2018.5.23(水)

▷面接
 日勤で出勤。
 午後1時から、上司と面接。いよいよ何かしら転勤の話題が出るのか…。

 面接がはじまって、まずはこの1年間にやってきたあれこれの評価をいただく。
 丁寧な仕事ぶり、ベテランと若手のつなぎ役になっている、以前のデスク陣は3人
 とも若かったが、自分が交代で入ったことで前より落ち着きが感じられる…等々、
 過分な評価をいただいた。照れるばかりの自分ながら、それはそれで嬉しい。
 そうして仕事や職場のあれこれを会話して行って…さてと、転勤はいかに。


▷ふしぎな安堵感
 ところで転勤の話ですが…と、上司。
 単身赴任が4年目になるので大変申し訳ないんだけれど、もう1年、松山でお願い
 したいと思います…との事。今回転勤はない…という情報を聞いた途端、ふしぎな
 ことにちょっと安堵した自分がいた。

 思えばちょっと前に、カミさんに初めて「今年は転勤があるかも。でも徳島は無理
 らしい…」という情報を伝えた時、カミさんが「もう1年、松山に居られないの?」
 と聞いてきたけど、結果的にはその通りになった。上司の語り口からすると、自分
 の自宅があってカミさんがいる徳島への転勤(第一希望)と単身赴任解消を最優先に
 考えてくださったらしい。第二希望も書いてはいたけど、上司は「申し訳ないけど
 1年のばして松山でがんばってもらい、来年徳島に戻れる方向にしたい」との思い
 だったように感じた。

 がっかり感は、まるでない。もう1年この場所で、いろいろな経験や出会いをしろ
 という天命なんだろう。その代わりに、もう少しこまめに帰省するなり、プロ野球
 観戦が果たせなかった分、カミさんが松山に遊びに来れるようにしたいと思う。


▷カミさんの微苦笑
 面接を終えてすぐ、カミさんに電話。
 もう1年、松山に残ることになった…と話すと、電話の向こうからカミさんの笑い
 声。たぶん、微苦笑してたんだと思う。「じゃ、松山へ遊びにいくことができるね」
 というので、その通り…と返答。今日はそそくさと帰宅して、荷物を戻さないとな。
 
▷帰宅、荷ほどき
 ダンボール箱に詰めつつあった荷物を解いて、元にもどす。
 ダンボール箱は、日常的な整理箱か、三つぐらい並べてサブテーブルの土台にする。
 掃除したキッチンのコンロ置き場も、きれいなまま。このまままた1年、使ってく。


▷お茶漬けの国に生まれてよかった
 夏場にちょっと食欲がなくなる時の話。
 自宅にいればカミさんが日本そばとかそうめんをゆでてくれ、つゆにつけて食べる事
 がままある。ずっと以前、そうめんと言うと細いタイプを食べていたけど、ある時期
 に半田そうめんを食べてみたら「細い感じのうどん」ぽくて気に入り、以来しばしば
 カミさんがゆでてくれて食す。細いそうめんはむしろ、茄子あたりを実にした味噌汁
 に入れて食すのが好きかもしれない。


 茄子といえば。
 夏場はとても茄子の漬物が食べたくなる。そのままでもいいし、おろしたショウガ
 と混ぜ合わせたり、市販のからし漬でもいい。きゅうりの漬物も、これまたいい。
 きゅうりの場合は、千切りにしたショウガと合わせてもうまい。そしてキムチでも
 いいし、桃屋の瓶詰めザーサイもいい。これらを小皿に入れ、ごはんに緑茶あるい
 は麦茶をかけてのお茶漬け。夏場はことさらに、漬物とお茶漬けが食べたくなる。

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