2018.10.11(木)

神無月
本日は昼出勤で、夜9時までの仕事。
出勤までの時間を利用して、お金関係を再考する。今月に車検を終えたので、年内にもう大きな出費はない。残るは、自宅の固定資産税の第4期分(最後回)なので、そうした出費分は残しておき、ほかは銀行口座からふたたび証券会社口座へ戻した。


助六寿司
出勤前にコンビニに寄り、助六寿司パックを購入。
職場についてから巻き寿司を少し食べて、勤務につく。夕方6時半から休憩時間。外で食べるほど空腹でもなく、寿司パックの残りのいなり寿司を食べて満足。

固定資産税、すべて納付
仕事を終えて、ふたたびコンビニに立ち寄る。カミさんから携帯メールで「寒くなってきたから鍋とかおでんがいいね。こんにゃくを喉に詰まらせないように…」と届いてたので、今日は「鶏つくね」と「ちくわ」のみ。ほかに「ふんわり玉子ときくらげの中華炒め」パックとタバコも買い、残ってた固定資産税の最後1回分も納付した。

やはり街中ですか
愛車フィールダーは17年を迎えたけど、自宅は何年ほどか。
会社の規定で、社宅を退去しないといけない年齢になった時、たまたまチラシか何かでみたのがいまの自宅(集合住宅)だった。徳島駅から徒歩10分足らずだし、当時の職場へも歩いて15分ほどの位置。すぐ近くには小さな食料品店があり、徳島駅前まで行けば「そごう」地下の食料品売り場もあるものの、自転車か愛車でほかのスーパーにも行ける。各種の医院・病院もあり、市立図書館も歩いていけるので、自分たち夫婦にとってはいい環境だと思う。年をとってくるにつれ、やはり街中が正解だったか。

そういえば昔、高松の職場で仕事をしていた時の大先輩で、当時は高松市からすると南方面(たぶん今の高松空港に近い地域)のベッドタウンの一戸建てから通勤してる方がいたが、後年になって子供さんも親元を離れ夫婦二人になった際に考えて、高松市内の集合住宅に転居した…と聞いた。そうなるんだなあ。

さて、ふたたび自宅の話。前述した環境に加え、小・中学校に徒歩通学できる場所にあるのが、子供さんを持つ家庭には魅力的なんだろう(カミさんはそう語る)いまだに「売りませんか」的な不動産仲介会社のチラシが頻繁に、レターボックスに届けられる。おそらくここを購入したい人がそこそこいて、けれども空きがない状態なんだろう。そんな状況を見た時、ふと「資産価値」というのを考えてしまう。やはり位置的・環境的な部分のウエイトが左右するんだろう。


ノマド生活
前回帰省した時、カミさんが「もしも可能なら…この自宅がありつつ、あちこちでちょっと暮らして見れたらいいよねー」みたいな夢を語った。読んだ本の中でいえば、ノマド的な生活をしている人はそこそこいる。北海道で1ヶ月、コテージを借りて家族で暮らして見たり、東南アジアのどこかで過ごしてみたりと、そんな本を読んだことがある。それに類するのかどうか不明ながら、年をとったらやってみたいなーとかねがね思っていたのは、湯治。どこかの地方の温泉町で、自炊も可能でほどよく安い湯治宿に一週間ぐらい滞在するという、そんな形。お金を節約するなら、軽自動車のキャンピングカーを買うかレンタルするかで宿代を無しにするのかもしれないけど、宿屋さんにお金を落とすことも大切。そんなのができればいいなーと漠然と思うのでなく、そのためにどうすべきかと買いている書籍は数多い。それらを次々に読んで、実践しないとなあ。

Superflyの「Gifts」
毎日たて続けに、YouTubeで、Superflyの「Gifts」を見ている。
最終段階のフレーズで「食べたおかずと ごはんがあるから」って、史上最強フレーズだなあ。「おかず」と「ごはん」を連続して「歌詞として並べた」のが、Superfly。おかずとごはん、食べたくなった。「和風総本家」じゃないけど、日本人に今世生まれてよかったと思う。

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