2018.5.1(火) その2
▷母とのひととき
津田SAを出発して少しばかり走行し、さぬき三木ICで降りる。
下道もガラガラ。一般道に降りて10分ほど走り、到着。カミさんのお母さんの元気な
様子を見て、夫婦そろった機会にまた訪問できてよかった…とつくづく感じた。
一時間近くあれこれ話をして、お母さんを疲れさせてもいけないので「それじゃこれ
で帰るね」とカミさん。夫婦ふたりしてお母さんと握手を交わして、辞去。
▷久しぶりの琴電
さて。自分はこれから高松→松山をJR特急で楽チンで帰れるが、カミさんはひとりで
愛車を運転して徳島へ帰らないといけない。ここからなら短時間で高速道に乗れるが
高松駅まで送ってもらうと遠くなるから、一番近い電車の駅の琴電の「水田」駅まで
カミさんに送ってもらい、ここでカミさんとさようなら。ありがとね、気をつけて。
この水田あたりの沿線が高架化になって、どれぐらい経つのか知らないが、高架化に
なってからは初めて乗る機会だ。
水田駅のホームに上がったのが、午後2時40分頃。高松築港行きはちょうど2時47分
がある。この時間帯は三本だけに、いいタイミングだった。高松築港まで7駅320円。
▷いざ高松築港行きに
線路は単線なので、まずは高松市内方面からの下りがホームに入ってきて、すぐ後に
高松市内向きの上りが到着。平日の午後なので、とても空いている。
車内はクーラーがほどよく効いて、かつては稼働していたはずの天井の扇風機はいまと
なってはオブジェか。またはクーラーが故障した時のバックアップの役目なのかなあ。
▷途中下車の気まぐれ旅
終点の高松築港で下車するはずが、そのひとつ手前の「片原町」で下車。
この片原町は遠い昔、祖父母が暮らしていて、そこへ行くのを含めて幼かった自分に
とって遊び場のような範囲。荷物のうち、リュックサックをコインロッカーに預け、
軽い手提げ紙袋とジャケットとカメラを持って、片原町や百閒町などを散策。この
散策についてはまた別途、書いてみたい。
▷片原町〜高松築港〜JR高松駅
約50分ほど散策してふたたび荷物を取り出し、片原町から高松築港行きに乗車。
高松築港駅から歩いて3分、JR高松駅。一階で職場へのおみやげに「かまど」を買い、
予讃線の時刻表をみると、ちょうど15時50分が出たばかり。念のため改札口にある
掲示板を眺めたら、やはりゴールデンウイーク中の特急いしづちは「乗り換え」か。
次の便は、およそ一時間後の16時50分だ。
▷いつものごとく
特急の待ち時間がある場合の恒例で、2階のUCCコーヒーショップへ入る。
いつものごとく窓際のカウンター席(ここは喫煙席)に座り、アイスコーヒー(510円)を
注文。iPodで無料WiFiを確認すると、Takamatsu-Free-WiFiが使える。一回30分。
アイスコーヒーと冷水で喉のかわきを潤し、同じフロアのクマザワ書店をざっとみて
ほどよい時間になったので一階の改札口へ。
▷私電のほうが進んでる?
JR高松駅の改札口は、自動改札がある。たしか徳島駅も松山駅も自動改札機はなくて
人間対応じゃなかったかな。それからすると、さっき乗車した琴電では自分以外の人
の大部分がカード(松山の伊予鉄でいう「い〜カード」みたいなもの)利用で、改札口
ではカードをかざして通り過ぎていた。切符を手渡してたのは、自分ぐらいだったか。
▷乗り換えはシャクだけど
ホームに行くと、次の列車は新型タイプ。これなら許しましょうか。
多度津駅止まりで、多度津で乗り換え…とされているが、これはこういう意味。
これから乗る「いしづち19号」はたしかに多度津止まりで、多度津で別のいしづちに
乗り換える必要がある。ただし、先の掲示板にもよく見ると書いてあるように、実は
その手前の宇多津駅か丸亀駅でも乗り換え可能で、それは岡山からきた「しおかぜ」
への乗り換えになる。というのも、このいしづち19号が多度津に着くまでの間に、
岡山からの「しおかぜ」はその後を遅れて走行していて、多度津で両者は連結する。
だから(いしづちへの)多度津乗り換えでなく、その手前の(しおかぜへの)乗り換えも
可能なので、自分は宇多津で下車してすでにホームで待機していた「しおかぜ」号に
乗り込んだ。なにしろ、岡山から来たこっちの列車のほうが車両数も多くて、幸いに
すぐに空席を見つけて座ることができた次第。
▷帰路は「飲み鉄」
いまや駅の中のキオスクは、キオスクという表示は残ってるものの、セブンイレブン。
ホーム側の出入口で「一番搾り」と「じゃこ天」を買ってから乗車。帰りはこれらを
のんびり味わいながら、iPodで「オセロ」や「Kindleアンリミテッド読書」しながら
過ごすつもり。
▷松山もどり
列車が愛媛県側に入り、東予方面を過ぎて中予に入ったあたりから、通学や通勤客の
姿が増え始めた。やがて夕映えの時刻も過ぎてすっかり暗くなった頃、JR松山駅に。
途中のサンクスで少し買い物をしてから帰宅し、すぐに荷をほどく。1日早く戻った
から、休みの最後の明日はゆっくり休養できる。短かったけど、カミさんに感謝。
津田SAを出発して少しばかり走行し、さぬき三木ICで降りる。
下道もガラガラ。一般道に降りて10分ほど走り、到着。カミさんのお母さんの元気な
様子を見て、夫婦そろった機会にまた訪問できてよかった…とつくづく感じた。
一時間近くあれこれ話をして、お母さんを疲れさせてもいけないので「それじゃこれ
で帰るね」とカミさん。夫婦ふたりしてお母さんと握手を交わして、辞去。
▷久しぶりの琴電
さて。自分はこれから高松→松山をJR特急で楽チンで帰れるが、カミさんはひとりで
愛車を運転して徳島へ帰らないといけない。ここからなら短時間で高速道に乗れるが
高松駅まで送ってもらうと遠くなるから、一番近い電車の駅の琴電の「水田」駅まで
カミさんに送ってもらい、ここでカミさんとさようなら。ありがとね、気をつけて。
この水田あたりの沿線が高架化になって、どれぐらい経つのか知らないが、高架化に
なってからは初めて乗る機会だ。
水田駅のホームに上がったのが、午後2時40分頃。高松築港行きはちょうど2時47分
がある。この時間帯は三本だけに、いいタイミングだった。高松築港まで7駅320円。
〜ホームから遠くに屋島が見える〜
▷いざ高松築港行きに
線路は単線なので、まずは高松市内方面からの下りがホームに入ってきて、すぐ後に
高松市内向きの上りが到着。平日の午後なので、とても空いている。
車内はクーラーがほどよく効いて、かつては稼働していたはずの天井の扇風機はいまと
なってはオブジェか。またはクーラーが故障した時のバックアップの役目なのかなあ。
▷途中下車の気まぐれ旅
終点の高松築港で下車するはずが、そのひとつ手前の「片原町」で下車。
この片原町は遠い昔、祖父母が暮らしていて、そこへ行くのを含めて幼かった自分に
とって遊び場のような範囲。荷物のうち、リュックサックをコインロッカーに預け、
軽い手提げ紙袋とジャケットとカメラを持って、片原町や百閒町などを散策。この
散策についてはまた別途、書いてみたい。
▷片原町〜高松築港〜JR高松駅
約50分ほど散策してふたたび荷物を取り出し、片原町から高松築港行きに乗車。
高松築港駅から歩いて3分、JR高松駅。一階で職場へのおみやげに「かまど」を買い、
予讃線の時刻表をみると、ちょうど15時50分が出たばかり。念のため改札口にある
掲示板を眺めたら、やはりゴールデンウイーク中の特急いしづちは「乗り換え」か。
次の便は、およそ一時間後の16時50分だ。
▷いつものごとく
特急の待ち時間がある場合の恒例で、2階のUCCコーヒーショップへ入る。
いつものごとく窓際のカウンター席(ここは喫煙席)に座り、アイスコーヒー(510円)を
注文。iPodで無料WiFiを確認すると、Takamatsu-Free-WiFiが使える。一回30分。
アイスコーヒーと冷水で喉のかわきを潤し、同じフロアのクマザワ書店をざっとみて
ほどよい時間になったので一階の改札口へ。
▷私電のほうが進んでる?
JR高松駅の改札口は、自動改札がある。たしか徳島駅も松山駅も自動改札機はなくて
人間対応じゃなかったかな。それからすると、さっき乗車した琴電では自分以外の人
の大部分がカード(松山の伊予鉄でいう「い〜カード」みたいなもの)利用で、改札口
ではカードをかざして通り過ぎていた。切符を手渡してたのは、自分ぐらいだったか。
▷乗り換えはシャクだけど
ホームに行くと、次の列車は新型タイプ。これなら許しましょうか。
多度津駅止まりで、多度津で乗り換え…とされているが、これはこういう意味。
これから乗る「いしづち19号」はたしかに多度津止まりで、多度津で別のいしづちに
乗り換える必要がある。ただし、先の掲示板にもよく見ると書いてあるように、実は
その手前の宇多津駅か丸亀駅でも乗り換え可能で、それは岡山からきた「しおかぜ」
への乗り換えになる。というのも、このいしづち19号が多度津に着くまでの間に、
岡山からの「しおかぜ」はその後を遅れて走行していて、多度津で両者は連結する。
だから(いしづちへの)多度津乗り換えでなく、その手前の(しおかぜへの)乗り換えも
可能なので、自分は宇多津で下車してすでにホームで待機していた「しおかぜ」号に
乗り込んだ。なにしろ、岡山から来たこっちの列車のほうが車両数も多くて、幸いに
すぐに空席を見つけて座ることができた次第。
▷帰路は「飲み鉄」
いまや駅の中のキオスクは、キオスクという表示は残ってるものの、セブンイレブン。
ホーム側の出入口で「一番搾り」と「じゃこ天」を買ってから乗車。帰りはこれらを
のんびり味わいながら、iPodで「オセロ」や「Kindleアンリミテッド読書」しながら
過ごすつもり。
▷松山もどり
列車が愛媛県側に入り、東予方面を過ぎて中予に入ったあたりから、通学や通勤客の
姿が増え始めた。やがて夕映えの時刻も過ぎてすっかり暗くなった頃、JR松山駅に。
途中のサンクスで少し買い物をしてから帰宅し、すぐに荷をほどく。1日早く戻った
から、休みの最後の明日はゆっくり休養できる。短かったけど、カミさんに感謝。
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