2018.10.15(月) その二 プチ遠出

プチ遠出しよう
昼下がりの散歩から戻った後、ちと考えた。
最近、部屋を起点に考えると「職場」「図書館」「フジ」あたりの繰り返しばかりで、目新しさに欠けている。もしも来年転勤があれば、ふたたび松山に(仕事として)くることはないだろうから、思い出作りの写真撮影の場所を考えた。ブログ用にも使える写真撮影として、どこがいいやろう。最初、道後公園を中心として道後界隈が浮かんだけど、これはまだ後にした。そして浮かんだのが…松山城。

部屋を出て市駅まで歩き、そこから道後温泉行きの市内電車に乗って「大街道」で降りて、南方向のロープウェイ街を10分ほど歩けば、松山城のロープウェイ&リフト乗り場がある。よーし、今回はこのルートだと定めて部屋を出発。さっきの昼下がりの散歩と違い、今回はオリンパスカメラは部屋に置き、LUMIX1号と予備バッテリー3個ほどを携えて、歩いて市駅に到着。数分後、道後温泉行きに乗り込む。

市駅がある高島屋の屋上の「くるりん」(観覧車)
IC「い〜カード」の残高は830円 市内電車(160円)ならまだ5回乗れる

ロープウェイ街へ
大街道で下車。ロープウェイ街へ歩き出す。
いつの頃からか、両側の歩道の上にあったひさしが無くなると共に、頭上にあった電線も埋設されて、見上げれば青空が広がるスッキリとした空間の街並みに変わった。この通りはアンティークショップや古美術店、楽器店、鯛めし屋、和菓子カフェなど、いろいろある。ゆっくり、ゆったり、歩きたい通りだ。


大街道の入り口前のスクランブル交差点 右上方向がロープウェイ街
ロープウェイ街の和楽器のお店
こちらは洋楽器のお店
煉瓦造り風の喫茶店
ロープウェイ街を少し入ると、こんな場所にもたどり着ける
古美術店のショーウインドウ
アンティーク関係のお店もある

いざ、松山城へ
ロープウェイ街にある乗り場で、チケット購入。
ロープウェイとリフトのどちらでも使用可能なチケットで、料金は往復で510円。良心的な値段やなあと感じる一方で、徳島の眉山ロープウェイの料金は高いなぁと思った。一階の券売所からエスカレーターに乗り、三階の乗り場へ。ロープウェイと違い、リフトはいつも運転しているから待ち時間がない。やってきたリフトに座り、足をぶらぶらさせながらしばし楽しむ。履いてきたローファーが脱げて落ちないかと、ちょっと心配。松山城の写真はまた別途として、その後の話を書いていく。


松山城観光を終えて、ふたたび大街道
16時すぎに徒歩観光を終えて、帰りもリフト使用。
ふたたび大街道まで戻る。ここにきてようやく、空腹になった。大街道アーケードの中を歩いて適当な店に入ることにする。


選んだのは、松屋
大街道アーケードに入ると飲食店はいろいろあるけど、自分の頭には「牛丼」が浮かんでいたので、それらしい店を物色。最初に遭遇したのは「すき家」だけどパス。次に来たのは「吉野家」だけど、これもパスして、反対側にある「松屋」へ。松屋では牛丼と言わずに「牛めし」なのか。牛めしの並盛り(味噌汁つき)の320円を注文。久しぶりにワシワシ・ガツガツと、メシを食った。

ただ、運ばれてきた味噌汁をみると、具は油揚げとわかめが、ほんのわずか。そこで松屋に提言しよう。牛めしの並盛り(味噌汁つき)は、320円は安すぎ。320円→400円に値上げしてもええと思うけど、代わりに味噌汁は、いまの具の「油揚げとわかめ」に「豆腐とネギ」を加えたらどうやろう。

食べ終えてひと息つき、ふたたび大街道の電停から「JR松山駅」行きに乗り込む。南堀端で下車して、歩いて帰宅。いい散歩と観光の半日になった。

松屋の牛めし(並)味噌汁つき、320円 これでもごはんは少し食べ残してしもた

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