2018.10.30(火)

10月最後の日
休日、10時すぎに起床。
軽く水を一杯、そして玄米茶を一杯。フローリングに2面敷いたラグのおかげで、素足でもあたたかい。少しゆるめにエアコンの暖房をつけて、読書タイム。合間にカットパイナップルを3個食べる。その後、近くの自販機で缶コーヒーを買い、本日の一杯。

図書館のあるコミセンの中庭

図書館へ散歩
ボディーバッグを持ち、散歩に出る。
図書館へ行って1冊返して、5冊ほど借りる。幸町公園の方向へ歩いていると、近くの植木スペースの木の枝に実がついていた。秋らしい光景だな。散歩はいい。

散歩の途中で 秋を感じる
家というもの
いま読んでいる日下公人先生の本。
タイトルの一部に「人生80年の総括」とあり、日下先生の自分史であると共に、後世の私たちに向けた指南書でもあろうか。この新著の中で日下先生は、いまベネッセ・ホールディングス系の老人施設に入っていると書かれている。かねては自宅を持たれていたはずかと思うが、処分されたのだろうか。そんな部分がふと気になるのも、自分が老後世代に入って来たからだろう。人によっては、自宅でも施設でもなく、ホテル住まいというスタイルもある。いまなら、ホリエモンこと堀江貴文さんがそうだったと思うし、すでに亡くなられた著名人では映画評論家の淀川長治さんや、推理小説作家のウイリアム・アイリッシュ(またはコーネル・ウールリッチ)もそうではなかったかな。家という建物・器の存在は、なかなか難しい。


写真について
趣味といえるのか、どうか。
いまだカメラの基本的なことは何も知らず、通常はオートモードであれこれ数多くパチリパチリ撮るだけ。フィルムと違い、いくらでも気兼ねなく撮れるのがいい。デジカメ移行の原点は、前にも書いたカシオのQV-10Aが始まり。かつての感覚だと、フィルム写真を現像〜プリントしてアルバムに整理…というのが当たり前だったから、デジカメ移行後はアルバムに写真を貼ることがなくなったのを寂しく感じた時もあったけど、いまにしてみれば正解だったかもしれない。アルバムに貼らなくてもクラウド上で、家族が自分の端末で見られる時代になった。過去に経験があるけれど、災害(たとえば浸水)とかでフィルム写真のアルバムがダメになっても、いまはクラウド上で残っているから、そこが違う。時代につれての進歩って、やはり確実にあるなあ。


カメラの話
いつから写真を撮り始めたか、定かでない。
高校卒業までの間は金銭的な余裕はなかったから、社会人になってからか。とすると、カミさんと出会ってからデートの際に撮ったり、結婚後もしばらくずっと(カシオのデジカメQV-10Aに主役が移るまで)長年愛用していた、フジのフィルムカメラが最初で最後だったのかもしれないなぁ。

いまも自宅にある フジのコンパクト・フィルムカメラ
 一方、カミさんもフィルムのコンパクトカメラは持っていた。オリンパスのハーフサイズのカメラ。これも自宅にある。形状からすると、しばらく前から言われるトイカメラ的な雰囲気もあるものの、歴史的なクラシックカメラだと思う。デザインがいい。カメラだけでなく車もそうだけれど、中身は最新版に近いもののデザインとしては復刻版みたいなのがあれば、買う人は少なくないんじゃないだろうか。車でいえば…特にホンダなら、フロントのライトがパカっと上がるかつてのプレリュードなりインテグラ、ああいうタイプが出たらいいな。先日の松山レトロカーミーティングで見た日産のパルサーなどは、いま見るととてつもなく斬新かつ新鮮で、すごく良かった。デザインの意味合いは、とても大きい。

カミさんのオリンパス・コンパクトカメラ
日産のパルサー・コンバーティブル 遊び心のある車もなければいけない

カキフライを食べながら
フジで買った3個入り。これで十分。
歳をとると、どでか盛りどころか普通サイズでも持て余し、一方でいろんなものを少量ずつ摂りたいというのがある。少子高齢化社会に対応するなら、ますます増えゆく高齢者向けの商品販売が必要だ。一例でいうと、すでにスーパーで売っているものに(縦横3列、つまり9つの枠を設定した弁当として)惣菜数種と、おにぎり数種を組み込んだものがある。年配者であっても「ごはんは自宅で炊きます」という人はいるだろうから、この弁当例の中身を変更して「おにぎり部分を無くして9種の惣菜にする」としたら、どうだろうか。また、これの変形として(できるかどうか別ながら)「9種の漬物パック」もありうる。日本の漬物と韓国のキムチ、中国のザーサイを含めて9種、少量ずつ漬物パックとしてあればいいな…と思ったりする。

カミさんからの写真
写真の話題を書いてたら、カミさんから届いた。
いつもの散歩の途中、iPad-miniを持参して撮ったのかな。なかなかいい感じだ。

おそらく吉野川橋だろう 青空と河川敷の芝生がいいな
市内を流れる川べりを歩いていると、すぐ近くはゴツゴツした石が多くて、こんな水面

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