2018.10.22(月)

うちごはん
12時すぎに起きる。カミさん外出中。
軽く水を飲み、ベランダの籐チェアに座って休憩。リビングのソファに寝転がって産經新聞をざっと読む。カミさんが用意しておいてくれたトレイで、朝昼兼ねた食事。

 《きょうの献立》
 ●ごはん
 ●みそ汁(豆腐、玉ねぎ、まいたけ、油揚げ)
 ●卵焼き
 ●白菜の漬け物
 ●味付けのり

午後から散歩
カミさんがスポーツクラブ(体操)から帰宅。
買い忘れている足りない物があるというので、用を足しがてら散歩に出かけることにした。家を出てから市立体育館の方向に歩き、歩道橋を渡る。ほほう、すっかり塗装がはげてボロボロだった階段と通路の部分が補修されている。歩いていて安全だし、気分もいい。途中の花壇であれこれ撮影し、内町小学校を通りすぎて徳島中央公園の方向に向かう。


いろんな世代がのんびりと
中央公園のメイン広場に行く前に、手前の小さな公園で一服。子供連れのママさんたちや、スポーツに興じる年配者グループなどなど。

小さな公園の一角 向こう側が内町小学校
子供連れのママさんグループ 立っている場所は砂場スペース
何ていうスポーツだろう 昔のビー玉ころがしの赴きがある
立ち止まり、石垣をパチリ
ちょうど学校が終わった時間か 小学生に追い抜かれた
蒸気機関車をパチリ
展示してある機関車と、かつてのトンネル跡を撮影。ずっと前にこの機関車の外観は撮ったことがあるものの、中をみたことがなかったので金網ごしにパチリ。

ここにトンネルがあったのかな 線路は機関車の場所まで続いている
展示してある機関車
金網の隙間から内部を撮影 これは上の部分
これは下の部分 中央の丸いところに石炭をくべていたのかな

野外彫刻展
徳島中央公園のメイン広場につく前から、あちこちに造形物が見え始める。そうか、野外彫刻展の展示をやってるんだ。個々の作品を見る時間はないので、遠景の中で楽しむ。


徳島中央公園のメイン広場を通り抜け、高架橋の手前にある円形の木製ベンチでひとやすみ。冷えた缶コーヒーを飲んで一服。高架橋をわたって南側に出て、中央郵便局前の大通りを徳島駅方向に歩いてゆく。ふとこのあたりの頭上がすっきりしていることに気づいた。そうか、架空電線がなくなって地中埋設されたんだろう。だから、見た目にすっきり感があるんだな。電線のある・なしは、思いのほか印象の違いが大きい。

デニムのジャケットとボディーバッグを置いて休憩
架空の電線がなくなった通りは また違った印象を受ける
晩ごはん作り
月に一回の帰省の意味は、カミさん孝行。
たがいの元気な顔を確かめると共に、単身赴任の自分も・その留守中を過ごすカミさんも食生活としては同様だろうから、たまには料理を作ってフォローしようと思っている。そこで今晩は、自分が晩ごはん作り。大したものは作れないし、小鉢や小皿を基本にした分量で、なおかつ「ありもの利用」が多い。

《きょうの晩ごはんの献立》
 ●ごはん(麦入り)
 ●小皿/ミニトマト
 ●小皿/白菜の漬け物
 ●小鉢/ちくわの細切り+梅肉とシソ叩き
 ●小鉢/なめ茸(瓶詰め)
 ●中鉢/細切りコンブと豆の煮物(残り物)
 ●中皿/チキンとハムとレタスのサラダ
 ●中皿/ウインナー、もやし、ピーマンの炒め物


続き/歳をとったら「小皿・小鉢で多数がいい」
前述した献立の補足。
小皿のミニトマトは、ヘタを取っただけで盛りつけ。中皿のチキンとハムとレタスのサラダは、冷蔵庫に(コンビニで売ってる)スモークチキンと、そしてハムとレタスがあったので、チキンとハムは包丁で切り・レタスはちぎって、皿にのせただけのもの。夫婦それぞれ食べる際、これをさらに小皿に移して好きなドレッシングで食すのがいいと思う。ちくわ関係は、冷蔵庫にシソ(大葉)の残りが数枚あり、種をとった梅干しを細めに切ったところに合わせて、包丁で縦横にトントントントン…と叩いて刻んでゆき、それをちくわに乗せただけのもの。上の写真には、ごはんと汁物が乗ってないけれど、それに加えて(日によって)魚の刺身系なり焼き系、肉においても同様な系列が加われば、初老の夫婦ふたりとしては十分な気がする。

そして自分の単身赴任が解ければ、前夜の晩ごはんの余りは翌日の昼食(弁当)にも活用できるから、日勤の仕事で外食することもなくなり、それは家計的にもいい方向だろう。これからの仕上げに向けてますます勉強して、備えなくてはいけない。本日読了した高橋洋一さんの本は、とても為になった。



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