2018.10.3(水)
父の命日
昭和42年10月3日、永眠。今年で51年が過ぎた。
父が亡くなった6年後に母も亡くなったが、両親は同い年だった。両親が30歳の年に自分が生まれ、その4年後に弟が生まれた。二人とも、存命だったら今年で87歳。いまの日本の状況からすると、二人が87歳まで存命でもおかしくないように感じるが、なかなかうまくはゆかないなぁ。うちの家族を見せたかったよ。
すっかり長袖
カミさんから冬物が届き、半袖系は片付け。
きょうは、無印良品の白の長袖ボタンダウンシャツとクリーム色のストレートパンツ。濃紺のジャケットを片手に持ち、トートバッグをかついで出勤。
午後1時半から、昼の休憩。久しぶりに農協グリルに行き、ハーフのチャーハンとスープの昼食。営業は2時までなので、この時間は人もあまりいない。15分ほどで終わり、そのまま近くの城山公園へ散歩に出る。
城山公園を散歩
いろんな人・グループが昼下がりのひとときを過ごしている。
歩きながら、そして時にはベンチに座り、あちこちをパチリ。きょうはいつものオリンパスでなく、久しぶりにLUMIX1号を連れてきた。あいかわらず、電源スイッチがOFFの位置でも勝手に電源ONになって起動状態になる不具合はそのままだけど、ちょっと前にネットで検索して調べたら、背面カバーを取り外して→電源スイッチ位置あたりの部分に「接点復活剤をシュシュっとしてやる」と、復活するとか。
竹田和平『人とお金に好かれる「貯徳」体質になる !』を読む
すでに亡くなられたけど、竹田和平さんは「タマゴボーロ」等で有名な製菓会社で事業家として成功し株投資の世界でも大投資家として有名だった、と聞く。その和平さんが、2009年に出した本を読んだ。
《同書の中のフレーズの要約》
●(サブプライム問題の)危機が起こった今、物の豊かさから心の豊かさに重きを置く時代への転換を確信。
●日本が世界を、よりよいものへと発展させるためのチャンス。
●日本はもともと、大変徳のある国。それを思い出し、仕事に、事業に取り組めばいい。
●食うためだけに仕事をするのは、今すぐやめてしまうこと。志を持つこと。
●散歩は一石三鳥。健康にいい、ブログ用の写真が撮れる、自然を愛でると感動する心を忘れない。
●自然は生命そのもの、常に変化。自然と接することで知恵を生み出す「気づき」につながる。
●いつも笑顔で。
●美しい言葉を書く。
…などなど。
本庶さんのノーベル賞関連
ネットで、本庶さんの写真で「着物姿」を見た。格好いいなあ。
おそらく羽織袴だろうと思うけど、自分も死ぬまでに一度、着て見たいと思う。そして次は、いつも巡回する「パンドラの憂鬱」での本庶さん関係。中国のネット反応が掲載されているが、C国人民とはわかりあっていけそうな気がした。
昭和42年10月3日、永眠。今年で51年が過ぎた。
父が亡くなった6年後に母も亡くなったが、両親は同い年だった。両親が30歳の年に自分が生まれ、その4年後に弟が生まれた。二人とも、存命だったら今年で87歳。いまの日本の状況からすると、二人が87歳まで存命でもおかしくないように感じるが、なかなかうまくはゆかないなぁ。うちの家族を見せたかったよ。
すっかり長袖
カミさんから冬物が届き、半袖系は片付け。
きょうは、無印良品の白の長袖ボタンダウンシャツとクリーム色のストレートパンツ。濃紺のジャケットを片手に持ち、トートバッグをかついで出勤。
午後1時半から、昼の休憩。久しぶりに農協グリルに行き、ハーフのチャーハンとスープの昼食。営業は2時までなので、この時間は人もあまりいない。15分ほどで終わり、そのまま近くの城山公園へ散歩に出る。
| ハーフのチャーハン(260円)とスープ(50円)で、310円の昼ごはん |
| スープの具は、刻みネギ・玉ねぎ・人参・溶き卵。素朴でホッとする味わい |
いろんな人・グループが昼下がりのひとときを過ごしている。
歩きながら、そして時にはベンチに座り、あちこちをパチリ。きょうはいつものオリンパスでなく、久しぶりにLUMIX1号を連れてきた。あいかわらず、電源スイッチがOFFの位置でも勝手に電源ONになって起動状態になる不具合はそのままだけど、ちょっと前にネットで検索して調べたら、背面カバーを取り外して→電源スイッチ位置あたりの部分に「接点復活剤をシュシュっとしてやる」と、復活するとか。
| ヤング・ママさんのグループ。木陰の芝生の上、気持ち良さげ |
| 澄み切った秋の空気の中、松山城もくっきり |
| 城山公園の中にはそこそこ木製ベンチがあり、一人で過ごす人も多い |
| この日は、県庁に近い出入口付近に販売車がいくつかあった |
| さっきの車はVW外装モデル系(中身は国産軽自動車)で、これは本物のVW系でしょう |
竹田和平『人とお金に好かれる「貯徳」体質になる !』を読む
すでに亡くなられたけど、竹田和平さんは「タマゴボーロ」等で有名な製菓会社で事業家として成功し株投資の世界でも大投資家として有名だった、と聞く。その和平さんが、2009年に出した本を読んだ。
《同書の中のフレーズの要約》
●(サブプライム問題の)危機が起こった今、物の豊かさから心の豊かさに重きを置く時代への転換を確信。
●日本が世界を、よりよいものへと発展させるためのチャンス。
●日本はもともと、大変徳のある国。それを思い出し、仕事に、事業に取り組めばいい。
●食うためだけに仕事をするのは、今すぐやめてしまうこと。志を持つこと。
●散歩は一石三鳥。健康にいい、ブログ用の写真が撮れる、自然を愛でると感動する心を忘れない。
●自然は生命そのもの、常に変化。自然と接することで知恵を生み出す「気づき」につながる。
●いつも笑顔で。
●美しい言葉を書く。
…などなど。
本庶さんのノーベル賞関連
ネットで、本庶さんの写真で「着物姿」を見た。格好いいなあ。
おそらく羽織袴だろうと思うけど、自分も死ぬまでに一度、着て見たいと思う。そして次は、いつも巡回する「パンドラの憂鬱」での本庶さん関係。中国のネット反応が掲載されているが、C国人民とはわかりあっていけそうな気がした。
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