2022.2.21(月)


五輪ロス
日勤の仕事日。
弁当ボックスと水筒を手提げバッグに入れて、仕事に出発。冬季五輪が終わってしまい、またしても見たいテレビ番組がさほどない日々が始まる。ま、それは仕方ないこと。

昼、12時半から休憩時間。
ベランダに出て、ひとりのランチタイム。あとで振り返ると、この時間帯はまだ過ごしやすかった。カップにインスタントの「わかめとネギ」のスープを作り、汁物つきで弁当を味わった。昼と午後、そして夕方ちかくの3回に分けて完食。


午後になり、片隅のテレビを眺めていた。
すると、画面に速報ニュースのスーパーがあらわれて、歌手・俳優の西郷輝彦さんが亡くなったとある。75歳。「星のフラメンコ」は素敵な曲やったし、俳優として記憶に残っているのは(たしかTBSの)テレビ時代劇「江戸を斬る」シリーズでの遠山金四郎役。相方というかヒロインが松坂慶子さんだったはずで、おばあちゃんが好きな番組やったから毎週見ていた記憶がある。たしか西郷さんも、長年にわたるApple好き・Mac好きだったよなぁ。合掌。

厚生年金の住所変更
そもそもは、カミさんが教えてくれた事。
今年の3月からカミさんは年金受給が始まるので、去年の暮れに年金事務所に行って手続きをしたところ、その際に(カミさん関係ではなく)亭主の厚生年金の「住所データ」が古いまま…というのがわかった。記載されているのは、2年半ぐらい前に単身赴任していた松山市の住所で、いまの自宅住所に変更されてないらしい。年金事務所の担当者さんいわく「ご主人の会社に住所変更の届けを提出して、会社経由で変更手続きをする必要がありますよ」てな話だったので、きょう思い出して会社(本社)の担当者さんに電話してみた。

事情を説明すると調べてくださり、結果、どうやら「単身赴任」という事柄が関係して現住所に変更されなかったらしく、さっそく指示に従って国民年金機構ホームページにある届出書をダウンロード。プリントアウトしてからすぐさま手書き記入し、きょうのうちに担当者さん宛てに発送しておいた。いつも見ている「ねんきんネット」にログインして確認すれば確認できるはずで、変更されるまで何日ぐらいかかるのやろうなぁ。

余談。
この手続き関係でネット上で情報をあれこれ見ていたら、今年4月から「年金手帳」という形の発行は廃止となって、今後は各自の年金番号だけで管理していく事になる…とあった。たぶんデジタル化なり、マイナンバーカードとの紐つきとかの関係かもしれんが、そう考えるとうちら夫婦ふたりの年金手帳というのも、いずれは歴史の遺物なり思い出の一品みたいになるのやな。ただ、自分もプチ・デジタル化はしていて、本来なら郵送されてくる「ねんきん定期便」は《ネットで確認するので郵送不要》というスタイルに、だいぶ前に「ねんきんネット」上で手続きしておいた。たしか、松山からこっちに戻って1年以内に手続きをしたはずやから、転居にともなう郵便転送期限(たしか1年だったかな)に引っかかる前に、紙としての「ねんきん定期便」の郵送は停止になったはず。結果的に考えると、この措置をしていてよかったなと、そう思う次第。


素晴らしい時代に生きてるな
いい時代を生きていると、そう思う。
昭和という時代のなかばの頃に生まれて、先先代の天皇陛下(昭和天皇)も記憶にあるし、スポーツ・芸能あれこいろいろと、さまざまな方々とも同じ時代を生きてきた。

五輪関係でいうと。
最初の東京五輪(1964)は3歳やったから記憶にないのは当然として、札幌の冬季五輪(1972年)の時は11歳やったのにこれまた記憶がほとんどないっていうのは、たぶん(家にテレビはあったはずやけど)当時のわが家の構成員の祖母・母・自分・弟にしてみると、五輪競技には興味がなくて見ていなかったような気がする。なので、自分なりに国内開催の五輪の記憶というのは、長野での冬季五輪と最近の東京での夏季五輪しかない。けど、考えてみたら。記憶にないとはいえ、自分が生まれてから60年ほどの間に東京・札幌・長野・東京…と4回も日本で開催したのやから、こりゃすごいと思う。

いちいち名前は列記せんけど。
いろいろ各界において、素晴らしい活躍をしている方々を目にすると共に、同じ時代を生きている実感を味わう事ができて、いい時代やし、いい人生やなーと思う。つらい事も少なくないけど、うれしい事もそれなりに多い。気持ちの持ちよう、なのやろう。

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