2022.2.20(日)
冬季五輪、閉会日
朝8時半からの仕事。
7時すぎに起き、いつものようにカミさんにおはようと声をかけて、天気と気温の様子をみにベランダへ。やや冷える感じがするので、今日は重ね着でいこう。ホットコーヒーを飲み、用意してくれたおにぎり1個とサンドイッチ入りの小箱を手提げに入れて出発。今月4日が開会式だった冬季五輪は、今夜が閉会式。この最終日に、カーリング女子の決勝戦の日本対英国がある。仕事の合間にこれを見なくては。
金は、4年後に
仕事を始めて、日課のチェック作業を済ませる。
自販機で買ったペットボトルのブラックコーヒーを飲みながら、持参したホットサンド2切れを少しずつ、のんびり口にした。
10時から、カーリング女子決勝の中継開始。
予選リーグで3位と4位だった英国と日本が勝ち残り、前回大会では銅メダルを争ったチーム同士の決勝戦。きのうの3位決定戦は、スウェーデンがスイスに勝利して銅メダルを確定したらしいが、予選リーグ最終戦でスウェーデンが韓国を破ったことで日本の残留が決まったという縁なり恩があるから、銀といわず金のメダルをぜひとも獲得してほしいところ。ただ、4年前のリベンジという強い思いもある英国がたえず主導権を離さず、第9エンドを終えたところで日本チームはコンシード。英国が金メダル、日本が銀メダルとなった。前回大会のような接戦にはならなかったけれど、よくぞここまで来れたなぁと感慨深いものがある。おたのしみ(金メダル)は4年後に取っておくとして、1次リーグ開始からきょうの決勝戦までの10日間ほどの日々を、毎日ハラハラ・ドキドキ・ワクワクさせてくれたロコ・ソラーレには本当に感謝したいと思う。ありがとうさんでした。
退屈しのぎも、あと3日
夕方、定時に終えて退社する。
夕飯はメインがビーフシチューで、ほかに水菜・ミニトマト・炒めたちりめんじゃこをあえたサラダ、セロリのマヨネーズ添え、紅生姜入りの天ぷら(練り物)、漬物。食事をしながら、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』をみた。今回のクライマックスは終盤、まずは2万の兵を有する上総広常(佐藤浩市さん)を味方に引き込んだことと、弟である義経(菅田将暉)が奥州・藤原氏と共にちょっとばかり登場したことか。無学・浅学の自分ゆえ、義経というと「京の五条の橋の上…」と歌にあるように京都・鞍馬でずっと過ごしてたように思い込んでたけど、ウィキペディアを読むと、京都のあと奥州・平泉に移って藤原氏の庇護を受けると書かれていたので、ああなるほど…その後また最終的に平泉に行ったのは義経的には「故郷のような場所に戻った」ということやったのかと、ようやく納得した。
冬季五輪の閉会式は冒頭だけちょっと見て、風呂の掃除と湯だめ作業をこなす。あと3日すぎると、24日(木)からは市立図書館の館内整理休館期間が解けて、ようやく再開する。本好きにとってはつらい2週間やったなぁーと、つくづく思う次第。この2週間ほどは、ウェブの図書館ホームページも機能停止していてアクセスできず、図書検索とかもできんかったから、再開してくれると本当に助かる。
冬季五輪の終わりに
お隣の国での冬季オリが終わり、次は冬季パラ。
合間があるし、今回のものは見尽くした感じがするので、過去のものをYouTubeで鑑賞してみた。お気に入りは男女それぞれのフィギュアスケートで、いずれもソチ五輪になるのやけれど、男子は羽生君のショートの『パリの散歩道』、女子は浅田真央さんのフリーに尽きる。浅田真央さんについて加えて書けば、2014年の世界選手権のショートプログラムのこの『ノクターン』の印象もかなり強くて、忘れそうになった頃に何度も見てしまう。
今回の冬季五輪。
ロシアの若い女子選手たちの演技を(自分としては初めてと言っていいぐらい)全体的に観戦したけれど、両手を上にあげて「軸だけとかないコマのように回転する姿」を初めて見て、なんじゃこりゃ、全然美しくもないわなーと、そう思もた。あれで得点が稼げるとしてもそれは別物で、フィギュアの美しさ・優雅さ・楽しさといった部分と「競技としての得点」という部分がどんどん乖離してきて、観客しては面白くない時代が続くのかも。最近よく「AIによって将来なくなる仕事」とか取り上げられることがあるが、採点とか賄賂の噂とか聞いたりすると、五輪の審査員にもAI部分を導入してもええかも…と思ったりもする。
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