冬物の残りを送ろうかな

▷歩くだけで汗ばみます
 パルティフジへ行くまでと帰る際、持参してたジャンパーはたたんでリュックに入れ、
 薄手の長袖シャツは腕をまくってちょうどいい感じ。夜も風がなく、少しジメジメ。
 カミさんがよく言うように、散歩すると汗をかく時期だな。冬物の残り分もそろそろ
 第二弾として自宅へ送ろうか。


▷ちょっと調べてみたら
 転勤がある場合、基本的に引越しにかかる費用は会社負担。
 でも、ちょっと興味があって「ゆうパック」「赤帽」「クロネコヤマト」の3つで
 調べてみた。もしも自腹で費用を払う場合の比較。

 ⬜︎ゆうパック
  ▷三年前に松山へ来た時のように、荷物がごくごく少なければ便利。
  ▷便利な理由。
   ・こないだ買った段ボール箱は、たて・よこ・高さが110cmちょいのサイズ。
   ・ゆうパックだと120cmまでに該当。松山から例えば高松なら、一箱1500円。
   ・これで10箱以内におさまれば、15000円ほどで済む。
   ・受け取り日時がちょい先でもOK。赤帽を含む運送業者を使うと、たぶんその
    日のうちに自分も新しい居住先へ移動して、荷物を受け取る感じだろう。
    その点、ゆうパックは数日先も指定できる。
   ・三年前は、徳島の自宅で昼前にゆうパックの集荷→自分は松山へ移動&宿泊
    →翌日が着任日→そらにその翌日、ゆうパックの荷物が到着…てな感じ。
  ▷不便な点
   ・たて・よこ・高さの合計が170cmまでという制限あり。
   ・また、個数が前述した数より増えてくると、結果的にほかの手段が安い。


 ⬜︎赤帽
  ▷ゆうパック以外なら赤帽かな…と思ってたけど、松山〜高松なら25000円程。
  ▷ものは試し…と、クロネコヤマトのHPを見たら、そっちの方が安かった。


 ⬜︎ヤマトホームコンビニエンス
  ▷単身引越サービスというプランがある。
  ▷割引として
   ・WEB割引=1件あたり2000円(以下の割引と併用可)
   ・平日割引=1件あたり2000円(以下の割引と併用可)
   ・早期申込割引=1件あたり1000円(以下の割引と併用可)
  ▷かんたん料金検索フォームというのがあるので、愛媛〜香川で入力。
   ・BOXという単位で料金が変わってくるが、1BOXでもそこそこの内容。
   ・BOX本数=1として、割引サービスの画面をクリック。
   ・自分のMacからネット上で操作してたので、WEB割引が自動適用された。
   ・次いで、 平日割引と早期申込にもチェックを入れると、合計で17000円。
  ▷赤帽より安い。
   ・愛媛〜香川の場合、1BOXの料金は22000円。
   ・前述した三つの割引が適用できれば、赤帽よりも安くて/ゆうパックよりも
    もっとサイズ&個数の多い荷物を運べる。この料金でやっていけるのかな…
    とも思うが、利用する側としてはとてもありがたい。


▷西城秀樹さん逝去
 たまたまニュースを見ていて、その訃報を知った。
 ヤングマンはカバー曲だったけど、星条旗デザインのジャンプスーツが似合い、身体
 でYMCAを表現するパフォーマンスは西城さんしかできなかったなあ…と痛感する。
 
 でも、その訃報を知って自分がYouTubeで観たくなったのは、ヤングマンでもないし
 傷だらけのローラでもない。「青春に賭けよう」と「ブルースカイ・ブルー」。


▷青春に賭けよう
 西城さんは二度、脳梗塞になった…という。
 その度に、不死鳥のように蘇り、立ち上がった。ニュースの中で流れていたインタ
 ビューで、西城さんが(概略)「どんなに歳を取っても、いつも青春なんです…」と
 語っていたけど、それは若き日のこのヒット曲の歌詞の中にも出てくる。

▷続き/青春に賭けよう
 ・涙をふいて、僕と歩いてゆこうよ この道はもう戻れない 青春という季節
  →子供達が手元を離れてからの夫婦二人。そして生涯、青春。しみじみ思う。

 ・若い日 二度とこない さらばと言って行こう
  →若い頃と、その日々の残像は残さず、カミさんと「いい年寄り」になります。

 ・雨の日 風の日も 青春という季節
  →歳をとれば安穏・安泰というわけでもない。生涯青春で、夫婦過ごします。

 ・君は心の友だよ どんなに小さなことも 話し合っていこう
  →この歌詞をそのまま受け取れば、やはり第一はカミさん。
  →第二は、親友と呼べる存在。年賀状だけのやりとりながら、たった一人いる。
  →カミさんがいてくれて、親友が一人いてくれれば、今世では十分な人生だ。

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