の時期に重なる。なので、自分の若手育成・若手に対する接し方も変わった。最初の会社にいた頃は古参・ベテランなので積極的に自ら教えにいく感じやったけれど、第2の会社人生になると職場は同じでも所属は変わっているから、俺の背中を見ろ…てな大仰なものではないにせよ「ふだん自分がやってる動作・行動の中から何かを学んでくれたらええなぁ」という気持ちがあり、積極的に教えることはしていない。昔も今も同じで、人それぞれ良し悪しがあるやろうから、その人の良い点は吸収して、悪い点は反面教師にすれば良い。いまの自分は「昔はこんな仕事もしたよ」とかまったく若手に語らんから、若手にすれば「謎の人」的な部分が多いと想像するのやけど、それでいいとも思う。あの人どんだけ引き出し(知識・経験値など)があるのやろう…と勝手に想像して、多めに見積もってくれてた方がありがたい。
可能性を広げるということ
インターネットの発達は、大きな出来事やったと思う。
加えて、スマホの開発・普及も大きかった。ネットというと、マイナス部分もあれこれ取り沙汰されるものの、誰もがブログ・SNS・YouTubeなどで発信できるようになったし、日本の文化や生活様式・風景…そして日本語などが広まって行ったような気もする。またブログ・SNS・YouTubeなどで発信することで、その人のしたい事・できる事の可能性が広がった…とも言えるやろう。誰かのブログ・SNS・YouTubeを「見る側」ばかりでなく、今度は「送る側」になって、自分の可能性を広げられるかもしれない時代になっている。自分が楽しい・面白い・やりたいと思うことを「ネット」という場に残していく形。反応なんぞ気にせず・期待もせず、その人が(人に迷惑をかけぬ程度に)楽しめば良いのやないかな。
一日の終わりに
お天道様に、お月様。
きょうもカミさんと二人して、夫婦無事に過ごせました。ありがとさんでした。明日もまた無事に目がさめますよう、よろしゅうお願い致します。
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